2013年03月02日

沖縄からこんばんは

あぁ、もうこんな時間です。皆様こんばんは。オカリナの虜えんじろうです。現在沖縄のホテルからこの記事を書いています。
生まれて初めての飛行機をへて、無事に沖縄に到着したのは既に11時。

明日からの演奏にそなえて、しっかり睡眠を取ろうと思います。とか書いてる暇があったら、寝ろっていう話ですね。
ではおやすみなさい。
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2013年03月05日

沖縄より無事帰還

皆様こんばんは。1日に沖縄に向け出発した演奏旅行も、本日夜に無事に終了。
浜松の地に戻って参りました。いろいろなことがありました。報告記事はまた後日ということで、まずは到着のご報告をさせていただきます。

明日は浜松オートでの演奏です。しっかり休んで明日もがんばれるようにしておきます。
ところでその浜松オートの演奏時間帯に変更がありました。詳細については告知記事のページを修正いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

それではとりあえず、お休みなさい。
posted by えんじろう at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

帰ってきた感

沖縄遠征、そして今日の浜松オートでの演奏を終えて、ようやく家に帰ってきた感を感じているえんじろうです。実際は昨夜には家に戻っていたのですが…。
またまた緊急ですが、演奏予定が決まっています。後ほど告知記事を書かせていただきますので、良かったら見てやってください。

まずは本日浜松オートで演奏を聴いてくださった方々に、感謝です。
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2013年03月07日

03/09 みちょのく森の絆 両方

皆様こんばんは。急遽ですが明後日入りました演奏の告知をさせていただきます。まもなく東日本大震災から2年が経過します。今回はそんな震災にちなんだ企画に参加させていただきます。

日付:2013年 3月9日(土)
時間:12:00 ~ 16:30
      13:30より音心 15:45よりえんじろう
料金:無料
天候:雨天決行
場所:イオン豊橋南店 2Fイベントスペース Link
住所:愛知県豊橋市野依町落合1-12
地図:Googleマップ Link / NaviTime Link

今回の演奏は写真家のいがりまさしさんのお誘いにより実現しました。いがりさんはネイチャーフォークのThe1212というユニット名で活動されているフォーク系のミュージシャンでもあります。
正式な規格名は東日本大震災復興応援 全国巡回いがりまさし写真展「みちょのく森の絆」イオン豊橋南展 ネイチャーミュージックライブということのようです。
様々な演奏が聴ける合同ライブとなっておりますが、一組の演奏時間が割と長めにとられているのが今回の特徴かなって思います。一つ一つの演奏をじっくり楽しんでいただけるという感じです。

我々は13:30からと15:45からの2回ステージをいただいたので、それぞれ音心とオカリナの虜 えんじろうとして演奏させていただきます。各入れ替え込みの45分間の演奏となりますので、是非じっくりとお楽しみ頂けるとうれしいです。

3年目に入ろうというのにつらい思いをされているであろう震災の被害者の皆様に思いを込めて、演奏させていただきます。
場所はイオン豊橋南店の2階 クロックハウス前にあるイベントスペースというところだそうです。是非足をお運びいただければ幸いです。
posted by えんじろう at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

自信

本物の自信は 人の目には映らない
本物の自信は 己の中に静かに燃える
その炎は いかなる風でも消えることはない
堂々と 己の心を満たすもの


偽物の自信は 醜く他人の目につく
偽物の自信は 己の外で火の粉を振りまく
その炎は わずかな風で向きを変え
あちらにもこちらにも 落ち着くことはない


本物の自信は 芯から自分と一体だ
偽物の自信は 決して体の中に入らない
あれこれ思うこと
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2013年03月09日

浜松出発

今豊橋に向かう電車が出発しました。昨日もレッスンで訪れた豊橋に、連続で向かうのはなんだか新鮮。

実は音心初の豊橋での演奏。単独のステージもあり気合い入れなきゃって思います。
今日も悔いのない一日にできるように、精一杯がんばりまぁす。
posted by えんじろう at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Real Time | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

花粉の予感

皆様おはようございます。ただいまレッスンに向けて移動中のえんじろうでございます。
今日はどうにも家を出てから鼻水が出ていて、これは花粉症の前触れではないかと警戒しています。勿論最近はずっと外に出るときにはマスクをしていたのですが、まぁなるときはなるっていうますし。

電車内も咳やくしゃみが聞こえてきます。自分も含め、皆様お大事に。
posted by えんじろう at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Real Time | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

沖縄遠征 出発編

皆様こんばんは。ようやくビデオ編集が終盤になってきて、写真にしてアップできる状態になってきました。先日まではその作業をして、今はパソコンはフル稼働で仕込まれた手順を実行してくれています。
そんなわけで、沖縄遠征の記事を順を追っていくつかに分けて書いてゆこうと思います。良かったらおつきあいくだされ。

まずは行きです。僕にとっては生まれて初めての飛行物体(未確認じゃないですが)に乗る日が迫っていました。なんだかドキドキと緊張するのではないかと思っていたのですが、意外にも冷静。戦場に放り出される訳じゃないし、自分の意志で行くのだからパイロットさんを信じて開き直るしかないという心構えになっていました。
大げさかもしれませんが、過去の自分はこういうときでも本気で怖がっていたのです。

出発は亮子さんの仕事が終わってから。浜松で合流して荷物を整理して、いざ羽田を目指します。
セントレアからも行けるのですが、歌唱・演奏賞でいただいた航空券は利用できる航空会社に制限があったのです。なので羽田を経由して飛び立たねばならない。

新幹線内と荷物

まず乗ったのは新幹線です。いつものんびりと通る駅が次から次へとすっ飛んでゆきます。足下には大量の荷物で埋め尽くされています。

移動中 移動中
移動中 移動中

乗り換えにちょっと手間取ったりもしましたが、無事羽田空港に到着しました。

生まれて初めての空港…。いや修学旅行とかで来たこともあるのかもしれないけど、意志を伴っていない記憶はただやかましい印象しかとどめていませんでした。

切符じゃない 切符じゃない
切符じゃない

亮子さんが機械をいじると、こんなものが出てきました。なんか近未来的。どうにも女神転生の世界にいるような感覚がしてなりません。
ところで飛行機の場合、切符のことをチケットというようですね。いいですよぉ、田舎ものと笑ってくだされ。誰だって最初はみんなそうなのですから…。

空港内 空港内
空港内

それにしても、近未来的ですなぁ。こうして沖縄に向けて夜のフライト(飛ぶことのようですな)に向かったのでした。

飛行機は上に上がる。そう思っていたさなか、予想外の感覚が押し寄せました。
動き出して滑走路に移動して、加速加速加速ぅーっ!そして機体が浮き上がった直後、一瞬下がったのです。全く予想外の感覚が押し寄せたので、生まれて初めての飛行機内で「どうして下がるんだぁ」と叫んでしまいました。後から考えるとかなり恥ずかしい。
途中でちょっと引こうが乱れたりして揺れましたが、飛び上がっている間の安定感にはかなり驚きました。全く揺れないのですね。上がる感じや下がる感じもないし、やかましい音以外はまさに快適でした。あっでも頭痛がありました。
そうそう、沖縄到着が近づいた時、窓の外にお月様を発見しました。撮影はだめだと思っていたので写真はありませんが、月を見上げるのではなく横並びで見たのは、本当に生まれて初めてでした。結構感激でした。

無事に沖縄到着すると、次に沖縄の気候が出迎えてくれました。暑いのです。周りの人も暑いといっていました。空港内はコート姿から半袖まで、あまりに多種多様で訳わからんという感じでした(笑)
亮子さんが荷物を取りに行っている間、留守番がてら撮影です。

空港内 空港内

はい、まずはここまで…。また続きをアップしてゆきます。
ラベル:音心 沖縄 飛行機
posted by えんじろう at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

沖縄遠征 演奏前編

さてそれでは、昨日の続きです。前回までのあらすじ…は書きません(笑)

ゆいレール ゆいレール
ゆいレール ゆいレール

沖縄に着いた我々はすでに夜遅かった(というか11時)ので、そのまま沖縄の拠点となるホテルを目指しました。そこに行くには沖縄唯一の路線ゆいレールというモノレールに乗りました。
なんか派手派手な車両ですね。車内は意外なことにとても広々としていました。東海道線より広い感じがする。地面より高いところを走って車窓は、とても広くもうけられていて外が見渡せるようになっていました。

ホテルに到着すると、夕飯はすでに食べていたのでそのまま寝るのみでした。

朝食

翌朝…。ホテルの朝食はおにぎり主体でした。それが結構いけるいける。おかわり自由なおにぎりを、この日は5個食べました。6個食べた日もあり、それはさすがに苦しくなりました。おかずも自由にとって、体に栄養分を行き渡らせました。

沖縄の足

沖縄での移動手段はレンタカー。亮子さんは据付のナビと格闘しておられました。こういうときって何の役にも立たない僕。じゃましないようにおとなしくしています(笑)そして…

あしびなー あしびなー
あしびなー あしびなー

やってきましたあしびなー。人がたくさんです。でも予想外の出来事が…。

暑い。きっとそういうと思っていたのですが、寒いのです。風が強いし肌寒いし、そりゃ浜松よりは暖かいのですが、昨夜の暑い感覚とは一変していたのです。
おかしいなぁ…ここ沖縄だよなぁと思いつつ、演奏場所を目指します。

演奏場所は広い通りの中にあるステージ。その背後には建物があり、これは地元FMのFMとよみさんのあしびなースタジオです。
土曜日のみここからの生放送があるらしく、我々が伺った日はその土曜日でした。そして到着してびっくり。そのFMに出演する話になっていました。亮子さんが打ち合わせてくださっており、到着して30分くらいしたら生出演ということになっていました。ひえーっ!

ではその辺りから、いよいよライブレポート記事として綴らせていただこうと思います。今夜はこの辺で…。さいなら。
ラベル:音心 沖縄
posted by えんじろう at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

03/02 沖縄あしびなー 音心

皆様こんばんは。せっかく終わったビデオ編集が、容量オーバーで記録用DVDに収まらない…。お昼から結局圧縮率を高めて再エンコードして、今ようやく完了しました。っていきなりマニアックな内容でスターとするな!
というわけで、昨日の続きでございます。見てくださる方がいることに、感謝しております。

さてさて、いきなりのFM出演で心の準備は全く出来ていませんでした。でもあたふたしても仕方ないし、自分がやりたいことはそれなりにはっきりしているつもりだから、悪いことしてないんだしおどおどすることはないと開き直るよう努めました。

FMスタジオ内部

スタジオ内に誰もいなくなってから撮影しまた。インタビューを受けた現場です。何故でしょう?こういう機材の山を見ると使い方判らなくても興奮するのです…。
15分程度の生出演ということで、まずはお二人のことをといいつつ10の質問なるものが投げかけられました。次から次へと押し寄せる質問とともに、装着しているモニター用ヘッドフォンからは「カチカチカチ」という時限装置のような効果音が聞こえてくる。これは焦ります!あうあうしながら必死でついて行きました。何を聴かれて何を答えたのか?定かでないところが怖い…。あなた自身を動物で例えろといわれて、とっさに干支の猿と答えたような…。でもでも尊敬する人ではしっかり、宗次郎さんの名を答えましたよ。

なんだかんだいって何とかなり、しっかりこの人翌日の演奏についても告知してくださり感謝感謝でした。
続いて演奏に向けての準備ですが、その前に軽く食べ物をお腹に入れました。沖縄の音響屋さんからキーボードをお借りして、後はあしびなーさんの機材に頼らせていただきました。
セッティングがすみちょっと時間があり、いよいよ本番です。沖縄でオカリナを親しまれていらっしゃる方々が、なんとお友達とご一緒に見に来てくださいました。事前に知っていたのですが、そのおかげでどれだけ心強かったことか…。それは後々の演奏でも痛感するほどでした。感謝でいっぱいです。

第1次演奏風景 第1次演奏風景
第1次演奏風景 第1次演奏風景

皆様の知っている曲で導入し、そこからオリジナルに切り替えて聴いていただきたい。そんな思い出やらせていただきました。見ていてくださる方がいる…これが本当に本当に尊くありがたく、感謝いっぱいしなければいけないことだって改めて感じました。
オカリナは心がそのまま音に出てしまう。聴いてくださる方がいる奇跡を、常に感謝して初めて自分の音が出来ているということを本当に痛感しました。後からで恥ずかしい話ですが、最初のステージがしっかりやれたことは応援にきてくださったかたがたのおかげであるとこの場で断言させていただきます。
その聞きに来てくださった方…。もしこの文読んでリンクしてもよろしいようでしたら、お名前とともにリンク付けさせてください。

第2次演奏風景 第2次演奏風景
第2次演奏風景 第2次演奏風景

その後少し時間をおいて第2ステージです。この日は前日と大違いでとにかく寒かったです。あしびなーの方も寒い寒いとおっしゃっていて、沖縄ではこの時期ではないような気候だったそうです。僕らもまさか第2ステージはコート着てやるとは思いませんでした。
最初とはちょっと曲を入れ替えたりして、進めてゆきました。様々な面で課題も感じました。沖縄のノリ、好まれる雰囲気、きっといろいろ配慮すべき部分もあったのではないかって思ったり…。それらを今後似たような環境で演奏する時の肥やしに出来るかが、大切なことだと感じます。ってその前に翌日があります。

演奏が終わって片付けをすると、なんかもうお腹が減ってきました。夕飯は亮子さんお勧めのステーキ屋さんでお腹を満たしました。
何を頼んでもかならずご飯が付いてくるというのが売りのようです。白米好きはうれしいですね。人気らしくて僕らの後にはすごい列になっていたそうです。早めに来て良かった。

夕飯はステーキ屋さん 夕飯はステーキ屋さん

夕飯はステーキ屋さん 夕飯はステーキ屋さん

後ろの花瓶が綺麗だったので、思わず撮影しちゃいました。

ただいまのオカリナ ただいまのオカリナ

そして広々したホテルのベットの上で…。いつもの儀式ただいまぁのオカリナでございます。チャランゴさんを一緒に写してあげるのをうっかりしていました。活躍してくれていたのに、ごめんなさい。

この日の反省を翌日よりよい演奏にするためにどう生かすか…。そんなわけで、翌日に続きます。
posted by えんじろう at 20:07| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

03/03 沖縄あしびなー 音心

さてさて沖縄演奏記録の続きでございます。前日の反省点からこの日はしゃべりを最小限にして演奏を多めに聴いていただくなど、いくつか作戦を立て直して挑むことにしました。曲目も急遽変更を入れたりして、皆様ご存じの曲を多めにしたりとその場でできそうな工夫を重ねました。

本日の空

2日目のこの日は、前日よりは暖かめの気候でした。これならコートは着なくてすみそう…。

昼食はそば

現場に到着したらまずは昼食。この日はアウトレット内にあった沖縄そばをいただきました。結構おいしくて、そばだからと予想していたよりもボリュームもあり、演奏前なのにちょっと食べすぎのような感覚でした。
沖縄そばはお米で作られるのだそうですね。これを機にえんじろうは沖縄そばに興味を持ちました。

さてさて演奏が近づくと、こだま28号さんとKei-sanさんが登場!はるばる音心の演奏を聴きに…ではなくて、似たような期間に沖縄旅行の予定が決まっていたので、お会いしましょうということになっていたのです。しかしなんと心強いことか…。
オカリナという楽器がただただすごいんじゃない。オカリナという楽器が人をつなぐ力を与えてくれることがものすごいと感じます。こうして精神面での強い推進力を得ました。

演奏風景 演奏風景
演奏風景 演奏風景
演奏風景 演奏風景

暖かいこと、前日よりは心が落ち着いていたこともあって反省も生きたステージになったかなぁと感じました。沖縄の方々にもちょっとはお耳に入れていただくことができたのではないかって思います。
こういう場所で人を集められるようになれば、相当なものなのでしょうね。恥ずかしいことに僕は、例えオリジナル曲でも多少は人を集められると考えていました。この過信が総ての過ちの根源。謙虚さを薄れた音は、僕らしい音ではないのだと思います。

それでも前日の2ステージ目よりは聴いてくださる人もおられたようで、名も知れぬ我々を聴いてくださったことにただただ感謝でした。きっと沖縄にしてみれば、この日の温度も寒い方だと思います。2ステージ目ではやっぱり空気がひんやりしてきていましたから…。

というわけで、沖縄演奏は何とか全4回のステージを完了できました。演奏場所を提供してくださいましたアウトレットモール あしびなー様に感謝でございます。もっともっと人に聴いていただけるようになって客寄せにも役立つようになったら、また伺わせていただきたいものです。がんばります。

緊張もあったからか、何だかお腹が減ってきました。夕飯はこだまさんとご一緒する予定になっていました。ちょっと時間もあったので、沖縄散策です。

黄昏の砂浜 黄昏の砂浜
黄昏の砂浜 黄昏の砂浜
モデルのように あっ落書きが

はい。到着したのはとある海岸(とあるって名前判ってないだけ)海岸にいる人影を写す(実はたまたま入ってしまっただけ)と、何でこう普通に絵になっちゃうんでしょうね。それぞれの人の人生とか、そんなものがたっぷり染みこんでいそうな写真になりました。

あっ落書き発見!今回の演奏の記念…というよりは、いずれまた伺うことがあればそのときへの誓いのような気持ちで、白杖使って書きました。

黄昏の砂浜 浜近くの林
浜近くの林 浜近くの林
浜近くの林 浜近くの林
浜近くの林 浜近くの林
浜近くの林 浜近くの林

続いて浜近くの林に行きました。そこで普段聴かない鳥の声がしていたので、それを録音したくてカメラ持ってさまよいました。でも結局鳥さんはどこかに行ってしまったようなので、あきらめて写真ばかりをとりまくり。
その鳥はあしびなーにもいて、2ステージの演奏前にオカリナでまねしたら答えてくれました(いえ本当はじゃますんじゃないって怒っていたのかも)

夕飯は豪勢に
夕飯は豪勢に 夕飯は豪勢に

さてこの日の夕飯は旅行者のためにあるって感じのお店。こだまご夫妻とともに、音楽の話などしながらゆっくりと時間を過ごしました。パイナップルワインというのがあり、ちょっとだけそれに挑戦しちゃいました。なるほど…パイナップルだ。
お店では各個室に三線弾き語りの青年が回り、歌と演奏を聴かせてくださいました。どんちゃん騒ぎとは別物の、静かな波に漂うような暖かく誠実な感じの歌声が素敵でした。一番沖縄を感じた瞬間だったかもしれません。沖縄と聞くととりあえず三線が前面で出てしまいますが、彼の歌声と心の込め方が沖縄なのかもしれない…。とか知ったようなこと書いてみたくなる心境でした。

楽しいひとときはあっという間。ホテルに戻ると明日は沖縄散策のための予定があるので、さっさと寝る必要があります(笑)

輪になってオカリナ

でも忘れちゃならないこの儀式。今回は輪になってオカリナ。バターになんてならないよ。ネタが古いですか?

ではそんなわけで、演奏そのものの報告記事はこれにて終了。残りの様子はまた普通の日記として綴らせていただきますね。
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2013年03月18日

沖縄見学の一日

沖縄遠征の続きです。演奏も終わり、後は帰る時まで純粋に旅行を楽しむことになっていました。

海底に向けて 海底に向けて
海底に向けて 海底に向けて

何故か演奏があった日よりも早く支度をしてホテルを出発。まずは沖縄の海底探査をすることに(おいっ)海底部分に窓があり、そこから沖縄の海底を覗くことができる船に乗りました。
まずはウォッチングポイントまで移動して、そこで観覧室に移動して船底側面の窓を眺めます。

沖縄の海底 沖縄の海底
沖縄の海底 沖縄の海底

青いです。沖縄の海はひたすら青かった。なんかそのときの僕にはそれしか見えていませんでした。編集を終えたビデオを見て、初めて何か写っていることが判りました。案内のお兄さんの話では、魚も結構いたそうです。
ずっと見ていると酔うから気をつけるようにいわれ、観覧室から戻る際に確かにふらふらするような感覚を覚えました。

海

帰還途中の海面です。結構スピード感がありエンジンの音もすごいです。

ガンガラーの谷 ガンガラーの谷
ガンガラーの谷 ガンガラーの谷

続いてガンガラーの谷というところにお邪魔しました。鍾乳洞の中が喫茶店になっている感じのところで、昼食だかおやつだかわからない時間を過ごしました。
実はここでオカリナを吹いて響きを味わってみたかったというのが目的。だからオカリナケースを持ち込んで来店しました。

ガンガラーの谷 ガンガラーの谷
ガンガラーの谷 ガンガラーの谷

やっぱり自然の音響でとてもよい感じがします。もうちょっと奥にはステージがあり、本格的なコンサートなども行われる場所だそうです。たぶんそこはもうちょっと奥ばっているのでさらに響くのではないかと思われます。いつかこういうところで演奏したいものです。まぁお金さえあればいつでもできるのでしょうけど、すべてはこれ先立つものあっての話です…。あぁ、突如押し寄せる現実感。

谷の外には 谷の外には
谷の外には 谷の外には

ガンガラーの谷の外には自然がいっぱいです。確かハイビスカスっていったような…。香りをかいでみようと顔を近づけたら、突如拡大してきた変な顔に驚いた蜂が飛び出てきました。当然僕もびっくり仰天。いわゆるはち合わせ?(いや向こうは単なる迷惑だったろう)

沖縄ワールドより 沖縄ワールドより

続いて沖縄ワールドという施設に行きました。観光用の施設でお土産屋さんを始めいろんなものがそろっているところのようです。
そこにレレレのおじさん?(いえいえおにいさん)

沖縄ワールドより 沖縄ワールドより
沖縄ワールドより 沖縄ワールドより

沖縄シオン工房さんの出店がありました。オカリナトロンボーンやシオン横笛、三線なども取り扱っている音楽工房さんです。オカリナトロンボーンは以前ネット注文していました。
この出店の店主さんが何気なく持って時々掃除しているほうきが実は笛!実はほしいと思った。

笛を体験させてもらったり三線も触らせていただいたり、挙げ句の果てにはオカリナ持ち出して店主さんと一緒に1曲合わせてもらったりして、これはかなり楽しくなってしまいました。気がつくと観光の方々が周りにたくさん、拍手までもらっちゃってテンション上がる上がる(って自分も観光の人じゃん)
すてきな出会い、音楽の…笛の出会いはなんだかとてもほっとしてうれしい気持ちになりました。
シオンは海音と書いてそう読ませるそうです。海音笛工房さんのHPはこちらです。

ずいぶんと中身の濃い午前中を過ごしましたね。午後の部に入る前に、また一息しようと思います。続きはまた明日アップします。次回お楽しみにぃ。
ラベル:沖縄 旅行
posted by えんじろう at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

ごちそうと忍耐

皆様こんにちは。さてさて沖縄記事もきっと次で終了です。まだあるんかいといわれそう。中身の濃い観光日の午後のお話です。

迷い海

今回の沖縄遠征では、僕は演奏以外にもう一つの目的がありました。それは波の音を採取すること。ビデオカメラにオプション購入したコンデンサマイクを使って、ワイドな音で沖縄の海岸の波の音を採取したかったのです。そしてその音を取り込んだものを何かに使わせてもらうことも考えています。同時に実家の父に海の音をお土産の一つとして届ける。そんなのもありました。父は全盲で昔は生録にはまったこともあったそうなので、きっと喜んでもらえると思っています。

というわけで午後はそんな録音ポイントを探しました。最初に立ち寄ったところは観光施設があり、平日でも人が結構いて賑やかでした。こりゃだめだと断念したと同時に、おなかぺこぺこになってきました。
とりあえずまだだった昼食を摂取ということになり、お昼を食べられる場所を探すことに。
さんざんさまよってあげく、ついにお手頃料金でこぢんまりしたおそば屋さんに入りました。前日に知った沖縄そば。その中でも軟骨が乗ったソーキそばというのが食べられそうだったので、期待いっぱい。でもそこには軟骨のはなくて、仕方ないので骨付きのやつを注文。

幸せの沖縄そば 幸せの沖縄そば

元気のいいおばさんが沖縄のお話をいろいろ聞かせてくださり、楽しい雰囲気の中いただくそば。すごくおいしい。亮子さんもおつゆまで飲んでしまいました。僕もかなり夢中になって食べました。

お肉についていた骨、ちょっとかじったけど軟骨のようにはいきません(そりゃそうだろ!)でもなんか味がしみ出てくるからしばらく飴みたいにしゃぶっていました。するとまるで溶けるように骨抜きになっていくのがわかり、そこからはレッツ咀嚼!安全に気をつけながらかみ続けると、なんとすべて溶けて完食してしまえました。お店の人ちょっとあきれてたかもしれませんが、僕も骨を食べ尽くしたのはこれが初めて…。それだけしっかりと煮込んであるのですね。なんか骨太になれそうな気がしました(単純)

おなかと心がとても満たされた、そんな遅めの昼食でした。おすすめのお店です。そば処尚さんの場所をこちらに示させていただきますね。

再び海岸探しの続きが始まりました。人もいなくてワイドに波の音がとれそうな場所。だいぶ北の方に進み、そこに良さそうな場所がありました。

録音海岸 録音海岸
録音海岸 録音海岸

誰もいない砂浜…。そんなナレーションを入れなきゃいけないような、ただ波の音だけがする海岸を発見しました。そのすぐ後ろにはこれまた観光施設があるのですが…。音は届きません。
亮子さんが大きな貝殻を発見しました。よし、ここでとろうと決めてから準備開始。途中で超現実的な5時半のチャイムとおうちに帰りましょうの放送(苦笑)録音失敗!負けないぞ。

録音海岸 録音海岸

亮子さんには施設でゆっくりしていただき、僕は録音に徹します。カメラを回したら後はひたすら待ち続ける。風の具合とか人の出入りなどに神経を集中して…。でも途中から寄っかかれる岩場を探してたような。座れるところを探してあげく、頭も寄っかかれる場所を探していたような…。

録音海岸 録音海岸
録音海岸 録音海岸
録音海岸 録音海岸

途中で場所を変更して録音。1時間半以上粘ってしっかりと音を採取することができました。辺りはどんどん暗くなってゆく。帰る頃にはこんなにカメラにノイズが入るくらい暗いです。

豪勢な夕飯

さてまたこの日も贅沢な夕飯をいただきました。ゴーヤチャンプルとご飯の取り合わせは、本当においしいですね。そして初泡盛もちょっとだけいただいちゃいました。すっきりしていておいしかった。眼のことがあるので本当はあまり飲んじゃまずいのですが、ちょっとなので今回だけはということで…。翌日の頭痛はちょっとつらかったですが…。贅沢の代償ですね。

こうして観光の1日は幕を閉じました。翌日はとうとう帰る日です。では、飛行機レポートに進みます(笑)
ラベル:旅行 沖縄
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2013年03月20日

沖縄遠征 帰路編

さて長編になってしまった沖縄報告記事も、これでおしまい。いよいよ最終日の報告でございます。

もうやることは何もない。ホテルで待機していた荷物本体を再び持ち出して、歩く荷物が沖縄をゆく。そんな状況でした。
まずはガソリンを入れ直してレンタカーを返しに行き、そこからはレンタカー会社さんの送迎バスで空港まで送っていただきます。

空港にて昼食

空港にて昼食 空港にて昼食

空港でお昼を食べることにしました。まだここは沖縄の地なのです。

空港にて昼食 空港にて昼食

ちょっとのどが渇いたので牛乳でも…ってこれはヤギの牛乳(判ってて買いました)うんなんだか牛よりもやせているような味がします。獣っぽい感じというか、油分は少ないような感じがしました。

さぁまた、あの何ともいえない離陸の時間がやってきます。臨戦態勢で身構えながら、ゆったりと飛行ポイントに移動する機内にいました。
飛び上がってしばらくしてから、乗務員さん(えーとなんていったっけ?)が通りかかったので、飲み物のおかわりとともにカメラ系統の起動はオーケーか訪ねてみました。するとオーケーとのことで、荷物を下ろす手伝いもしてくださいました。

飛行機内

飛行機内 飛行機内
飛行機内 飛行機内
飛行機内 飛行機内

というわけで、しっかり車窓(機窓?)の写真と動画を撮りまくりました。上昇してゆくとき、雲を抜けて上空に上がってゆくのが確認できました。まるでラピュタの世界。こんなのを実体験できる日が来るなんて、思いませんでした。
そして雲の上を移動する気分は、何ともいえないものがありました。行きは夜だったので何も判りませんでしたが、初めて空を飛んでいる実感を味わいました。青空は雲より高いと、上にゆくほど暗くなっているように見えました。宇宙が近い。そんな感覚すら実感したひとときでした。

でも頭痛が続き、耳もすぐひっくり返りとその辺はやっぱりつらかったです。

極めつけ

そして浜松…。最後を飾ったのは激安牛丼屋の牛丼。第2回目の反省会(特にメンタル面)をしながら牛丼をつついていたのであります。

こうして沖縄遠征は幕を閉じました。読んでくださった方、感謝でございます。お疲れ様でしたぁ。
posted by えんじろう at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

03/30 プレ葉ウォーク浜北 音心

皆様こんにちは。だいぶ時期が迫ってきてしまっていて申し訳ないのですが、今月末の演奏告知を加えさせていただきます。

日付:2013年 3月30日(土)
時間:①13:00 単独 ②15:00 音心
料金:無料(オカリナ体験可)
天候:雨天決行
場所:プレ葉ウォーク・浜北 1Fステージ Link
住所:静岡県浜松市浜北区貴布祢1200番地
地図:Googleマップ Link / NaviTime Link
TEL:053-584-6622

年に数回お世話になっておりますプレ葉ウォーク浜北にて、またまた演奏させていただきます。今回も2ステージいただいており最初はえんじろう単独にて、そして2ステージ目を音心として演奏させていただきます。

またこの日は楽器に触れようという企画になっており、オカリナの体験などもしていただけるように準備して伺います。もう一つ同日演奏されるテルミンという世界最古の電子楽器も体験コーナーが設けられることになっております。
普段触れることの少ない楽器たちに、是非触れてみてください。

CD即売も行います。是非心を込めた作品を手にとっていただければ幸いです。雨が降ってもお天気でも、プレ葉ウォークにてお待ちしております(笑)
プレ葉さんでの当日の告知記事はこちらです。
posted by えんじろう at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする