2013年02月05日

02/02 富士市で演奏 音心

皆様こんばんは。時間はあっという間に過ぎてしまいますが、ブログ記事はなかなか作れない…。
どうも僕は他の人と比べて文章作りに費やす時間と根気が妙に多いみたいです。昔に比べれば物事を軽く考えられるようになってきたと思うのですが、まだまだなんだってことを痛感します。

さて今回は先週末の報告記事です。いきなり…

富士山だぁ

富士山だぁと感動の一言を言ったのは亮子さんでした。僕はそれを聞いて富士山子供の国のCMを真っ先に浮かべている変なやつでした。富士山で感動する様子を見て、自分が静岡県民であることを感じた瞬間でした。
なぁんて自分も富士市に伺ったときの目の前に広がる富士山には感動したことがあるのですが…。

本日の演奏場所 セッティング

この日はとある新年会に呼んで頂いて、そこで演奏させて頂きました。会場はこんな感じのところ。音響機材は途中までが自前で用意するということになっており、その部分もせっかくなので記念撮影です。

先月に引き続き礼服での演奏というのは、何だか緊張します。でもこれまでずっといつか演奏で使う日が来るかもしれないからといいながら眠っていたスーツが、こうして日の目を見ているのです。買って良かったぁと思います。
演奏は基本的に誰もが知っている曲で構成しました。でもありがたい誤算にオリジナルのカナリヤをご指名頂き、思ってもみなかったカナリヤスタートでした。
新年会の席でありながら、皆様しーんと静まりかえって注目して聞いてくださり、驚くやら恥ずかしいやらでした。まるでどこかの喫茶店のようにまっすぐ音楽を受け止めてくださる皆様の姿に、恐縮と感動の気持ちになって演奏できました。

演奏後の機材を片付け中にも、お声かけてくださった方もいらっしゃり、帰り際にも声をかけて頂き…。本当にすてきな方々の前で演奏させて頂けたことに感謝しました。
聞いてくださった皆様、ありがとうございました。報告の記事が遅くなり、申し訳なかったと思います。

掛川で宿泊 LANケーブル

この日の夜は掛川のホテルに宿泊でした。翌日はなんと雑誌の取材。その辺はまた詳しく告知させて頂きます。とにかく打ち合わせなどもあって朝から森町や六合とばたばた飛び回っていました。などといっても亮子さんの運転なので僕自体はただ乗っているだけなのですが…。車の存在のありがたみをとても感じるのでした。

ところで今は当たり前のようにホテルの部屋にLANケーブルがにょきっと出ているのですね。なんかとてもわかりやすいところにわかりやすい色で出ていたので、思わず写真取ってしまいました。

ただいまのオカリナ

というわけでただいまのオカリナです。このすばらしい楽器の音を是非多くの方に知ってほしいから…。これからも精進しながらがんばるのであります。
実は今新たな仲間も加わってきています。ますます数の増えるオカリナたちとともに、皆様にオカリナの奥深さを知って頂けるようがんばろうって思います。
posted by えんじろう at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

良い演奏のために

皆様こんばんは。まずはこちらをご覧ください。

かっぱえびせん

はい、本日の話題とは全く関係ないかっぱえびせんです。買い物の時に偶然目に入ったせいで、買わずにいられなくなった一品でした。自分には珍しい出来事です。

音心の打合せを行う際、時々互いの意見が一致せず会議に突入することがあります。なんかちょっとぎすぎすするんじゃないかって雰囲気になりかけるときもあります。
そんなときでも自分が理解できない部分はしっかり疑問をお伝えして、ちゃんと最後は納得して決めたことを受け入れるところまで持ってゆきます。今日は改めて、その行程ってとても大切なことなんだよなぁって感じました。

正直ぎすぎすするくらいなら、自分が相手の意見をただ鵜呑みにすることで楽に解決してしまいたい。それがかつての僕の考えでした。それを正当化した言い回しとして、自分が妥協することで相手もたてて円満解決になるんだ…なんて思っていました。本当は面倒ごとがいやだから、もういいやという投げやりな姿勢を、自分が大人であるかのように振る舞って正当化していたのですね。
要するにずっこい考えをしていたのです。

しかしオカリナに関することで嘘をつかないと決めてしまったのです。
だからこの考えも自分に対して嘘をついたことになってしまう。だから今は自分が納得するまで適当にうなずくことはしないように気をつけています。
大人なふりをして妥協をして決めた場合、必ず心のどこかにわだかまりが残ります。納得していなければ心から楽しく過ごすことは出来ない。普段は覆い隠せても、オカリナを吹くと嘘ついてまーすと音色で語ってしまうのです。
だからちゃんと納得いくまで疑問を伝えて返ってきた答えを聞いて、考えます。これからも…。

そのときここまで考えてそうしたというわけではないのですが、今日は何だかその辺りのことを真剣に考えました。
というわけで、最近の出来事をかっぱえびせんの写真とともに綴らせて頂きました。お休みなさい。
posted by えんじろう at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

03/06 K-MIX 浜松オート 音心

皆様こんにちは。演奏告知の時間でございます。いままでは1月2月って演奏予定ががらがらだったのですが、昨年からちょっとは冬場も冬眠せず演奏させていただけることに感謝しています。
今回の告知は春突入3月、音心での演奏です。

日付:2013年 3月6日(水)
時間:15:10 ~ 15:35
料金:レース場への入場料 100円
天候:雨天決行
場所:浜松オートレース場 イベントプラザ Link
住所:静岡県浜松市中区和合町936-19
地図:Googleマップ Link / NaviTime Link
CS中継:CS216 ベターライフチャンネル Link
CS放送予定時間:13:25 前後

というわけで、音心は浜松のオートレース場に出没することとなりました。当初お昼と午後の2回のステージで予定されていましたが、会場の都合で午後に1回ということに変更になりました。
独立宣言の神谷さんを経由していただいたお話で、つい先日にも独立宣言関連の方々がここで演奏されていました。

とはいっても前回のオーディションで学んだことがあります。なぜそこに行く必要があるのかという演奏の目的…。
オートレース場といったら(行ったことないけど)とにかく爆音が鳴り響いていることでしょう。そこにか細い民族楽器の音がする意味があるのか…。
相方と吟味の結果、レース場だからそれにふさわしい元気の良い曲で場を盛り立てるという当たり前の方針を切り崩すことに…。賑やかなレース場だからこそ、道ばたのコンクリートに生えたタンポポのごとくポンと木漏れ日のような存在を目指す。
のどかな曲やオリジナル曲を演奏して、素朴にでも自分たちの存在をアピールしてゆく方針です。

場所はイベントプラザというところで、割と入り口近くのインフォメーションのそばだそうです。
そして当日はオートレースの中継をしているCS放送でインタビューもしてくださるのだそうです。CS216 ベターライフチャンネルは無料チャンネルだそうですので、CS見られる方は是非ご覧ください。ところでCSってスカイパーフェクTV!というやつだったのですね。今回初めて知りました(笑)

それでは、目標は「レース場に木漏れ日ひとつ」です。是非音心も応援してやってください。
posted by えんじろう at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

電波飛び交うこの社会

今日は土曜日。レッスンに出かけた帰り道、昔の職場仲間と会って話をした。近況報告とか馬鹿話などをしていると、自然と楽しい気分になる。

その友達はちょっと前まで、パソコンやネットのことをまるで知らなかった。持っているのは携帯のみでその手の話ではなかなかスムーズな会話ではなかった。
ところがここ数回会うごとに見事なまでに立場逆転。パソコンに興味なくネットもやる気ないといっていたその友達は無線接続系の知識を中心にすっかりモバイルネット使いに変身していた。

友達が言う言葉の意味が、まるで専門用語のように聞こえて意味を理解できない自分がいる。何だかすっかり先を追い越されてしまった気分だった。
Wi-Fi LTE 無線LAN WiMAX 3G 4G テザリング ガラ携…。
聞いたことある言葉もあるが、意味を説明できるものがひとつしかなかった。いやぁ参った参ったという感じで、友達に意味を聞きまくる状態。これまた新鮮で楽しい。

いかに自分が無線通信系と無縁で過ごしてきているのかを思い知ったひとときだった。
これからもそれほど無線通信を意識することはないかもしれないが、SDカードを差し替えなしでパソコンから操作できるとかいう無線LAN搭載SDカードには興味がある。

というわけで、今日の記事は口調まで変えて書いてみました。特に意味はありませんが(笑)失礼しましたぁ。
posted by えんじろう at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

原点の音を聴きに

皆様おはようございます。えんじろうはただいま浜松駅を出発するところです。
今日はこれから愛知に向かい、クラシックのコンサートを聴いて参ります。

今日聴く演奏は、クラシックの曲をそれが作られた当時の譜面に基づいて演奏するという原典譜での演奏です。
昔の実際のクラシック演奏というのは、今のように巨大なオーケストラ編成ではなかったのだとか…。そんな本来描かれていたままの編成で行うのが、原典譜に基づく演奏なのだそうです。

僕は演奏者の思いを感じようとしながら楽器演奏を聴くのが大好きです。もちろん気持ちが分かるなんておこがましいことは思っていませんが、演奏者の心を音から推測しながら聴くとすごく演奏を深く楽しんだような気持ちになるんです。
同じお金払うのなら、めいっぱい楽しみたいじゃあないですか?

少ない編成での演奏ということは、一つ一つの楽器の音を聴きやすい状況ではないかと思ってます。だから人の心と近い位置で演奏を楽しめるのではないかって楽しみにしているのです。

今日の演奏で、また何か自分の参考になるものをつかむきっかけになるといいなぁって思います。

ではでは、電車内からこんにちはぁのコーナーでした(どんなコーナーや!)
posted by えんじろう at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

原典譜に基づく演奏

皆様おはようございます。昨日はとても素敵なひとときを過ごしてきたえんじろうでございます。

昨日のブログで少々触れさせていただきましたが、愛知県で原典譜に基づいたクラシックコンサートというのを聴いて参りました。
原典譜は作曲者が書いた状態のままの楽譜のことだそうです。よくあるオーケストラの巨大編成のものではなく、十数人という少人数でのオーケストラでした。僕は一つ一つの音を聞き取りやすそうだからという理由で、このコンサートをとても楽しみにしていました。

会場はこぢんまりしたホールで、なんと中央に演奏者が円を組んで演奏するスタイル。会場には据付のステージがあったため、今回は客席フロアーの前の方が演奏者。そして手前の客席はもちろんですが、奥側のステージ上も客席になっていていすが並んでいました。きっと正方形の部屋だったら客席が演奏場所を取り囲む状況になるのではないでしょうか?
そして拍手はしちゃだめ。拍手のジェスチャーみたいなので表現するのだそうです。

演奏前の会場 演奏前の会場

僕と亮子さんは最初はいきなりステージ側の席で聞きました。そして途中で位置を変更して反対側に…。曲間での席の移動も自由というとても気が楽な構成でした。

さて始まってすぐに驚いたのはその居心地の良い音量。普通のオーケストラや吹奏楽の演奏だと、たいていのけぞりたくなるほど音がでかいと感じます。だからあまり前にいたくありません。でもこの演奏はとても居心地の良い音量で響いています。
のけぞる必要がないから耳にも心にもとてもゆとりがあります。長く聞いていても耳が疲れてきません。そして各パートの…いえいえ各楽器一人一人の音がちゃんと違う場所から聞こえてきます。だから全力で聞こうとするとちゃんと一人一人が奏でる音に注目することが出来ます。こんなこと今まで感じたことありませんでした。MIDIの音色のようにオーケストラってストリングスという単一音色のように聞いていました。それがちゃんと一人一人の人間がそれぞれの思いで演奏しているというのが感じられました。

正直演奏曲は自分の知らないものばかりでした。でもいろいろな楽器の音を聴いているだけで、とても心地よくなってきます。そして全体の音をぼーっと聴いてみたり、メロディーのバトンタッチのように楽器間を渡り歩いている様子を楽しんでみたり、作曲者の想いなどを考えてみたり…。
とにかく自由にこのひとときを味わうことが許されているような感じで、とても楽な気持ちで聴くことが出来ました。

バイオリンの音もじっくり聞いていると、ひとつのパートの中に弓が跳ねるような感じの弾き方をされる方がひとりいて、それがしっかり伝わってくるのがとても楽しい。
ホルンという楽器が自分の勝手に抱いていたイメージと違い、くっきりしたアタックで演奏することも出来ることを知りました。
そしてフルートの音もとても柔らかく優しい音で、心地よかったです。
オーボエの音はとても引かれるものがあり、何かオカリナを吹くときとにたような心境になれる楽器なのではないかって勝手に思って興奮していました。それにしてもオーボエのパートって、曲の中でもすごくいいところをさらっと持って行くお得なパートのように聞こえてなりませんでした。オーボエが響くとそちらを向かずにはいられない…なんかそんな感覚でした。

なんかいっぱい書きましたね。とにかくとても素敵なひとときでした。原典譜…。
後から教えていただいたのですが、作曲者が書いた原典譜というものには弦楽器では1回の弓の動きでどこまで演奏するかということなども記されているのだそうです。それによって音の強弱が決まってくる。他の楽器はそれとのバランスを考慮して表現してゆくとか…。
どの楽器も出力50%以下くらいのゆとりたっぷりな状態で演奏しておられる感じで、だからすべての楽器の音が繊細で優しく、かつゆとりを秘めている感じ。たぶん思い切り弾く以上に演奏側にとっては難しい要求なのではないかって感じました。でも聴いている方は本当に心地よい絶妙なバランスでした。

音楽におぼれるのと音楽に酔いしれるのとは、まるで違うというのを感じた気がしました。
迫力で迫られるとすぐ逃げたくなる僕です。包み込むように優しく響く今日の演奏は、こちらから一つ一つの音を聞きに行きたくなる気持ちになるもので、本当に酔いしれたくなれる音楽でした。そんな暖かな余韻を雨あられの拍手で切り崩してしまうのはとてももったいない。そう思うと拍手なしの設定もごく当たり前のことのように感じました。でも一番最後なら、感謝の気持ちを込めて拍手したいなぁって思ったり…。あぁでも音の余韻も持って帰りたいですね(どっちやねん!)

原典譜に忠実な演奏をされたこの日のメンバーはラッハナー・アンサンブル協会。なんと原典譜に従い演奏する人たちって他にはいないのだそうです。せっかく作曲者が演奏イメージの表現まで意識して造ったのだから、それを忠実に再現する人たちがもっといたっていいはずなのに…。それが不思議です。
まぁとにかくとてもすばらしかった。また聴きたいです。

さて問題は、こうして得たことをどう自分たちに生かすかですね。がんばりまーす。
posted by えんじろう at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

いよいよ週末はカフェコン

皆様こんばんは。あっという間に日々が過ぎてゆきます。今週は内職に追われていた感じでした。

ところでいよいよ今度の日曜にカフェ コンコルドさんでのコンサートをさせていただきます。詳細はこちらの記事をご参照ください。
本格的に長時間のコンサート、今からいっぱい練習して気持ちよく皆様に楽しんでいただけるようにがんばっています。

チケットとパンフレットとオカリナと…


チケットは予約制となっております。カフェコンコルドさんと僕の方でも承っておりますので、是非お越しの方は事前に連絡お願いいたします。
日曜の午後の一時を、是非オカリナとピアノの音心の音楽でお楽しみください。皆様のお越し、お待ちしております。
posted by えんじろう at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

03/24 Car-Den Cafe 音心

皆様こんにちは。やはり1月2月は演奏予定が少ない月です。それでもこれまでの年よりちょっと増えたので、ちゃんと前向きに進んでいることの証だなぁと喜んでおります。
さて今回は動物たちも冬眠から覚める(?)春先3月のコンサート情報です。

日付:2013年 3月24日(日)
時間:開演14:00 2部構成
料金:フリーチャージ
天候:雨天決行
場所:Car-Den Cafe Link
住所:愛知県みよし市黒笹町西新田1205-1
地図:Googleマップ Link / NaviTime Link
TEL:0561-35-5015

音心初の演奏の地でずっと演奏させていただいている場所、店内の独特の空間が心地よいギャラリーカフェCar-Denさんでの演奏です。
今年からは少し様相を変えて、フリーチャージという形式を取らせていただきます。演奏を聴いて満足していただけた場合は、評価に準じたチャージをお願いできますと幸いです。今後の精進のためあえて厳しい状態に身をさらし、より演奏者としての意識を高めるきっかけとさせていただこうと思います。

さて今回も昨年一度挑戦した詩の朗読を交えてみたり、新曲を披露させていただいたり、皆様と楽しく過ごせるような雰囲気でご用意させていただく予定です。
是非ゆっくりと音心の音楽をお楽しみ頂けますとうれしいです。
posted by えんじろう at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

明日に向かって

皆様おはようございます。ただいまえんじろうは愛知県に向かう電車内から携帯電話で投稿しています。
今日は音心の練習日。明日のカフェコン(略称)に向けて練習でございます。

明日のチケット、まだ間に合いますので、興味を持っていただけた方は是非お越しいただければと思います。

ところでカフェコンコルドのオーナーさん、昨日告知した愛知のCar-Denさん、更には音心の亮子さんもフェイスブックをやっています。
実は僕も…挑戦はしたのですが、視覚的に厳しく登録のところから大苦戦。結局リタイヤしました。
しかしながらフェイスブックの情報伝達能力はものすごいものがあるようで、最近始めた亮子さんからもその辺りをたっぷりと解説されています。

そんなわけで、このブログ記事にもかの有名な「いいね」ボタンを設置する事を決めました。
フェイスブックをしておられる方は、気に入った記事に出会った際に是非「いいね」をクリックしてやって下さい。結果が数値で反映されるので、それを見て僕が喜びます…(ではなくて皆様に情報が広がります)

というわけで、今後とも当ブログを宜しくお願いします。
今日もお互い良い一日になりますように…。
posted by えんじろう at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

02/17 カフェコンコルド 報告

皆様こんにちは。あれからすでに3日たってしまいました。というわけで写真が準備できてきたので、日曜のカフェコンコルドさんでの演奏報告記事を書かせていただきます。

実はこの日、自分の住んでいる地域は不発弾撤去作業に伴う通行止めの影響が出ていました。午前中は練習の予定にしていたのですが、それを少し早めて通行止めになる前に練習場所付近に移動しておくことにしました。
時間があるので滅多にない(というより初めての気が)朝マックというやつを食べて練習場所に行くことになりました。

避難と朝マック

この日は避難してきた人たちもここで朝食休憩という感じだったようで、人が多いし話題もその関係の話が耳に入りました。

練習を終えて昼食をコンビニで取り、いよいよ会場のコンコルドさんへ…。

演奏前の会場

マスターにご挨拶して荷物を運び込みます。時間にゆとりがあったおかげで、慌てることなくセッティングを進めてゆきます。

今回はチケット制で、集客力に自信が持てない自分たちとしては直前まで不安を抱えてという感じでした。しかし開場の時間になると続々と来てくださる方々に、何だかほっとさせていただきました。顔が判断できないので知っている方でもしばらく話すまで判らないということが多々あり、申し訳なく思いました。

演奏風景 演奏風景
演奏風景 演奏風景
演奏風景 演奏風景
演奏風景 演奏風景

20名を超える皆様にお集まりいただけて、2時間を超える時間をともにさせていただきました。
オカリナの演奏はもちろんマデリーナやだれでもふケーナにパンフルート、亮子さんもピアノに加えハモンド44という鍵盤ハーモニカを使用しました。途中にはちょっとだけ皆様に気分を変えていただけるような工夫もさせていただきました。
基本的にはオカリナという魅力的な楽器を知っていただくため、その思いでやっています。そんな気持ちが少しでも伝わるとうれしいなぁと思います。

休憩時間や演奏終了後にはお客様とお話しできる時間。演奏している姿がすごいというより楽しそうといっていただけることが、何より幸せに思います。オカリナを聴いてオカリナっていい音がする楽器なんだって思っていただけるのが、一番幸せです。

実は以前演奏させていただいた時も、演奏後にコンコルドさんの柱に名前を書かせていただきました。そして今回も書いていきなってマジックも貸していただき…。

壁に寄せ書き 壁に寄せ書き

こんなに大きく書いちゃいました。まもなく創業40年が迫ろうという歴史あるコンコルドさんの壁に油性マジックで書いてしまうなんて…。
何だかとても光栄なことだなぁって思います。その文字に恥じることにならないようにとか思って、改めて気が引き締まります。

夕飯はごちそうで

そしてこの日のもう一つの楽しみ、演奏後の夕飯でございます。コンコルドさんのイタリアンメニューで、今回はオーソドックスにナポリタンを頼みました。暖かくて適度な歯ごたえがあって、味もとっても凝縮していておいしいのなんのです。こんな贅沢は、こういうときにしかできません。
向こう側にあるみかんは、食べられるみかんじゃないですよ!実はあれ、妙にリアルなパズルなのです。

ただいまぁの楽器たち

そしてただいまの楽器たち。驚いたことにこの日使用したオカリナは全15本、他の楽器も加えて18種類の楽器で演奏していました。別に本数自慢したい訳じゃないんですよ。曲によって雰囲気を使い分けてたらこんなになっていたのです。でも今確認するまで本数知りませんでした。てっきり10本を超える程度だと…。

この日は音心を知っていてくださる方々に加え、初めて聴かれるという方々もたくさんいらっしゃいました。お若い方も見えてくださり、皆様優しい心を大切にされているような雰囲気の方々ばかりでした。
音心の活動で出会う方々は、本当に暖かい人たちばかりと感じます。聴いてくださった皆様、そしてコンコルドの皆様にいっぱいの感謝です。どうもありがとうございました。

…そしてそして。すでに次回コンコルドさんでのコンサート日程を決めて来ちゃいました。次回のコンコルドさんは七夕!7/7の同じ時間でやらせていただく予定でおります。
是非また聴いていただけるとうれしいです。どうもありがとうございました。
posted by えんじろう at 10:37| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

フィードバックは忘れずに

皆様こんにちは。土曜日ですね。昨日はとよはし中日文化センターにレッスンしに行ってきました。生徒さんから信頼していただけるような講師になるようにがんばらないとという気持ちになり、レッスンではいつも気が引き締められる思いです。

そんなレッスンで豊橋に出向いている間、我が家ではパソコンがうなり声を上げて先日のコンサートの動画を変換していました。
早速先ほどYouTubeにアップしましたので、良かったらご覧ください。

さて僕が動画を撮る1の理由(1つなら数書かなくていいじゃん!)それは自分の演奏のフィードバックをとるためです。

人間が目をつむっていながら両手を合わせたり自分の鼻を触ったり出来るのは、関節がどのくらい曲がっているかという情報を常に受けているからです。視覚情報も大切なフィードバックではありますが、それが隠されたとしても人には何十にも状況把握をする仕組みがあるのですね。いやーすごいものです。
フィードバックがあるからこそ、安全かつ的確に目的を達することが出来るのです。その仕組みは今やお掃除ロボットにも組み込まれていて、ちゃんと仕事をするためには必ず必要なものだということがよくわかります。

自分の参加したコンサートも、やっぱりフィードバックが必要だと思います。それはお客様からいただくまさに客観的なご意見。そして自分の演奏を自分をお客さんの立ち位置に置いて確認することで確実なものになると感じます。
自分の演奏を端から見て、うんすばらしかったと思うことはとても少ないことです。でもあぁ楽しかったと思えることは時々あります。
反省点は今後に生かす大切な材料です。でも楽しいと感じた部分についても具体的に何が良かったかを追求すれば、今後を生かす材料になります。

今回の演奏はどうだっただろうか?(もちろん内緒)
心当たりのあることもないこともしっかりチェックして、今後につなげようと思います。
posted by えんじろう at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする