2017年10月22日

ひとりの歴史

台風21号がぐんぐん接近しておりますが、皆様ご無事でしょうか?
ガイアトーン事務所も先ほどからどんどんと風が強くなってきているのを感じています。今夜はもう雨戸完全閉鎖(完全には閉鎖できない建付けですけど)で籠城の構えでございます。

そんな籠城の中、とある生徒さんからお借りした動画を拝聴しておりました。
そこにはその生徒さんがオカリナと過ごされてきた宝物のような時間のすべてが収まっていました。

時に緊張の、時に心地よく波に乗るような感じで、時に興奮とともに・・・。聴衆の反応とともに記録されている本番の動画は、やはりその方のすべてが出てくるもの。
数年間に渡るその歴史の中に、僕が講師として関わらせていただくようになってからの時間もございます。より良い演奏を模索し作り上げてきた曲については、演奏していない自分までやや興奮状態で聴いてしまいます。
歴史と共に古い順に聴かせていただくと、その変化やその時の心境も一緒になって音に出ているような気がしてきます。

本当にこの楽器は正直で嘘がつけない楽器。だからこそ、何よりも楽しく「幸せだな」と思いながら吹いていてほしいと願ってなりません。
先日新たに2人の生徒さんも加わってくださいました。
そんな素敵な皆様が一堂に会するような場、また来年も作ってゆきたいなあと思っております。

これからもオカリナと共に、素敵な時間を・・・。
台風接近のさなかでの、ひとりごとでした。皆様どうぞお大事に。
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2017年10月12日

報告 北海道遠征⑦

長らくに渡って綴ってまいりました北海道遠征記事も、今回で終了となります。北海道最終日(というか実質の帰宅日)の報告でございます。

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すっかり住み慣れてしまった感じのホテルから出発したのは割と早朝・・・。そうなのです。この日も北海道最終とはいっても朝のうちに飛行機に乗る予定になっていたのです。まずは札幌駅まで移動。

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快速エアポートで新千歳まで引き返します。

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このホームの表示を天井からつるしているというのが、なんとも不思議な感覚。ラーメン屋さんの注文でもしたくなりそうです(笑)

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空港内でトイレ休憩。いつもの軽い荷物と違ってこれだけでもちょっと疲れを感じました。

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休憩していた椅子が妙に心地よくて、しっかりリラックス。

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フライトの前においしいおいしい鮭のおにぎりをいただきました。もうひとつ買えばよかったーあ。

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手荷物検査も問題なく通過、飛行機もこういう時には5時間遅れることもなく、予定通りに出発が決まりました。
機内への連絡通路で流れが詰まっていたので、その隙に撮影!

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帰りはりょうこさんが窓側でしたので、この先はズームで手を伸ばしてという迷惑な撮影です(笑)

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雲の上を渡ってゆく・・・。撮っているときにはあまりよくわからないのですが、これを後から家で良く見ると、改めて感動できます。

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携帯は機内モードにしているのですが、機内モードで電波を停止しているはずなのにGPS電波の受信はオーケーらしいです。
初の試みで、GPSの情報を取得しながらちょっと操縦者気分。まさに上空12000メートルを700キロの速さで飛行中でした。

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こんなにまっすぐに飛んでいたのですね。

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星がごちゃごちゃしていてすみません。着陸が近づいてきたときの様子です。
この日のパイロットさんはものすごく腕の立つ人だったのか?空港の天気も雨で厚い雲を抜けて降りてきたのに本当に静かで安定した乗り心地でした。行きとは大違い・・・。
オカリナ同様に、飛行機の期待の事を優しく考え大切に風を読んで飛んでいる。そんな印象を受けました。

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セントレアに帰ってきました。そしてなぜかそこから刈谷オアシスを経由して浜松に戻ったのです。

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何食べてるんだ!と突っ込まれそう。こちらはとんこつ味の横綱でございました。もちろん替え玉付き。

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同じくオアシスで1枚だけ秋の夢を買って、帰宅したのでした。
今回も本当に色々ありましたが、気持ちの良いひと時となりました。道で出会った皆様、我々の音楽を聴いて下さった皆様、そしてご縁をつなげて下さる「なかの うづめ」さん方に本当に感謝でございます。

また来年もと言われてとてもありがたいです。そう実現できるように頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
これにて、北海道報告記事を終了とさせていただきます。
ラベル:飛行機 北海道
posted by えんじろう at 12:24| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

報告 北海道遠征⑥

少々休憩がありましたが、再び北海道ツアー報告記事の続きでございます。

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北海道4日目の朝、地下鉄で札幌まで行く経路もだいぶ慣れてきた我々。この日は小樽に向かいました。
駅に着くと相変わらず演歌らしき音楽で迎えてくれる不思議な場所。

りょうこさんはそこで市場を目指して進んでゆきましたが・・・。

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ガーン!シャッターが・・・。思わずモノクロ撮影です。

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一端駅まで引き返しかけた時、アーケード街をみつけそちらに方向転換。

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あっさっさと先を行くりょうこさんのリュックが写っています(笑)そしてそこにありました!いい感じのラーメン屋さん。

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その名も「めんこい亭」というお店です。狭い入り口から階段を上がって右に入るとお店がありました。
テレビからそっけなく流れる音。開けっ広げられた窓。気迫や勢いは感じないが穏やかで暖かな店主さんの雰囲気。更に通ってくるお客さんの基本無口な感じ・・・。
そのすべてが自分の中にあった北海道のラーメンというイメージに合致します。こっこれぞ求めていた雰囲気。

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灰皿はありましたが、店内は臭くありませんでした。注文してからすぐには出てこないところも、それまでにお店の雰囲気をたくさん味わえるからなおおかし(笑)
最近は何でも「待つ」ということがなくなりすぎている気がする。待てるのは日本人の素晴らしいところじゃないか?なんでもそこから喜びを探し出せるのが日本人の良いところだったのではないか・・・。秋だからでしょうか?そんなことをしみじみ思いながらラーメンが出てくるのを待っていました。すると・・・

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来ました来ました!味噌バターコーンラーメン大盛り(だったと思う)
食べてすぐにバターを付けたことを後悔しました。ここのラーメンにそんなものは必要なかった。麺はもちろん口に入るとちょっと甘みを感じるたまらんものですが、ここは更にネギやワカメやシナチクなど、卵も含めて全部が意味を持ってそこに入っているように納得できるバランス。そうすごく具の味のバランスが良いように感じたのです。

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だから当然こうなりました。お店の人に感動の言葉をお伝えして、お店を後にしたのでした。
だって本当においしかったんだもん!僕は小樽のラーメンが好きということなのだろうか?本当に食べ物で人を幸せにできるって素晴らしいことですね。感動を胸に、更にアーケードを進みました。

今度は洋服を売っている場所をりょうこさんが発見。衣装になるものはないかとちょっと除いたりょうこさんが、すぐに戻ってきて「オカリナがかかってるみたいだよ」と・・・。
店に入ると確かにオカリナが・・・というかこれ、宗次郎さんのオカリナだ。

置いてある服も衣装にぴったりそうなものがいくつかありました。ひとつまた自分から引かれた衣装を見つけて、購入してしまいました。
その際にちょっと勇気を出して「今流れているCDはどなたのご趣味で?」なんてことを聞いてしまいました。すると驚いたことに、社長さんが宗次郎さんと面識がおありのようで、宗次郎さんもこのお店に来たことがあるのだとか・・・。
こんなことがあるんだなあと、同じお店に引き込まれた喜びに浸りました。

そして更にこの際だからと、九十九神をご紹介して「良かったらこちらも・・・」とお渡ししてしまいました。
すぐにお店で流してくださり、それを聞きながら「お人柄が現れている音ですね」と言っていただき、本当にうれしくなりました。もしかしたらたまーには、この「ディッセンバー3」というお店で、九十九神が流れることもあるかもしれません。

お店の方に見送っていただきながら、いよいよ小樽運河に向けて移動開始です。
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posted by えんじろう at 22:34| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

カマキリ先生

皆様こんにちは。ちょっと肌寒くなってきたかと思えばまた蒸し暑い日になってみたり・・・。ついてゆくのが大変な日々でございます。
ちょっと報告記事の踊り場ということで、また草取り記事をアップさせていただきます。

数日前と今朝、2回に分けてまた草取りをしていました。

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なんかこういうのが生えてきていたのです。コセンダングサという名前らしく、実が棘みたいになって服にくっつく・・・。あっあいつか!
昨年隣の敷地から我が家に入り込もうとしてきて、格闘しようとしたら棘がくっついて手袋ぼろぼろにされた・・・あいつでした。

昨年はカナムグラという逆棘の弦で悩んで、そいつと入れ替わりに葉っぱの様子が少し違うこ奴が生えてきていて、よーしこの子に頑張ってもらえばカナムグラを抑え込めると、半ば保護的に扱っていたのでした。
まさかそれが実りの季節に牙をむくやつになる草だったとは・・・。

というわけで、またしてもカマキリ先生が見守る前で、草取りを決行しました。今回は鎌ではなく手を使ってひとつひとつを抜いてゆきます。根元をたどってまとめて引き抜くと、やってやったぞという気持ちになります。
しかし抜けた瞬間にバサッと体に体当たりして棘の刑を受けたり・・・。厳しい戦いでした。例え効率は悪くてもそこに喜びややりがいがあればよし、それが僕のやり方です(つまりは自分勝手?)

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フェンスの向こう側、フェンスに近い部分だけですが、頑張って取り除きました。これで前線は遠のいたかなと思います。
何せ数が半端でなく、待ってましたとばかりに蚊も群がってきます。

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つゆ草が美しいまでに花を咲かせているので、そっちはなるべく残したい。でもそれとコセンダングサの茎がしっかり密着してうまいこと紛れ込んでいる。
結構向きになりながら、がんばったのでした。

そしてここからはカマキリ先生の話。
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posted by えんじろう at 17:38| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

報告 北海道遠征③

前回の続きでございます。ホテルに荷物を置いたら、いよいよ1年ぶりの再会。うづめさんと合流です。

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それまではやっとの思いで雨が降らずに済んでいたという天候でしたが、この頃からはどんどん青空が優勢になっていきました。さすがは晴れ音心と超晴れ女のうづめさんです。
そしてりょう子さんは1年ぶりに再会したうづめさんと、いきなり普通に世間話・・・。不思議なものです。

そんなうづめさんのお宅で、まずは翌日に向けて「小松崎 健」さんと顔合わせ&音合わせ。

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こちらが健さんの相棒である「ハンマーダルシマー」という楽器です。無数に張られたこれらの弦を、鳥の羽のように軽いマレットのようなもので叩いて鳴らす楽器。

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その音色は打ち込みの際にずっと気になっていた繊細で清らかでちょっと冷たい感じの音そのもの。これがこの音色の正体だったのだと感動の連続でした。
そしてこの楽器(ではなくこの個体)と30年も連れ添った健さんが叩くと、不思議とちょっと冷たいどころかとっても温かく優しい音がするんです。

音合わせはとてもスムーズに、感動しているうちにあっという間に進んでゆきました。

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ちょっとばかし体験もさせていただきました。

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うづめさんが引き合わせてくださった素敵なご縁、本当に幸せなひと時でした。緊張ももちろんあるのだけれど、翌日は素敵な日になると、確信が持てました。

そしてうづめさんが下さった高橋牧場の飲むヨーグルト。とっても濃厚でおいしかったです。
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posted by えんじろう at 08:14| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

報告 北海道遠征②

北海道遠征記事の続きです。28日早朝、我々はホテルを後にしました。

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早朝の景色が美しい。この空に飛びあがってゆくんだなあ・・・。などと思う暇もなく、その知らせは届きました。
なーんと、機材整備を執り行うことになり、7時の飛行機が12時に出発に変更になったというのです。朝の4時ころにメールが届いていたらしく、気が付かずにチェックアウト。
さすがに事情を話したらチェックアウトは取り消してもらえましたが、時間にゆとりがない状況でこんなことがあったら、シャレにならないなあと格安の脅威を体験させられた出来事でした。

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あまりにやることもないので、ちょっと散歩。空港へのゆき方を確認しておきました。
もうやけ食いです。食べられない予定でいた無料朝食を大量に食べました。

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それでも9時にはホテルを後にして、空港に入りました。

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こういうところで演奏なんて仕事、ないかなとかつぶやきながら、空港で時間をつぶします。

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大荷物を預け、手荷物の検査も無事(ではなくりょう子さんが物販用のカッターでひっかかりました)がクリアして、控えの間で待機(笑)

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時間もあり喉も乾いたけど緊張もするからトイレが心配…。この位置取りならば何があっても大丈夫ですね。

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窓の外には待機する飛行機たち・・・かな?

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やっぱり空港にも、自由に使えるパソコンがありました。でもプリンターはなさそうな気がします。ここでは印刷はできないのかな?
音心のYouTubeでも流してみようかなとも思ったのですが、勇気がなくやめておきました(笑)
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posted by えんじろう at 09:04| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

報告 北海道遠征①

皆様こんにちは。明日は中秋の名月ということで、今夜からお月様がとても輝いています。そんな中、さっそく始めて行きたいと思います。先月末からの北海道遠征ツアーの報告でございます。今回も珍道中でした。

まずは遠征開始の前日から、ハプニングは始まりました。飛行機に備えて重量を意識した荷物づくりに追われていたのです。

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オカリナケースはお見事なまでにぎりぎりの重量。

ところがその他の遠征用品を収めた大型スーツケースを20キロで追加荷物として申請していたのに、24キロ近く。相当思い切って中身を減らしたのに22キロ。断捨離くらいの覚悟で更に減らしたが21キロ以上・・・。
結局あきらめて5キロ追加料金を支払って上乗せ。そしたら調子に乗って取り出したものを詰めなおし、なぜか24.5キロに(おい)
このために購入した体重計のご紹介記事は、また次回・・・。

当時は28日の朝出発する予定でしたが、空港の駐車場が思いの外お高い・・・。近くの宿泊施設に1泊すると、10日分の駐車権利をもらえることが分かり、体力温存のためにも前泊する方向に急きょ切り替え(泊るその日に切り替えです)

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今回は飛行機に備えてオカリナたちも全部小分けケースのふたを閉めて衝撃に備えました。衣装をクッション代わりにしてくれる良いケースを入手し、それと共に小ぢんまりとアルミケースにセット。

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出発前はかつやでかつ丼とトン汁。元気が出ます。

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いざ「中部国際空港 セントレア」へ・・・。というわけで、雨の中ホテルに到着・・・。
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posted by えんじろう at 21:57| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

鎌を振るう奴

皆様快適な草刈りライフをお過ごしでしょうか?

というわけで今回の話題は草刈りです。今まで使っていた鎌が、どうにも負担をかけすぎてしまったらしく、刃の付け根のところでとめていた釘が飛び、代わりに木ネジを付けていたのですが先日それも外れかけてしまいました。
このまま使うのは結構怖いなと感じ始めたため、ついに決心して新しい草刈り鎌を購入したのです。

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僕が購入したのはAmazonにあったこちらの鎌、特製大五郎 背金付鋸鎌 細目です。500円台で購入できて、評判も良さそうなものでした。
今まで数本買った中でも、どうも自分の場合は繊細に研ぎながら使うタイプよりも、のこぎり状の刃になっているタイプが合っているらしいことが分かりました。柔らかい草用とか硬い草用とか、そういった使い分けもうまくできない感じ。ようするに僕は横着ものなんです。

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新しい鎌を手に入れると、次に草刈りをする日がとても待ち遠しくなりました。早くふるってみたい。切れ味はどんなものだろうか?
この心境は戦争の仕組みともつながっているのではないか・・・。軍部が作り上げた新たな武器。それを使いたくて使いたくて仕方なく、あれこれ理由や策略を練って戦争の引き金を作ったりする・・・。
いやもっとも身近な話だったらあれです。時代劇に出てくる「辻斬り」というやつ。何とか橋のたもとに出るらしいよ辻斬りが・・・っていうあれですね。実はそれがどこかのお殿様で、結託している悪い奴が「もうそろそろこの辺で潮時にしていただかないと、こちらも騒ぎを抑えきれませんので」と言うんです。そうするとお殿様は「だめだ。拙者の刀がまだ血を欲しがっておるわ」と言って取り合ってはもらえない・・・。
あっいけない、走りすぎています。といかく新しい服にしてもなんにしても、手に入れたものを使いたいって心境は誰にでもあるものだと思います。

そうして迎えた台風の翌日。カマキリ先生が見守る中、草刈りを開始しました。

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草刈り前と草刈り後の比較写真です。えっ余り変わりませんか?やったのは奥手です。

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更にわかりやすく・・・。

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本当にこの、草を刈っている時間というのは無心です。自分がオカリナ奏者であることすら忘れてしまいます。そして何だか妙に命を意識してしまうんです。儚さもすさまじさも・・・。

あっそうそう、肝心な鎌の切れ味ですが、最初のインパクトが本当に素晴らしかったです。当たるだけで触れたものを捕まえ、それを引けばザクッと音を立てて気持ちが良いほどさっぱり切れます。強度もありますが、何よりも力を必要としないので前みたいに柄のところで分解するような事は起こりにくいんじゃないかなって思いました。

ひとつずつの出来事と、楽しく真剣に向き合いたいです。さあ、皆様。どうぞ快適な草刈りライフをお過ごしください。・・・だから辻斬りが現れるんです。失礼しました。
ラベル:草刈り
posted by えんじろう at 10:55| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

選びし道を真っすぐ進め

北海道行きの日がいよいよ迫ってまいりました。寒いのかな?風はあるのかな?素敵な時間にできるかな?お客様には喜んでいただけるかな?・・・そして我慢し続けて今や禁断症状に見舞われている味噌ラーメンはどんな味に感じられるのだろうか?
複雑な気持ちで頭がいっぱいであります。

そんな中、先日北海道で覚えてしまったワインの空き瓶を捨てる際に、ちょっと息を入れてみたのです。
僕はパンフルート系の音は好きですが上手に吹けません。同じ仕組みでペットボトルや瓶を吹いても良い音が出せないのですが、今回のワインの瓶は、結構よく音が鳴ってくれたのです。
だからつい調子に乗って(申年)蛇口前へ・・・。

中の水の量で鍵盤の音にチューニングして、携帯のアプリと連携してこんなものができました。


調律した空き瓶の音階は4つ。それぞれを重ね録音してリズムを重ねて、それを繰り返している背景にオカリナを重ねて完成。
ソーラン節をやってみました。
北海道での演奏、がんばります。物に宿りし精霊の御力により、良い演奏ができますように!
posted by えんじろう at 18:35| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

行き止まりの謎解けた!

用事で実家に帰っていたえんじろうでございます。

今日はその実家の父と色々と出回ったりしていたのですが、父は全盲です。もちろん白杖を持って移動しています。僕は弱視です。当然のように白杖を持って、全盲の父を誘導しています。
盲学校のころには当然の光景ですが、これを一般の人が見たら結構滑稽なことになるのでしょうね。白杖持った人が白杖持った人を手引きしてうろついている・・・。もしかしたらちょっと距離を開けたくなるかも。

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そんな父と、電気屋さんを目指して移動していたのです。
駐車場を避けて分かりやすく点字ブロックの誘導に従って歩いてゆくと、なんとこのブロック壁に向かって最後に途切れているんです。そこに入り口はありません。
「なんだよー、これじゃあ壁に誘導してぶつかれって言っているようなものじゃないか?」

でもそこに何やら貼り紙が・・・。

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そして父はそこに書かれている点字を読上げました。
どうもその上にあるインターホンを使って定員さんを呼び出したら、案内してくれますよっていうことが書かれていたようでした。そういうことだったのか・・・。

僕は以前にも別のお店でこの誘導をしているブロックを見て、注意書きを見つけることもないままこれはどういうことだって思ったことがあったのです。
今度行くことがあったら、もう一度インターホンや注意書きがあるか確認してみます。

障害者でも自分たちのためにある工夫の数々を知らないまま生活している場面ってたくさんあると思います。良いデザインや決まりごとがあったら、それを共有して広げてゆかないと、その恩恵をしっかりと受けることができないから・・・。

僕ももっと知らないとなあって思った、昼間のひと時でした。
posted by えんじろう at 22:01| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

先生と草刈り

9月になった途端に、一気に秋の陽気へと変わっている気がします。寝苦しかった夜が信じられないほど息がしやすくなり、空気も澄んできたような気さえします。

さて、そんな中、ガイアトーン事務所は2日間かけて庭の草刈りを行いました。

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かなり深々と草が生え渡っていた庭ですが、整然としていてきれいだ・・・と感じてしまうのがえんじろうののんきで困ったところ・・・。
それでも気合を入れて昨日の早朝から鎌を振りました。りょうこさんははさみで特に目立つところを応戦してくださり、1日3/1くらいずつ進めてゆきました。

そんな中、ぎこちなく(それでも本人は慣れた気分)鎌をふるう僕の姿を遠目に眺める先生がいます。

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「おうおう、この暑い中ようやるのう。それにしても使い方がなっとらん!」
とか言われてそうで怖い。エアコンのホースの日陰になるところにずっといて、刈り終わった後もずっといて・・・。午後になっても・・・さっき夜になってみたときにもずっといました。

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先生の見守る中、無事残り3/1を残して完了。
刈った草はあまり雑草に生えてきてほしくない(取りにくい場所)に移して、防草シートならぬ防草草(?)になってもらいます。結構生えにくくなったし、その下では新しい土も生み出されていて小さい自然の循環って感じでお気に入りです。

バッタにトンボにカマキリ先生に、そして秋のコオロギにスズムシにマツムシに・・・。本当に自然の音に満ち溢れた場所にいられて幸せです。

たまにはのんびりした記事でした。おやすみなさい。
ラベル: カマキリ
posted by えんじろう at 23:37| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

守り神がやってきた

夜中にブログ更新したのは、ちょっとうれしいことがあったから・・・。お風呂の支度をしようとしたとき、思いがけないお客様に出会いました。

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浴槽から出られずにくるくる隅を循環していました。手を近づけると尻尾切りの準備なのか?まさか喜びの表現ではないと思うのですが、尻尾をふりふりしていました。

これは井守?家守?
判らずに調べたりしていたら、家守と判明。なんだかとても幸せな気持ちになってきました。

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手の上にのせても慌てもせずにじっとしているので、ちょっと疲れてしまったのか心配になってきました。我が家は蚊をやっつけるスプレーを使ったばかりなので、浴びると死んでしまうかもしれません。

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というわけで、慎重に廊下を急いで家の外の壁際に連れてゆきました。
急に元気が出て自分からひょこっと飛び降りて、あっという間にどこか判らなくなりました。そして一句・・・。

この家を、いいねと君が、言ったから
7月20日は、家守記念日。

すみません、盗作ですね。失礼しました・・・。
posted by えんじろう at 23:52| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

宗次郎さんの生音

報告したいことがたくさんあります。えんじろうは土曜日、りょうこさんと共に神奈川県藤沢市に行って参りました。

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目的はこちら。あのオカリナ奏者宗次郎さんのコンサートでございます。

先日千葉さんから教えていただき、大急ぎで購入したのです。なんと宗次郎さんの生音でのコンサートということで、かなりの期待をもって購入しました。

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最近ずっと2食の生活を続けているえんじろうですが、この日はちょっと贅沢にお昼なんぞを頂いちゃいました。
実は朝から鈍行乗り継ぎだったため、ちょっと疲れていたのもありました(何やってんだか?)

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藤沢駅から歩いて15分ほど。会場の藤沢市民文化会館に到着しました。

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ここでFifty-Fifs集合(笑)千葉さんと合流して、いよいよコンサート会場へ。

でも僕が手に入れたチケットは、本当に後ろの後ろで横っちょでした。千葉さんはかなりの前のお席ということで、これは好機と、後で聴こえ方を意見交換することになりました。こういうのはうれしいですね。
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posted by えんじろう at 10:42| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

本日七夕様

皆様本日は7月7日。えんじろうは毎年恒例の簡易七夕祭をやっています(短冊書いてつるしているだけ)

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ささやかな喜び。毎年繰り返していると、この地に移動してもまた元気に過ごさせてもらえていることが幸せに感じます。ああまたこの時期を音楽活動しながら迎えられるんだなあって。
毎年活動の継続と繁栄を願っている、その願いを受け止めて下さっているんだなあって・・・。

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今年は色付きの紙を用意して、例のごとく3つ願い事を書きました。

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これは一昨日撮ったお月様ですが、今夜は十三夜。お天気は良いので空とつながることができるかなあと・・・。
なあんて、本当はいつだってつながっているのですよね。我々が忘れやすい、気付きにくいだけなんだと思うんです。

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早速、良いことがありました。この「感動」の文字が上手に書けました。
最初に書こうとしたら墨が薄く、初めて筆ペンのインク交換に挑戦しました。インクが入っている部分の取り方がさっぱりわからなかったのですが、それをできた時には感動でした。
筆の先が汚れていたらしく、押し出した墨が予想外な広がり方をしたので水洗いをしたら元通り。

普通は「そんなのあたりまえだろ」というところにこそ、感動の元が隠れている。それが自論です。
これからも納得のいく生き方が続けられますように・・・。

ヒヨドリさんが
「♪ピヨ、チョッコ、ピッ」
歌う今に感謝です。
ラベル:七夕 短冊 感動 感謝
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2017年07月03日

記念CD受付開始!

皆様こんにちは。先日は「Fifty-Fifs オカリナコンサート 浜松公演」にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。

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お陰様を持ちまして、まずは浜松公演ご好評の元に無事終了させていただきました。感謝いたします。

そして、会場にてお知らせさせていただいたのですが、今回の壬生ホールでのコンサートの様子を抜粋して収めましたCD「Fifty-Fifs 壬生公演記念ディスク」を制作いたします。
会場にて予約受付させていただきましたが、更にこちらからもご注文いただけるようにいたしました。本番をお聴きくださった方はもちろんですが、当日来ることができなかった方にも、その雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。

「Fifty-Fifs 壬生公演記念ディスク」
収録曲:オリジナル計5曲+トーク
価格:1500円(送料込み)
受付〆切:7月31日まで
お届時期:8月中にお届け
ご予約先:Fifty-Fifs 実行委員会 遠藤
電話:090-4196-1430
メール:info_gaiatone@yahoo.co.jp

あの日の雰囲気をもう一度・・・。またはお友達へのお誘いなど(笑)
トークも含めてコンサートの内容をコンパクトにまとめたようなCDになっております。思っていたよりも生の空気感を感じられそうな音で収録できておりましたので、ぜひ楽しみになさってください。
ご予約・お問合せは7月いっぱいとなります。

そして成田公演も、記念ディスクがございます。ほぼ同じ内容ですが、会場の雰囲気や音の違いなど、お楽しみいただけます。詳細につきましては千葉さんのブログをご覧下さい。
posted by えんじろう at 09:16| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする