2017年07月24日

報告 スカイタウンホール②

皆様こんにちは。前回の続きでございます。

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この日は会場のすぐ近くのホテルでしたから移動の遅れなどの心配もなく、快適な朝でした。近くでしっかりと朝食をいただき、会場にまっしぐらです。

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心配していたお天気も、きれいな青空で応援してもらえているようでした。
成田駅のすぐ隣、まさに街の真っただ中のホールでございます。

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入り口付近を皮切りにいくつかある案内掲示板に、載っていますね。なんかうれしいです。

この日は遠征側の立場ということで、大きな流れは千葉さん中心なので、身を任せる感覚でとても気持ちは楽でした。更に2回目ということもあって、先回気に入ってくださった方にもおいでいただけるのではないかという喜びや安心感も相まって、心が演奏の事だけを考えていられるような気がしました。

この日の写真は自分が撮ったものですが、想像を交えながらお楽しみください。
例のごとくお客様視点で・・・。

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まずはホール入り口・・・。あらっ?どなたかいらっしゃいますね。

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ホワイエに入るとまず受け付け。成田公演では千葉さんのサークルの方々を中心に、心強いスタッフの皆様に助けていただきました。皆様の連帯感と手慣れた雰囲気に圧倒でした。

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その先には我々のブース、そしてもちろん千葉さんのブース。更に今回は同じ千葉県にて多彩なオカリナづくりをされている
ひぐらしオカリナ研究所」の鈴木 のぼる氏のブースが並びました。

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リハーサルでは予想しえなかった様々な試行錯誤が繰り返され、ホール側の方にも力を貸していただきつつ最終的にこのような形で落ち着きました。

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おしゃれな感じでテンションが上がります。

演奏の流れは壬生ホールとほぼ同じ。ただ主催側がしゃべるなどの決め事はあるので、どこでどっちがしゃべるかは注意が必要でした。

ソロコーナーはまず千葉さんから。千葉さんはこの日、朗読をされる安永 暁海さんとの共演で演奏されていました。海にちなんだ曲をオリジナルも交えつつ朗読と共に演奏されました。
まるで穏やかなリラックスタイムを演出するラジオ放送を聴いているかのような心地よいステージ。安永さんの言葉と千葉さんの旋律がとても調和がとれていて、どちらもちゃんと同居して一緒に聴こえてくる感覚が印象的でした。複数人でそれぞれがちゃんと生きるような調和って、簡単に取れるものではないと思うんです。きっと準備も大変だったのではと感じました。

一方えんじろうのソロ演奏コーナーでは、少々壬生ホールと内容を変更しての演奏でした。応援して下さる方の間にはだいぶ知られてきた電車の曲でスタート。ひとりで演奏や間にしゃべりなども入れて、17分に自分の世界観を詰め込みました。
でも不思議なんですよ。九十九神のアルバムを演奏するときは、とても穏やかで幸せを感じながらの演奏ができるんです。自信とは何か違う、オカリナを中心に物への感謝と尊敬の事だけで頭が満たされるんです。
正直それはお客さんのことも視野に入っていない状態かと思いますが、その時生まれる音やステージのすべてを見て喜んでいただけるのであればそれがいいと思っています。

そして休憩。僕はその間にオカリナの入れ替えをしにそっとステージに行ったのですが、ステージには見向きもしないだろうと思っていたお客様が「オカリナ見てよいですか?」とお見えになり、ちょっと驚きました。皆様熱心というか、興味を持ってくださりうれしいですね。

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ちょっとおまけにステージ側での視点でございます。赤いです(笑)

後半のFifty-Fifsステージは、壬生に引き続きこちらでも生演奏に挑戦しました。宗次郎さんの生音コンサートを前の週に聴いた我々ですから、なんか身が引き締まる思いでした。
千葉さんとの場所合わせのために、僕は移動距離を歩数で測ります。誤差は千葉さんに合わせてもらう。実は水面下ではそんなのも決めてあったりするのですよね。流れるような気持ちの良いステージにするには、色々決めておかないと自分たちも気持ちが乱れてうまく吹けませんから。
その恩恵は十分ありました。

終盤にはだんだん切なく「もうこれで今年のFifty-Fifs興業は終わってしまうのか・・・。」そんな思いがこみ上げてきました。小さいころ年に1度しか会えない親戚の子たちが集まるひとときが、終わろうとしている時分の心境です。
アンコールも無事に頂き、千葉さんとのハーモニーにこみ上げる力が入ります。きっとそんなこと書かなくても、聴いて下さった方にはきっと心で伝わってしまっているのでしょうね。それが僕たちの関わらせてもらっているオカリナのすごさだと信じてます。

今回演奏の内容を抜粋して作る「Fifty-Fifs 記念ディスク 成田公演」のご予約を、7月いっぱい受け付けております。詳しくは千葉さんのブログからこちらの記事をご覧ください。
引き続き「Fifty-Fifs 記念ディスク 浜松公演」のご予約は、こちらにて好評受付中でございます。来月の到着をぜひ楽しみにしていてください。
なお成田公演と浜松公演は、連絡先が異なりますのでご注意ください。

次回はまとめ。オカリナの力を更に勉強させてもらえた素敵なひと時でした。続く・・・。
posted by えんじろう at 09:28| Comment(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする
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