2009年02月01日

♪ 時の傷痕

さて、今回はゲーム音楽の公開です。僕にしては珍しくプレステのゲームです。僕の中では最新ゲーム機ですが、現代社会においてはもう10年前に活躍した機材なんですよね。僕の中のゲームは、もうこの時代が末期です…。

製作日時:2009年2月1日
コラボレーション:Jugonさん(MIDI製作)
使用音源:SC-8850 / SoundFont
使用オカリナ:黒陶プロ(アルト4C) / Italiana(ソプラノC1)


クロノ・クロスはスーパーファミコンソフトクロノ・トリガーの続編という謳い文句で1999年に発売されました。実は数年前になって、僕はやっとこのゲームをプレイしたんです。続編と言うことに対しては賛否両論あるようですが、なかなか楽しいゲームで結構はまっていたことを覚えています。
クリアした後もそのすばらしい世界観を作り出す音楽が、頭の中をくすぶっていました。そんな状態でサイトをさまよっているさなか、今回コラボさせていただいたJugonさんが運営する海月堂と言うサイトに巡り会ったというわけです。当然コラボのお願いを申し込み、オープニングテーマであるこの時の傷痕を吹かせていただくことができました。なぁんて実はお願いしたのは昨年8月…。頼んだくせにオカリナの運指の難しさに苦戦していました。こうして公開できたのも、アビテックスのバックアップのおかげかも知れませんね。

僕は現在衰退中ですが、実はこのJugonさん耳コピー派のMIDI職人さんです。絶対音感なしでやっておられるところも僕と同じなので、なんだかすごーく親近感を覚えてしまいました。
ただJugonさんは、僕に足りない強力な粘り強さがあります。だからこそこんなダイナミックな曲に挑戦することができるんでしょうね。今の僕なら当然尻込みしている曲です(だからこそJugonさんに甘えてしまっているのですが…)
海月堂にはそんなJugonさんの心のこもったMIDIがたくさんございます。オリジナル曲もありますので、是非一度ごらんになって下さい。なんだかサイト紹介みたいになってしまいましたが、この辺で…。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 19:56| Comment(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

♪ 明日に向かって

もうこれで本当に最後となる過去作品の復活です!といっても撮り直ししたてのほやほやですよ。

今回の曲はガイア幻想紀というエニックスから発売されたスーパーファミコンソフトです。昔のCM見つけました(笑)
さてこのゲーム、アクションRPGながら物語性がとても強く、実在する遺跡を駆けめぐり世界の謎を解いていくという内容にも関わらず、とても重い内容のゲームです。
キャラの台詞の一言一言が生きていて、もしやれる機会がある方は、是非とも遊んでいただきたいゲームです。今でこそ貧弱と言われてしまいそうなグラフィックやサウンドも、シナリオや台詞回しで比べれば現代ゲームもかなわないほどだと思っています。泣けますよ、このゲーム…。

製作日時:
修正日時:2008年8月3日
使用オカリナ:Menaglio(ソプラノ2G)
使用音源:SC-8850


YouTubeガイア幻想紀のエンディングを見つけました。ここに書かれている台詞なんて、感動のひとかけらに過ぎません。遊べる機会がありましたら、是非とも遊んでみてください。
画像や成熟しきった音源がゲームを進化させるものではないということを、存分に教えてくれるゲームです。町の人々は主人公のために生きているわけではありません!誰もが自分のために生き、生きるために努力している…。そんなところから世界平和人種差別に至るまで、本当にスケールのでっかいゲームでした。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 13:10| Comment(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

♪ クロノとマール

さて、クロノ・トリガー第3弾はゲーム全般を通して何度も聴くことになるオルゴールの曲です。主人公であるクロノとヒロインであるマールのイベントで流れます。タイトルはクロノとマール遠い約束…。

制作日時:2005年頃

当時僕はクロノマールカエルの組み合わせを一番使っていたように思います。結構感情移入して遊んでしまう分、マールのことをかなり好きになっていたのを覚えています。どのくらい好きかってもう、マップ移動中にマールが疲れないようダッシュを使わない…と言った具合です。そうです、アホです。
今回のもオルガニートを使った演奏です。
ただこの曲は途中で止まってしまいます。理由は演奏を打ち込んだが、途中で足りなくなってしまったためです。まあねじ巻きのオルゴールが途中で止まってしまったぁ…みたいに聞いていただければいいかなと…言い訳しました。それとオルガニートは同じ音を連続して発音できないという特徴があるので、原曲と全く同じ演奏にはできませんでした。
オルガニートの詳しい解説は、こちらをご覧下さい。当然無断リンクですが…。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪ クロノ千年祭

クロノ・トリガーの第2弾です。
現代におけるイベント会場で流れる音楽で、ゲームのストーリーはこの場所が原点となっているような感じでした。この会場、リーネ広場では王国建国千年目を迎え、その祝い事が行われているのです。出会い、悲劇、仲間、そして冒険の幕開け…。

制作日時:2005年頃

とにかくイベント会場だけあってにぎやかな雰囲気の曲です。演奏もそれを表現すべく、ギターを叩いてパーカッションを表現してみたりと色々わいわいやってます。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

♪ クロノ現代マップ

ドラゴンクエストの堀井雄二、ファイナルファンタジーの坂口博信、ドラゴンボールの鳥山明。3人の巨匠の夢の共演、それがクロノ・トリガー!確かそんなような宣伝文句で大々的にCMをやっていたあの頃が懐かしい…。
今回はそんなクロノ・トリガーから、現代におけるフィールドマップのヘボギターバージョンです。

制作日時:2005年頃

あれは高校に入る直前の春休みだった気がする…。やっと手に入れたソフトを無我夢中で遊んでいた…。というよりは、これから始まる不安に対して逃げたくて逃げたくて仕方ない衝動を、ゲームに逃避することで押さえていたような気もする…。僕は高校に入るとき、始めて学校を変わったのです。
ギターは相変わらずエフェクトに寄っかかっています。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

♪ ドクマリだぁ

あの頃はまさにゲーム天国時代でした…。どっか変なプールに落ちてゆくの格好をした人たち…。そのバックで流れていた音楽が、まさかゲーム中でも流れるとは思っていませんでした。当然遊んだことがある人は、ゲーム中にこの音楽を口ずさんでいたのではないでしょうか?
♪瓶の中のバイ菌ちゃん、ドクターマリオでやっつけろ!
…と。

制作日時:2005年頃

結構いい加減な演奏ですが、雰囲気は出てると思います。
やり出すと結構はまるんですよね。特に対戦モードは白熱したことを覚えています。猫踏んじゃったが流れるのが快感でしたね…。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

♪ ゼルダより森の少年

前回に続きゼルダの伝説神々のトライフォースより、森の少年が吹くオカリナのテーマです。僕は遺跡の少年(おっさんだろ!)
今回はオルガニートという楽器をつかっての演奏です。これは以前修学旅行で倉敷に行ったとき、おみやげ屋さんで一目惚れして買ってしまった曰く付きの品(大げさ)紙にを開けてゆくと、その穴に従ったオルゴールの演奏をさせることができるという面白いものです。付属の紙に付属の穴開けパンチで照準を合わせてパチンッ!そんな肩のこる動作の末ようやくできたものです。当然何度か失敗し、セロテープで補修したりも…。
うまく演奏されないこともあるけど、成功したときの快感は結構大きいんですよ。

制作日時:2006年頃

結構いいメロディーで、オカリナで吹いたら気持ちよさそうだなぁと思う曲なのですが…。実はオカリナの音域を遙かに飛び越えるメロディーなので、とても演奏することはできません。きっと少年は、自前でこの曲のために特別なオカリナを作ったのでしょうね(そんなわけないやろぉー)
紙をはめ込む音、手回しの音が入っています。実はこれバイノーラル録音したものなので、イヤホンかヘッドフォンで聴いていただくとそれらも臨場感をもたらす効果音に変身します。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 09:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪ ゼルダの村

任天堂から出た超有名どころと言えば、やっぱりこのゼルダの伝説だと思います。ファミコンにディスクシステムにスーファミ、そして次世代(?)の任天堂64以降も出続けていますね。同じようなストーリーを繰り返しているのに、ここまで長生きしているというのもすごいですね。
今回のはそんなゼルダの中から、これまた長寿で使われ続けている村の音楽です。一応スーファミの神々のトライフォースから弾いてます。

制作日時:2005年頃

ほのぼのとした村の音楽を演奏している…つもりなのですが、どうにも間違えの目立つギターでほのぼのして聴いていられませんね…。
ゼルダの世界に出てくる村の象徴…。村にはニワトリがいて、よく捕まえて走り回ったものです。なぁんて、スーファミ版までしかクリアしたことはありません。64以降は回るポリゴンに僕の視力(或いは脳の画像処理能力かも)が付いていきませんでした…。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

♪ マリオ3の海面

今度は海面です。マリオ1が3拍子だったのに対して、3では4拍子なんですよね。

制作日時:2005年頃

まぁ聞くと判ると思うのですが、マリオ3の地上面の方ができが良いです。こちらは積極的に効果音を入れて…ごまかしていますね。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪ マリオ3の地上面

驚くべき進化でした。ずっとマリオをクリアできなくてエンディングを見たことがない僕でしたが、そんな中マリオ3の噂を耳にするようになりました。友達か持っていて、よくそのすごさを聞かせてくれました。
それからどのくらい経ったのか…僕もマリオ3を手に入れることができ、電源を入れて感激!マップシステムアイテムのストック着ぐるみとかとにかく盛りだくさんでしたね。
そんな中特に感激したのがティンパニーのサンプリング音声!勿論当時の僕はバケツの音だと思っていました。

制作日時:2005年頃

こっちは結構いいできだったかなぁと自賛しています。ギターの弦をぶっ叩くパーカッションがいいでしょ?
ファミコンのわくわく感が出ているといいですが…。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪ マリオの海面

前回はオカリナ3重奏、今回はギターの重ね録り…。でも今回のものはとってもいい加減。
ところでいい加減って言葉って、どういうようにとらえればいいのでしょうかねぇ。

制作日時:2005年頃

まぁお遊びと言うことで…あはははは。

マリオは当時とてもはまったことを覚えています。やっぱりゲームはファミコンですよ。僕の耳コピーもゲームから始まったものだし、ゲーム様々です。
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

♪ 不思議のほこら

いよいよゲーム音楽第1曲目の投稿です。やっぱり最初は超有名どころから…と言うことで、誰もが知っているゲームの名作
ドラゴンクエスト4 〜導かれし者たち〜
より、ほこらのBGMでございます。

制作日時:2005年12月20日

実は以前一度公開したのですが、かなり苦しい演奏だったので後から録り直しました。手持ちのオカリナ3種類をフルに使っての演奏なのですが、中音階のオカリナ以外はどうもピッチがうまく合いません。それらをハモらせるのに、とても苦労しています。
こうしてみると、オカリナって結構デリケートなように感じます。オカリナ作りってものすごく難しそうですね。

っていうか、どうしてジャンルにはレトロゲームが一切乗っていないのだ!僕にとってゲームとは、いまだファミコンスーファミだというのに…。寒い時代だとは思わぬか?(えっ誰も思わないですか?)
posted by 遠士朗 (えんじろう) at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 既存 ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする