2018年05月24日

菜園作成

今日はずいぶんと気温の高い日になりました。

音心は週末の遠征に向けて、準備を進めております。新曲への慣らしもそうですが、昔からやってる曲でも微妙に改良を加え続けたり、いろいろやっています。
そして最近は僕はオカリナの音程に更に磨きをかけるべく、今まで以上に自分の出している音をリアルタイムによーく聴くということに力を注いでいます。非常に集中力を使いますが、ピアノと合わせた時でも本当にピタッとあうとオカリナの音が隠れて聴こえないくらいになります。表現としてそれが良いのか悪いのかはさておき、音程の中心部をとれるようにしておくことは大事だなあと思いました。

そんな集中力の源ではないかと感じているのが、大地に接する機会です。なーんてそんな言い回しをすると大げさに聞こえますけど。

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上の写真の違い、判りますか?もっと接近してみますと・・・。

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庭の奥に菜園を作ったのです。

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土を掘り返して耕して、その領域の外側には石を集めて並べて、見かけだけの境界線を引いてみました。

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そこにまいたのはバジルの種。
玄関先に住んでいたバジルさんたちに、更に増えられるように場所を作ったのです。この白っぽくりょうこさん曰く「水の膜をまとった」ようになっている不思議な種です。旅行中のダンゴムシさんが映っていますが、まっいっか。

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一角にカタバミが入っていたため、ちょっと隅まで降り返せませんでした。
これも人の勝手ですが、花まで咲かれてしまうと、悪いような気がして取れなくなっちゃいますね。

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上から見るとこんな感じです。
これで前回中途半端だった計画がちゃんと完了しました。これからは毎日水やりも頑張ります。

そしてこうやって朝から土に触れると、なんだかオカリナの音がよくなるんですよ。これがきっと宗次郎さんがおっしゃる「畑をしたことない人はオカリナが吹けない」という意味なのかなと・・・勝手に思っています。
畑でなくても偉大な大地に触れる時間さえあれば、きっと心が研がれるのではないでしょうか?自分の音への集中力はまるで変わるから不思議です。

素晴らしい先駆者がいてくださるおかげで、本当に豊かに育てていただける。ありがたい限りです。
庭のある家を借りられて、そこから奇跡ですね。感謝しています。三島でお目にかかれる方、いらしたら楽しみにしております。そして風の音でお目にかかれる方も、どうぞよろしくお願いします。

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更にそんなえんじろうが作って演奏している「フラスコの中のバラ」ぜひ、AmazonやAppleStoreやGooglePlayMusicからダウンロードしてみてくださいね。
posted by えんじろう at 19:49| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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