2018年01月03日

旧年中を振返る

皆様お正月はいかがお過ごしでしょうか?風邪ひきえんじろうは、寝正月・・・まさにほんま物の寝正月となっております。一挙に治してまたレッスンに演奏に備えてゆきたいです。

さて、恒例となっております「旧年中を振返る記事」ですが、今回もやります!やらせていただきます。

まずは旧年の抱負から・・・。
旧年の目標は「巻き込み合い」不思議な言葉ですが、様々な人と共にできることを模索し合って新たなものができるきっかけをたくさん作ってゆきたい・・・。そんな願いからできた言葉でした。

さてここから先は、また長い文章となりますので、続きの方にたたませていただきます。

1月
Car-Denさんでの幕開けとなった音心は、早速最初の巻き込み合いということで「木蓮堂」の皆様と共に朗読とのコラボレーションLIVEに参加いたしました。
急遽決まった三島での演奏も、我々を候補に入れていただけていることに感謝して演奏してまいりました。

2月
この月はヤマハ浜松店様の「オカリナフェア」にてゲスト演奏をさせていただきました。愛好家の皆様に対して僕ができること。それは自分と楽器との関係を改めて見直したくなるようなきっかけを作りたい・・・。そんな気持ちでした。たくさんの方が集まってくださり、僕の楽器への思いを伝えさせていただきました。この際にはYouTubeでご活躍の本島さんとのコラボレーションも実現いたしました。
そしてこの月の最大イベントは清水マリナートでの「長谷川きよし」さんのコンサート。音心はその前座として演奏。更にシャンソン歌手の「萩原 一幸」氏とコラボレーションもさせていただきました。本当に貴重な機会をいただけたことに、感謝でいっぱいです。県内初となる視覚障害者特化型のグループホーム「ぴあらいふしずおか」の実現に向け行われたチャリティーコンサート企画。安心して過ごせる施設が開設できますことを、お祈りしております。
この月には他にも結婚式のチャペル演奏、菊川の香妹さんでのコンサートもさせていただいたありがたい月でした。

3月
この月は2度目となります「揺らぎコンサート」を、岐阜県の山の家さんで行わせていただきました。薪ストーブの温かみの中で聴いていただく音心の演奏、また実現してゆけるといいなと思います。
また音心としては初の幼稚園での演奏もさせていただきました。器用なことに子供たちとの微妙な距離感を保つ先生方に比べ、僕は突き放すととことん付き合うこととのバランスの難しさを痛感。でも演奏自体はとても楽しくみんなと共にあっという間に過ぎてゆきました。
そしてこの月の末に、僕は37歳となり、生まれて初めてスマートフォンを手に入れることとなりました。だから何だといわれそう(笑)

4月
この月には主だった演奏はなく、後々の演奏に向けての準備がいろいろと進んでいた月でした。
2度目となるFifty-Fifsにむけて、千葉県に向かったのもこの月でした。

5月
この月は伊東マリンタウン、伊豆ゲートウェイ函南、大社の杜と連続演奏をした「伊豆巡りツアー」でスタートでした。連休でお楽しみの皆様に、音楽をお届けできたかなと・・・。そして少しでも印象に残していただけていたらうれしいなと、そんな気持ちでした。
Car-Denでの音心コンサートでは、パーカッションとして太田さんにご参加いただいての九十九神 命編コンサートをさせていただきました。
それからりょうこさんが中心になっての「音楽療法の公演」で、音心として癒しの演奏会というものも行いました。
月末には初のJazz in B-flatさんでの演奏をさせていただきました。
またレッスンで通っております施設にて、施設の開設記念の場でゲストとして演奏させていただいたりもしました。
えんさんでの「お茶と憩いのコンサート」も、この月にさせていただきました。

6月
大阪遠征でスタートした月でしたが、後半には豊田市のカフェさんでの演奏、紫陽花の元でほのかに行わせていただきました。
そして初のオカリナのための発表会「えんじろう オカリナの集い」を実施させていただきました。ご参加の皆様によるオカリナとのコンビネーションが、浜松の街に響き渡りました。僕としては本当にうれしかった思い出です。
演奏とは関係ないですが、ガイアトーンでとれたミニトマトをいただき、自然の力と生きるってことを改めて尊敬できたのも、この月の出来事でした。

7月
この月はもう何といってもこれ!第2回目を迎えることができた「Fifty-Fifs オカリナコンサート」でございます。浜松、そして成田での公演をさせていただき、たくさんの方々に空間を超えて同じ年月に生まれたFifty-Fifsのハーモニーを聴いていただけたことに、とても感謝しております。
その中間の時期に宗次郎さんの生音コンサートを拝聴できたことも、本当に感動的な思い出になりました。千人を超えるホールでオカリナの音が生で通用する・・・。この出来事は本当に理屈を超えたすごい事件のようでした。僕はまだまだオカリナの本領を判っていないのだなとちょっと反省してしまうほどでした。

8月
さてFifty-Fifsの余韻に浸る間はなく記念ディスク制作など頑張ったスタートでしたが、ここにまた大きな演奏が控えておりました。山形遠征でございます。せっかくならと行きには道の駅 玉村宿さんで演奏、そして山形の棚田で小林 真人さんのコンサートに参加、帰りは白馬にていがり まさしさんと共演という流れでした。
詳しくは報告記事に書かれていますが、自分の未熟さも含めて本当に様々なことを学ばせていただいた旅でした。
更にこの月には、ありがたいことにB-flatさんでの2回目の演奏の機会をいただくこともできました。今回は生音でのコンサートに挑戦してみようというマスターの提案に、先日の宗次郎さんから僕のオカリナたちが何かを感じているのではないか?そして色んな人に働きかけて僕らを誘導しようとしてくれているのではないか?そんな風に感じた月でした。
月末には改めてピアニスト小林 真人氏のCar-Denコンサートに参加。やれることを全部出すという気持ちで、小林さんの世界をご一緒できるようにがんばりました。

9月
だんだんと食べ物がおいしくてたまらなく感じるようになってゆくこの月。新たなお米や草刈りなど、自然との触れ合いが多くありました。
演奏は月半ばにアートクラフトフェアでの演奏。そして月末には北海道遠征に向けての演奏準備と体調管理という感じでした。

10月
9月末からの北海道遠征の報告は数回に渡る報告記事にお任せすることにします。うづめさんとのご縁によって数々実現した演奏と出会いに、本当に感謝なひと時でした。ハンマーダルシマーという楽器を愛し信じている小松崎さんのお姿が、とても印象に残った旅でした。おいしいラーメン屋さんにもたどり着けました。うづめさんとのコラボも、僕にとってはドキドキのハラハラでしたが、ここで8月の経験が生きていたように感じました。行いもまた、みんなつながっている。
ちょっと自信がつきちょっと調子づいた状態で、恒例となりました「加藤オカリナコンサート」のゲスト演奏もさせていただきました。皆様の心を込めた演奏に続いて、我々もがんばる。注文を受けた新たな挑戦もがんばる。それでも何か「あれっ?」ってことがあって、調子づいていることに気が付いてみたり、今度はこうしようと考えたりする。
そして同月に母校での公演の機会もいただきました。こちらは演奏に加えて生き方についての公演も。自分の歩んできた道を精神の内面にスポットを当てながら告白させていただきました。苦手意識があった公演に初めて自信を持てたことが、本当にうれしく今後に向けての公演の励みになる機会でした。

11月
肌寒くなってきたこの月は、まず森の中での演奏から始まりました。やはりこの場でもオカリナは生音にすることを決め、森に響く音色をお楽しみいただきました。これまでのこと、ちゃんと生きてます。
その後は浜松の街中にあるもとカフェさんでの演奏、来月も行います。
そして刈谷への遠征なども行いました。

12月
そして年末。りょうこさんが働いていた福祉施設での音心コンサート、そしてCar-Denさんでの投げ銭ラストライブを行わせていただきました。
月末には生音と電気音を織り交ぜたハーフ&ハーフのコンサートを、B-flatさんにて行わせていただきました。

こんな具合に振返ってみると、意外と頑張っていたんだなと改めて思えました。
苦手としていたコラボレーションにも割と進んで挑んでいましたし、ちょっと苦手意識がまずいところまで浸透しそうになっていた生き方についての公演も、自信を与えてもらえました。
目標に掲げていた「巻き込み合い」は、ちゃんと振返ったら感じていた以上にちゃんと挑戦していたんだなと思えました。

もちろんまだまだ課題も山積。でも本年の火種となりそうな出来事にもいくつか見舞われ、今年も失速することなく活動を続けられるのではないかと思っております。
・・・でも風邪ひいた!早く正常化したいものです。

そして今年の抱負は、改めて次の記事に託そうと思います。ここまで読んでくださった方、いらっしゃいましたら本当にありがとうございます。
本年もえんじろう・音心共々どうぞよろしくお願いいたします。
posted by えんじろう at 17:21| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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