2012年09月02日

生きるために鳴く

皆様おはようございます。9月に突入ですね。朝晩の虫の声が勢力を増してきています。

ちょっと前の明け方に小鳥の声と虫の声が重なるひとときがあり、その音景色に魅了されていました。こんな街中でコンクリートに囲まれた建物の中ですら、鳥や虫たちの声は通ってくるのですね。
生きるための歌。だけどそれは自らの意志で、心地よさを感じながら声を出しているのではないかって思います。嫌々ながら生きるために仕方ないと思って鳴いている生き物なんて、世の中存在しないって思いたいのです。願わくば人間もそうでありたい。生き物の仲間なのだから…。

今月は東京国際フォーラムの第9回ゴールドコンサートが控えています。他にも楽器博物館やCar-Denを始め、多くの場で演奏させていただけます。
おかげさまでレッスンの方も地道に継続できております。

オカリナという優秀な喉をお借りして、自分の意志で生きるために綺麗な音目指して鳴き続ける…。そんなことを思ったひとときでした。
ラベル: 生き方 自然
posted by えんじろう at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

9/23 Car-Den 音心

皆様おはようございます。なんだか久々のブログ更新になってしまいましたが、実はここのところブログ記事を更新しようとすると不思議なことになっていたのです。
ブラウザが勝手に終了してしまうのです。何度やっても「記事投稿」ボタンを押した瞬間にブラウザが閉じてしまうのです。本当に原因が判らず、この記事を書くのもまずは別のソフトで書いて、それをコピーしておそるおそる投稿ボタンを押すという具合です。

では本題(今頃)、今回は9月のCar-Denホームコンサートのお知らせです。

日付:2012年 9月23日(日)
時間:14:00 ~ 15:15(休憩あり)
料金:無料
天候:雨天決行
場所:Car-Den Cafe Link
住所:愛知県みよし市黒笹町西新田1205-1
地図:Googleマップ Link / NaviTime Link
TEL:0561-35-5015

この日は第9回ゴールドコンサートの翌日ということで、いろいろとご報告がてらの演奏になるのではないかと思っております。
たくさんのお土産話を持って、Car-Denさんに伺うことができればと思います。演奏は秋の曲などを中心に進めて参ります。

安心のCar-Denさんの環境で、音心の秋らしい音楽をお楽しみいただけますと幸いです。

さてCar-Denさんでのコンサート、今年は後半から毎月ペースで行わせていただいていました。この勢いで今年いっぱいは月例コンサートという形で継続させていただくことになりました。この先10月から12月までは土曜日の演奏となってしまうのですが、お時間ございます方は是非遊びにいらしていただければと思います。
月例ということもあり様々な工夫で、楽しい時間にしていただくようがんばってみます。
posted by えんじろう at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

体調管理

皆様こんにちは。ここのところブログ更新が途絶えていましたえんじろうです。
先日お伝えしたとおり、未だブラウザの調子は悪く「投稿」ボタンで異常終了という流れは続いています。ただリンクを新しいウィンドウで開く指示をしながら「投稿ボタン」を押したときには、時々普通に更新されるので、くじ引きのごとくそんなことをやっています。

それとは別に、眼の具合がよくなかったのもありました。頭痛もあり、メールをするところまででなかなかブログまで手が回せませんでした。
ゴールドコンサートはもう迫ってきているので、本当に体調を万全にしてゆきたいところです。

今日はちょっと楽になってきたのでこうして報告しているというわけですが、この先も油断禁物ですね。
皆様もどうか、体調気をつけてお過ごしくださいね。
posted by えんじろう at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

09/09 施設敬老会 報告

皆様おはようございます。一昨日土曜日は愛知にて合同練習、昨日は静岡にて施設にお邪魔しての単独オカリナ演奏をして参りましたえんじろうです。土日だけあってどちらも電車内は混んでいました。大きな荷物は二人がけの席だと二人分の席を陣取ってしまうので、どうにも心苦しくて隙隙でないと座る気になれないのがつらいです。基本はボックス席の方が好きな僕ですが、そういうときは横がけの方がいいなぁと思ったり…。全く都合のいいこといいますよね。

さて早速話がそれましたが、昨日の演奏の報告だけちょっとさせていただきます。

演奏風景

昨日は静岡の有料老人施設にて敬老会のゲスト演奏で呼んでいただきました。30分の間入居者さん方と一緒に楽しいひとときを送らせていただきました。

途中でオカリナソロの曲を吹いたのですが、その際自然と皆様が声を出して歌ってくださり、そのコーラス隊のあまりの厳かで神聖な雰囲気にこちらが背筋がぞくぞくしました。施設長さんのお話など伺うと、自発的に入居者さんが歌ってくれるケースは珍しいのだそうです。10人くらいの方が涙ぐんでおられたというお話も伺い、やったこちらがたくさんの力をいただいて帰ってくるという状態でした。
オカリナの音は聴いている人にもっと聴きたいという感覚をもたらしやすい楽器だと思うのです。それは長くではなく深く聴きたいという感覚です。日本人は小さな物事を大きく膨らませてとらえる力が強いと思っています。オカリナの音はそれを誘発してくれる音だと感じるのです。ただ流れてゆくのではなく、それをとらえ捕まえて自分なりにかみ砕きたくなる音…(あぁなんか偉そうなこといってるぅ)

そんな僕の理想とするオカリナの特徴を、昨日聴いてくださった方々は僕に実証してくださった。そんなひとときでした。きっと歌ってくださった方々はオカリナの音に感動したという単純なものではないと思います。いろいろな思いで情景を浮かべて聴いているうちに感動し、自分が歌い出していることに感動し、さらに周りのお仲間が同じ気持ちで歌っている不思議な共感空間に感動してくださったのではないか…。そうあってほしいと感じました。

オカリナはそんなきっかけを作れた…。やっぱりすてきなすてきな楽器だと思います。これからもそういう気持ちで吹いてゆきます。
本当に、ありがとうございました。

シアンさんと撮影

実はこの日は静岡の音楽友達のシアンさんに呼んでいただいたのですが、シアンさんとは作曲の話でも気軽にお話ができるのでとても楽しいひとときでした。
昼間に寄ったカレー屋さんのカレーがすごくおいしくて、幸せと元気が出ました。カレーとライスが別々で出てきて、そういうの初めて食べたのでどうやって食べようか少々悩んじゃいました(世間知らず)
演奏後には以前演奏させていただいたCapuさんにも立ち寄り、シアンさんとゆったり話ができました。

この日は和太鼓の演奏もありました。和太鼓の音は下腹部に響き、迫力満点でした。太鼓の曲は構成が判りづらいという印象があったのですが、この日の最初の曲は間奏やメロディーに相当する部分などがはっきり判る感じで、うれしくなりました。

ただいまのオカリナ

ただいまのオカリナ。サーキュレータの微風を当ててあげているため、みんな風上の方向を向いてもらっています。赤系が多い日でしたね(笑)
僕一人では何もできない。オカリナもきっとそれだけではなることもできない。二人三脚でオリジナルの音を作れる本当にすてきな楽器です。施設の方々、入居者の皆様、そして呼んでくださいましたシアンさんに感謝でございます。
posted by えんじろう at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

LED照明作戦 その後

皆様おはようございます。ようやく季節が移り始めているという話題を耳にするようになりました。でも我が家周辺はまだまだ一日通して暑いままという感覚です。

昨日こんなものが到着しました。NEC製のLEDシーリングライト、NEC LEDシーリングライト LIFELED'S HLDZB0818というものです。そのときはだいたい13000円くらいで購入でした。

むさぼる前の梱包

むさぼるように箱を開けると、こんな感じのものが入っています。この時間って一瞬の幸せではないかってよく思うんです。子供の頃の感覚に戻って、どんな風になって出てくるのかとわくわくした気分になりますよね。

開けると出てくるもの LEDライト本体

段ボールが器用にカットされてデザインされた立体的なケースには、こんなものが格納してありました。
本体とアダプターと傘、そして付属のリモコンという構成です。

一時蛍光灯 取り替えたLEDシーリングライト

なぜまたLEDシーリングライトを追加購入したかですが、前回の照明に関する記事で防音室にあった照明をメインに移動したとお伝えしました。しかしやはりそれでは暗かったのです。パソコンを見るにも眼の負担を感じていました。テレビを見るときは部屋を明るくして…なんてよく聴きますし、このままでは良くないなと考えていたのでした。
以前のライトが左、新たなものが右です。8畳用で、6畳半のこの部屋にはちょっとゆとりの明るさのものを購入しました。

設置作業の際に一つ問題がありました。どうも取り付ける根本部分の出っ張りの距離(厚み)が足りなかったらしく、2段押し上げて完全固定をするこの製品の2段目の押し上げができませんでした。仮固定のままではいつ落ちるか知らないぞと書かれているので、ちょっと焦りました。
途方に暮れかけたとき、ふと防音室内のLEDライトに目が行きました。中心でまず最初に取り付けるアダプターという器具。もしかしたら統一規格になっていないだろうか?
早速防音室のものを取り外して新しいものをつけてみる。あっついた!
というわけで、問題なさそうと判断したため防音室のアダプターと入れ替えました。防音室のアダプターはメインのアダプターに比べ厚みがありました。なのでメイン側に使うことでちゃんと2段目の完全固定まですることができたのです。

こんな光 明るくなった室内

無事なんとか取り付けができたメイン照明は、かなり明るくなりました。全灯では明るすぎるので、3/5の明るさで使っています。

先日まで使っていた蛍光灯が32Wがひとつでした。今回のものは全灯で41W、その3/5なので約27W。消費電力は下がりましたが、それまでより確実に明るい状態です。以前の蛍光灯の明るさにすると2/5で18Wくらいとなり、効率の良さを感じます。
光の色合いも以前の蛍光灯と全く同じで、違和感なしのとても良い感じです。この色の具合を示す言葉に電球色→温白色→白色→昼白色→昼光色なんてのがあり、先に進むにつれて赤っぽいのから青っぽいのになってゆきます。色温度というのだそうで、光の持つ色合いを示しているそうです。K(ケルビン)という単位で数値化して表現されることもあり、3000Kの電球色から6500Kの昼光色を示すのだそうです。前回のいやに黄色っぽかったLEDには昼白色相当と書かれていました。この相当という言葉、相当大切だったのでしょうね。本当の昼白色より黄色っぽく見えるのは気のせいとは思えません。色温度もその一件で学習することとなりました。
とにかくいろいろ学べたから良かったということで…。

リモコン

操作用のリモコンもついていました。ボタン配置から何となく機能が予測できるのはありがたいところ。
良いと思ったことに、明るさ調節で最大と最小になったときにピッと鳴ることがあります。全盲の父でもこの音を頼れば調光も可能ということになります。僕らもピッから数えて今何段階目かが自然に把握できます。
明るさを記憶する機能もあり、壁スイッチで切ったときにもそのときの明るさを覚えています。壁スイッチを素早くオフオンすることで、全灯・前回の明るさ点灯・豆電球みたいのの点灯・消灯というようにリモコンなしでも切り替えもできます。これはとても大切な機能だと感じています。

これで我が家の照明器具はすべてが完全にLEDに置き換わりました。目に関わることなので、ここはお金かかってもきっちりがんばりました。節電にもなるし良かった良かったです。
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2012年09月13日

CDアルバムご紹介

皆様おはようございます。今回はCDのお知らせでございます。といっても自分のCDじゃありません。
先日静岡での演奏に誘ってくださいましたシアンさんは、凪(NAGI)というユニットで演奏活動をしておられます。ボーカルとギター&三線とパーカッションという構成で、ゆったりとした心地よい音楽を演奏されています。
シアンさんはギターと三線担当で、オリジナルソングの作曲をしていらっしゃいます。

CDジャケット

そんな凪(NAGI)のCDアルバムができました。先日早速購入したので、その写真です。アルバムタイトルは「風が教えてくれる / 凪」で、紙ジャケットにコンパクトにまとめられたCDには6曲のオリジナルが収録されています。

中身の様子

いずれもライブ演奏で耳にしている曲ですので、演奏を聴いていいなぁと思ったらそのまま購入という感覚になれると思いますよ。
すてきな音楽に、ご興味のある方は是非シアンさんのブログをご参照ください。
ラベル:凪(NAGI) CD
posted by えんじろう at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

オカリナ体験会時間変更

皆様こんにちは。今回はちょっと急なお知らせで申し訳ありません。次回のなゆた・浜北 無料オカリナ体験会ですが、都合により実施時間を変更させていただきます。

日付:2012年9月21日(金)
時間:14:00~15:00
場所:なゆた・浜北 第1練習室

普段は16:00まで行っておりましたが、この日のみ1時間繰り上げさせていただきます。申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

理由なのですが、翌日の東京でのゴールドコンサートに備え、この日のうちに東京入りすることになっていました。時間を計算すると16時まで体験会を行うゆとりがないことが判り、それで変更させていただきます。
勝手言って申し訳ありませんが、どうぞご理解ください。大事なことなのでもう一度、この日の体験会は15時までです。
posted by えんじろう at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

09/16 楽器博物館 音心

皆様おはようございます。最近忙しくてブログ更新がなかなかできずにいました。なぁんていえることに感謝を忘れると、ろくなことにならないのではと感じる今日この頃でございます。
さて今回は日曜に行わせていただきました楽器博物館での演奏報告をさせていただきます。

昨年市民サロンコンサートという行事がありました。市民が参加して様々なジャンルの音楽を楽器博物館天空ホールにて披露しあうというものでした。
今年はそれはなくなってしまいましたが、代わりにミュージアムサロンコンサートという企画がスタートしました。市民サロンコンサートを1日に一挙にではなく、分散して行おうという企画です。
市民サロンコンサートに参加させていただいたため、僕にもお誘いメールが届いたという具合でした。

実は15日にも愛知県の施設内演奏があり、音心で演奏していました。このため亮子さんとともに浜松に移動しての楽器博物館入りでした。
さすがにこの日は連休の中日だけあり、楽器博物館内はとてもたくさんの人で賑わっていました。

出だしの緊張の図 だんだんほぐれてゆく

この日は会場の電子ピアノをお借りすることになっていたため、前もって音の確認をさせていただきました。しかし自分たちが演奏する様子を客席からバランスなど気にしながら聴くというのは、自分たちではできないことです。体が二つになれればなぁんて思っちゃいますが、結局バランスがよいのか判断つけられずに、本番になってしまいました。

電子ピアノと天然音響で広がる生のオカリナ、天空ホールの名に会うのではなんて思いながら、演奏させていただきました。
しかしながら、やはり気になっていたバランスなどが頭の傍らを横切ります。そうすると一瞬気をとられそうになり、音がぶれる…。ぶれた時の心の動揺もちょっと大きいものになる。
オカリナは心がそのまま音に出る楽器。動揺が音になる度に、それを感じずにはいられないひとときでした。でもやっぱり、嘘がつけないからこの楽器が好きなのです。

金管十重奏

僕らの後には金管十重奏の皆様による演奏でした。オカリナとあまりに対称的で、とにかく音量がしっかり稼げる迫力の演奏です。低音が入るとやはり迫力が違ってきます。
しかし今回の構成、グループ間に休憩時間がなかったら聞き手の皆さんのお耳のリセットができぬまま両極端になってしまうところです。15分の合間に感謝です。

最初からリラックス じっくり演奏風景
手拍子をいただいて

というわけで、お次は2ステージ目での演奏風景です。実はビデオのオートフォーカスが、先日YouTube動画を撮影する際にオフにしたまま忘れていて、ピンぼけしちゃっています。

2ステージ目では音量バランスなど考えたって演奏中にはどうすることもできないのだからと考え直し、とにかくその場の幸せを満喫することに専念しました。
出だしでは少なかったお客さんが、演奏中に増えていったそうでとてもありがたいことだと感じました。
最後の曲では手拍子をいただき、ノリノリで間違えたり(おいっ)とにかく楽しく演奏することができました。
この雰囲気だ!この雰囲気をちゃんと出せて初めて音心の音になる。改めて痛感しました。いつでもどこでも自分たちらしさを全面に広げられるようにしたいものです。

ただいまのオカリナ

2つのステージで演奏内容に変化を持たせたりして、楽器の数はやっぱりたくさんです。これがあって初めて僕は自分を出せるようになる。オカリナから手が出てきて心を表に引っ張り出してくれる…。そんな不思議で頼もしい楽器です。

休日楽器博物館に遊びに来て聴いてくださった皆様、遠方から来てくださった方、そして演奏させてくださった楽器博物館様に感謝でございます。オカリナの生音を、すばらしい天然音響の元で聴いていただけて幸せでした。

ただいまのサポーターたち ただいまのサポーターたち2

この日はいろいろあって、帰宅したのはかなり遅い時間になりました。前日使った音響機材などを部屋に戻し、その光景に苦笑いしながら撮影しました。
この機材のおかげで、ある程度の広い場所までの演奏が可能となります。そして自分たちで響きを考慮して音作りをするのも、それはそれでなかなか楽しいし勉強になります。これらもオカリナ同様に頼もしい味方です。

しかし寝られる状況になるまで、大変でしたとさ(笑)
posted by えんじろう at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

いよいよ迫る東京行き

皆様おはようございます。いよいよ明日の夕方東京に向かって出発する、えんじろうでございます。障害を持つミュージシャンの音楽コンテスト、第9回ゴールドコンサートの日が迫って参りました。
この記事では高ぶる気持ちを整理して、当日に備えようと思います。意気込みなんかもお伝えできればと思ってます。

今年は実にたくさんの新しい出来事が起こっている年です。大きなホールでの演奏にFM出演、フェリーでの演奏にと本当に初体験ばかりが続いている年です。オリジナルソロアルバムだけがなかなか進まずにいますが、それも必ず実現させます。

七夕の願い事

今年の七夕に書いた短冊の内容です。願い事はがんばればかないそうな程度のことを。いつもそう言っていましたが、今回の願いは若干抽象的で欲張りでもありました。これではかなえてもらえないかもしれないなぁ…なんて心配しそうになりましたが、今は順調に聞き届けてもらえているようにも感じられます。

僕を支えてくれる皆さんの健康
音心とオカリナと世に羽ばたく
原発から新エネルギーへ

きっと叶えてもらえると信じて、僕は僕にできることをがんばってやって行こうと思ってます。

ゴールドコンサートチケット

ゴールドコンサートの観覧チケットです。

まだ募集中ですが、既にたくさんの応援メッセージをいただきました。僕とオカリナと亮子さんとでやってきた音楽は、決して実力あふれるというものではありません。特別テクニックがあるわけでもないですが、音楽を演奏しているという自信はあります。
不安や半信半疑を抱えての演奏が、聴いてくださる皆様の反応で自信をいっぱい与えていただいてます。

演奏拠点から遠く離れた地で、オカリナ仲間として応援してくださっている方々。楽器こそ違えど同じ時間を一緒に過ごさせていただいたミュージシャンの方々。ずっと前に演奏を聴いて記憶に留めていてくださった方。オカリナの話をたくさんし会っている生徒さん。そしていつも音心の演奏を聴きに来てくださっている皆様。それに身近なところから様々な支援や手助け(あっ同じ意味か)をしてくださっている優しく暖かい方々…。
最初はオカリナと一緒にいただけなのに、気がつくと亮子さんが現れ音心が発生していた…。そして他人とは思えない人と作る音楽に没頭する頃、周りを取り囲んでくださる人たちが現れていた…。その人たちも他人とは思えなくなる頃、また外側にもう一つ輪ができている…。

お仕事を休んで一緒に東京に行ってくださる方がいます。お店を休みにしてツアーを組んで応援しに来てくださる方々がいます。他にも東京に行くねといってくださる方、応援してるよと気にかけてくださる方々がいます。
ただ後先考えずに好きな道に突っ走っている変なやつに、こんなに幸せなことが他にあるだろうかって感動してしまいます。

すべての輪の中心…。そこにあるのはもちろん僕じゃなくオカリナという大自然。それが僕のモットーで原動力で強みだと思ってます。
ゴールドコンサートではこの部分を思いながら、カナリヤを吹いてこようと思います。

是非暖かい目で見守っていただけるとうれしいです。当日の様子はこちらからでも生配信されます。投票コーナーも併設されており、結果も発表されるそうです。音心は12組の一番最後の演奏です。待機中に演奏直前に流れる紹介VTRの録画とかあるそうで、緊張します。演奏後には審査員による講評もあるということで、そちらもどきどきです。でもだからといって、実力以上のことは出せません。今やれることをどれだけ100%近くやれるかという心構えで、楽しめるよう努力しようって思ってます。

是非見てやってください。固まってるかもしれませんけど(笑)それではちょっと早いですが、行ってきまぁす。
posted by えんじろう at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

本日の予定

皆様おはようございます。今日からちょっと忙しくなるえんじろうです。ありがたいことです。

本日はなゆたにてオカリナ体験会を行う日です。いつもは14時から16時ですが、本日に限り15時に終了とさせていただきます。お間違えないようご注意下さい。詳細はこちらからどうぞ。

体験会終了後にはいったん家に戻って荷物を整理し、明日のゴールドコンサートのために東京に向けて出発です。あっという間にこの日がきてしまったという印象です。コンサートの詳細はこちらをどうぞ。

コンサート終了後は家に戻ってもう寝る時間。翌日はレッスンでお出かけしてそのまま実家に帰るというフルコースです(笑)
体調崩さぬよう気をつけたいですが、まずはここまで体調崩さず活動できていたことに感謝という感じです。


実はYouTubeも告知していませんが、どんどん楽曲アップしていますよ。また時々ご覧下さいね。YouTubeのチャンネルページはこちらからどうぞ。
夏ももう終わりですね。いよいよ空気が次の季節のものに変わってゆく感覚を感じます。皆様本当に、体調にご配慮下さいね。先日から時々咳が出るので、うがいを入念にしているえんじろうでございました。

出発直前の追記です。つい先ほどゴールドコンサートの応援メッセージのページに、またたくさん書き込みがあったことを知り、感激しております。本当に本当にありがとうございます。印刷して持ってゆくことにします。

では今度こそ、行ってきます。
ラベル:出発 東京 予定
posted by えんじろう at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

訂正

ホテルの一室より入電!
今朝慌てながら書いた記事に、重大な欠陥がございましたので、慌てて修正をさせて頂きます。

明日の演奏の後一端家に戻って、翌日の日曜日は音心ホームのCar-Denさんにて月例コンサートをさせて頂きます。明日の報告などもできるといいなぁと思います。
記述が抜けてしまっていて、大変申し訳ございませんでした。

それでは、お休みなさい。
posted by えんじろう at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

09/22 ゴールドコンサート 音心

皆様皆様こんにちは。だいぶご無沙汰になってしまいました。体験会→東京→愛知→レッスン→実家と渡り歩き、ようやく一段落という状況の今日この頃でございます。

さて既にご存じの方もいっぱいいらっしゃることと思いますが…。今回の記事では、先日行って参りました東京で行われた第9回ゴールドコンサートの報告記事でございます。

ゴールドコンサートのことをNHKラジオで知り、何となくエントリーするべきという気分になったので期限ぎりぎりのエントリーをしたのが5月初頭のこと。6月中旬になり何気なく確認していた郵便物に、予選通過の通知が書かれていてもあまり大はしゃぎにはならず、おう東京で演奏させていただけるぞという感覚でした。
しかしそれを亮子さんに報告してからが大変。僕は演奏会場や企画の規模の大きさについて何も判っていなかったのです。世界を巻き込んだ106組のエントリーからちゃんとした審査の末絞られた12組に入っていたこと。東京国際フォーラムホールCが1500人の収容人数を持つ巨大施設であること。今までグランプリを取った人はデビューが約束されるなど、とにかくすんごいことを亮子さんから告げられ、ようやくことの重大さを理解したという感じでした。

新幹線ホーム やはり早い新幹線

様々な準備事を経て、他の活動などもがんばってやっているうちに、あっという間に本番の日は近づいてきました。
本番前日、なゆたでのオカリナ体験会を1時間早く切り上げさせていただき、荷物を入れ替えてから東京に向けて出発しました。スタイリストの鈴木さんと合流し、亮子さんと合流し、乗り慣れない新幹線に不思議とテンションが上がります。さすがは新幹線という感じで、あっという間に東京でした。

お店探し 夕飯のお店
飲み屋っぽかったけど

東京に着いたらすぐに帰りの切符を用意。それから夕食を食べるために駅近くのビルに入りました。どのお店もとても混んでおり、人の数の違いに圧倒されていました。
よくわからぬままに入ったのは飲み屋さん風のお店でした。入るとこ間違ったかなぁと感じたりもしたのですが、出てきた料理は結構おいしい。特にちょっと和の雰囲気があるポトフは最高においしかったです。

夜のホール前 案内板

それから宿泊場所に移動、ちょっとさまよいながら無事到着しました。東京の街中はやはり人の数がすさまじく、都会だなぁという印象を受けました。しかし割と緑もあるようで、道沿いの葉の陰からコオロギさんの声が時々聞こえていました。秋の気配というやつでしょうか?
途中で東京国際フォーラム前を通過しました。巨大施設が並び、明日我々が入るホールCの入り口を眺めました。

宿泊の部屋 売りのシャワー室
洗面の方向 寝床
ベッドサイド

宿泊した場所はレム日比谷というところで、快適な眠りを提供するのが売りと言うことだそうです。部屋の構造を把握すると、割と安心して心地よく休むことができました。
しかし快適な眠りに入る前に、やることがありました。それは本番に撮影する自己紹介VTRの練習です。何度もイメージトレーニングを繰り返し、それから眠りについたのでした。

カードキーをなくしたら キーが二つでお得です

翌朝ホテルで朝食をとり、心地よくリラックスした朝を過ごしておりました。しかしやらかした。同じカードキーが2枚ありますね。これはリッチなことでも何でもないオートロックにしてやられた結果なのであります。一瞬の油断でドアの外に締め出しです。恥ずかしく情けなかった…。でもちょっと楽しかった(おいっ)

さてそんなこんなで、頭を洗ってひげ剃って、ヘアスタイルもばっちりセットしていただいていざ東京国際フォーラムへ。

国際フォーラム入り口 ゴールドコンサートの案内
玄関

とても早く到着してしまったのですが、スタッフの方々はもう見えておりすぐに案内していただけました。各組毎に選任の担当スタッフがいてくださり、その心強さといったら本当に感謝でした。

関係者プレート 控室の様子
大規模な化粧台

控え室に入るとちょっとほっと一息。やがて続々と同じ部屋に案内されてきた出演者さんがみえました。挨拶して準備を進めてゆきます。

まずはリハーサルもありますが、それより何よりVTR撮影が終わってくれないことには落ち着いて座る気にもなれません。
やがてV撮りしますなんて専門用語(?)でカメラなど機材が入ってきました。30秒以内で自己紹介と意気込みをしゃべり、収録します。昨夜から何度も練習した言葉を必死にしゃべり、2回目のテイクで何とか成功。おそらくこの日の一番の緊張だったと思います。
半端でなく気持ちが楽になりました。他の人たちの収録も、なぜかみていて一緒に緊張してしまう始末。そして感じました。他の出演者さんも大半はしゃべりが苦手な方々。そうだ、僕たちはしゃべりにやってきた訳じゃないんだもんと言い訳しながらほっとできたところで演奏に向けて充填開始です。

鈴木さんによって最終的なヘアチェックが行われ、鏡を見るとそこには知らない人が写っていました(笑)本当にこういうのは技術であり、すごいなぁと感じました。

当日のプログラム

全12組の本番の流れは、4組毎に演奏をしてまとめて講評をいただくというスタイルでした。我々音心は一番最後の12組目。リハーサルも3巡目にみんなと一緒に移動でした。
リハーサルの間は舞台袖にて待機。スムーズには進んでいない様子でちょっと長い時間待っていました。
VTRが終わっていたことが相当よかったのか、リハーサルからかなりの全力疾走状態でした。よい響きの中でとても気持ちを解放して演奏のみに集中できたと感じ、本番で力尽きないか不安になるほどでした。

控え室に戻り、お昼をいただき後は出番を待つばかりという状態になりました。リハのおかげもあり、演奏に対する緊張はほとんどない状態に思いました。でもどこかにあるのか、やっぱりトイレは近かったですが…。

リハが長引いたため、本番のスタート時間が約10分遅れになりました。僕らはオープニングから4組目までを会場の出演者席で見学していました。遠くから応援に駆けつけてきてくださった方々も、同じ空間にいてくれているに違いない。そう考えるととても安心できました。
オープニングが始まると、なんだか目の前でガシャガシャなり始めました。それはパソコン(しかもノート)のキーをたたくときの音。亮子さんに聴くと、どうも司会者のしゃべった言葉をその場で文字放送するために入力している音だそうです。すごい!言葉を聞き同時に文字に出力する(人間音声認識)、そしてそれを撮影したステージ映像と組み合わせて背景の大画面に送信する人。いろいろな方々が連携してこのバリアフリーなステージが展開していることを実感しました。

さてそこからは控え室です。演奏を終えた同室の方が戻ってきて、声を掛け合ったりしました。僕らにもいよいよ招集がかかり、忘れ物点検や衣装確認の末ステージ袖に向かいます。朝から同じ人がついてくださるので、そういった意味でも安心感がありました。
直前まで他の方の演奏を楽しめる感覚的なゆとりはありました。でも体はやはり緊張しているようで、落ち着いて止まっていられない状態でした。

いよいよ自分たち音心の番…。緊張の末撮影したVTRをバックに、亮子さんについてステージ中央に移動します。
心地よい…。何もない空間が目の前に広がっている感じ。そこにピアノの音がぼんやりとした景色を描く。そしてオカリナはくっきりした線を描いてゆく…。本当にそんな気分でカナリヤへの思いをいっぱい含めた演奏をすることができました。そのときの僕には本当にカナリヤのこと以外は頭にない状態でした。100%に近い演奏を目指す。その目標は自信を持って実現できたと感じました。自分でも驚くほど曲のこと以外は全く頭にありませんでした。オカリナと一つになった瞬間…。この舞台でそれを発揮できたことは、もうそれだけで最高に幸せでした。

続いて審査員の先生による講評をいただきました。僕らの講評は工藤先生という方がしてくださり、暖かい言葉の数々で支えていただきました。
その内容からカナリヤは最後まで鳥かごから出ていないという僕の想像が、先生にもくみ取っていただけていたことが判り、とてもうれしい気持ちになりました。そして涙が出てきました。宗次郎さんにほめていただいたときの感覚がよみがえりました。控え室への帰りの道でスタッフの皆様が暖かく超えかけしてくださり、また涙が出てきました。

そこからがながーい時間の始まり。全体の進行が押し始めていました。とりあえず先に夕飯を控え室でいただき、表彰式に向けてそのまま控え室で待機していました。
控室にはモニターがあり、ステージの様子が随時放送されていました。しかし音量が小さくステレオ音声でもなかったため、会場の様子をじっくり堪能できるものではありませんでした。だんだんとステージの様子を見ているゆとりもなくなって行きます。理由は時間です。
僕らは明日Car-Denに向かわなければなりません。そして僕はオカリナを持ち出すために浜松に立ち寄る必要もあります。つまりは絶対にこの日のうちに帰らなくてはならないのです。どんどん焦ってゆきます。
やがて係の人からステージが60分遅れになっていることが告げられ、焦りも頂点に…。しかしその後21時を過ぎることは絶対ないという言葉をいただきちょっと安心しました。

いただいた花束

表彰式は20:30過ぎにスタートしました。僕らが到着すると、花束がみんなに渡されているところでした。そして次々に挨拶やこの日を振り返ってのコメントなどが告げられ、いよいよ表彰式へと移ってゆきます。
しかし僕らの頭の中は帰りの新幹線(最終)のことでいっぱいでした。元々初出場の上涙が出た講評をいただいたのだから、表彰のことは全く頭にありませんでした。次々発表される賞の数々を、時間を気にしながら見送っていたときです。
歌唱・演奏賞という賞で音心の名前が読み上げられました。嘘だって思いました。本当に信じられないという感じでした。

審査員一致でこの賞はこれしかないということになりましたということをおっしゃって下さったそうですが、既に僕は意識朦朧で何を言われていたのか耳に入っていませんでした。初めて首にかけていただいたメダルは、メダルって重いんだという印象でした。
歌唱・演奏賞…。それは僕とオカリナとピアノすべてに平等に与えていただいた賞だと、素直にうれしい気持ちでいっぱいになりました。
オカリナの音色をちゃんとした専門家の審査員の先生方に認めていただけた。オカリナの虜となって、オカリナを中心にがんばって活動していたことが地位のある方々に認めていただけた。とてもうれしい気持ちでした。
表彰式の後控室に帰るまで、たくさんのスタッフの方々から拍手とおめでとうの言葉をいただきました。また泣かすんだもん…。

でもそこからは大変!着替える暇もなくとるものとって大急ぎで帰らなくちゃいけません。でもその前に解散式やるから集合という声。焦る気持ちを一時休ませて、ずっと面倒を見ていただいた専任スタッフさんにお礼とご挨拶をしました。
気がつくとメダルと賞状は没収!実はまだ名前が記入されていなかったので、後日送って下さるのだそうで一時回収となりました。

さぁ急げやれ急げで、東京駅を目指しました。駅構内では駅員さんにまっしぐらで案内していただきました。
おかげで無事ゆとりを持って新幹線に乗れました。そして携帯を確認すると、たくさんの方々から電話やメールをいただいていました。会場まで来て下さったけどお会いできなかった方々からも…。
こんなに色々な方に深く応援していただけていること。人数が多いのもうれしいけれど、独り一人の方々が自分のことのように思って下さっていることにものすごい感謝を覚えました。

ただいまと出迎えのオカリナ ご活躍のオカリナ

浜松駅に着いたのは23:20くらい。雨が降っていました。傘がなくバスもない時間帯…。花束も持っていたことからさすがに今回はタクシーに乗ることを決意しました。
ただいまのオカリナと、出かける前から帰りを待っていた仲間のオカリナたちです。なゆた体験会のオカリナを乾かす時間がなかったから、そのまま出ていたというのが本当なのですが…。
このオカリナたちと出会えて、亮子さんと出会えて、音心が生まれて、そして深く応援して下さる一人一人の方々に出会った。そんな方々が応援して下さったおかげで、東京国際フォーラムホールCという初めての1500人規模の舞台で全く緊張なく100%のカナリヤを演奏できた。本当に感謝で頭がいっぱいです。

無事な花束 こんなんなりました
ポチとならんで 朝日に映える花束

東京からやってきた花束は、今も授賞式時からの香りを出し続けています。これを機にますます音心とオカリナ、大切に歩んでゆきたいって思いました。ますますオカリナと人生を歩みたい気持ちが強まりました。早く食べてゆけるようになりたいです。そうなればもっとオカリナと堂々と接することができるようになるはず。

がんばります!これからも是非、応援していただきたいです。まずはゴールドコンサートの主催者様、運営スタッフの皆様、そして遠方から見に来て下さった本当にありがたい皆様方、ネットで応援して下さった皆様方、ブログやmixiやFaceBookで紹介して下さった方々、いっぱいいっぱい感謝でございます。本当にありがとうございました。
posted by えんじろう at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

知らないうちにK-MIXで…

皆様こんにちは。昨日の夕方にようやく落ち着き、それからはあちこちにお礼の連絡をしているえんじろうです。

人々の応援あって初めてとることができた賞だと、改めて感じています。
そしてまた一つ、そう感じる出来事がありました。

静岡県内をカバーするFM K-MIX 静岡の番組に、県内のミュージシャンを紹介して下さる神谷幸恵の独立宣言というのがあります。8月にオカリナの虜 えんじろうとしてこの番組に出演させていただいて以来、すっかりリスナーと化してしまっていました。といってもその時間は何かしていたりすることも多いので、いつも予約録音する癖がつきました。
前回の放送は9月21日(金)、僕は東京にいたので絶対聞けません。その放送を後から録音で聞いたら、すごいことになっていたのです。

なんと神谷さんが番組前半で、翌日行われるゴールドコンサートのことをかなり詳細に告知して下さっていたのです。概要とともにネットでの生配信についてまで、いつもの僕の中途半端な説明より遙かにわかりやすく紹介して下さり、最後に音心のアルバムに入っている「シャボン玉」まで流して下さっているではありませんか!
既にコンサート後での聴取となってしまいましたが、こうやってバックアップして下さることにものすごい感謝を感じました。本当にうれしくてたまりません。

音心の演奏を聴いて以来、我々と関わって下さる方々…。そんな方々が増えています。でも増えてゆくこと以上に、一人一人が本当に濃くつながって下さっていることにうれしさいっぱいになります。
オカリナの音だけでここまで人を引きつけるとは思いません。やはり相方の亮子さんあってのことだと思います。

これからもどうぞ、宜しくお願いいたします。もう一つの幸せ報告、Car-Denの報告記事も早めにアップしますね。では、失礼します。
posted by えんじろう at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

10/13 Car-Den Cafe 音心

皆様こんにちは。まだ先日のCar-Denさんでの報告記事をアップできていないというのに、演奏告知記事を書かせていただきます。しかも演奏場所はそのCar-Denさん…。
月例コンサートの告知でございます。

日付:2012年 10月13日(土)
時間:14:00 ~ 15:15
料金:無料
天候:雨天決行
場所:Car-Den Cafe Link
住所:愛知県みよし市黒笹町西新田1205-1
地図:Googleマップ Link / NaviTime Link
TEL:0561-35-5015

前回はちょっとしんみりしちゃったりもしたので、今回は元気よく音心の演奏をお楽しみ頂こうと思っております。
そしてせっかく毎月やらせていただいているのでということで、ちょっと新たな試みに挑戦してみようかなって思います。

演奏の半ばにオカリナ質問コーナーみたいなものを考えてみようと思っています。前半の演奏を聴いて、あるいは普段思っていることなどを質問していただき、僕に答えられるか知りませんけど(おい)何か答えるというものです。
ようするにいつも休憩中に一部の方が集まってやっているオカリナ談義を、みんなでやろうっていう感じです。やんわりのんびりと、お手柔らかに楽しくお話しして下さいね。

秋も深まってゆくイベント真っ盛りなこの季節。是非午後のCar-Denで一緒にのんびりとお過ごしいただければ幸いです。お待ちしておりまぁす。
posted by えんじろう at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

09/23 Car-Den Cafe 報告

皆様こんにちは。結局こんなに後になってしまいましたが、先日のCar-Denの演奏報告をさせていただきます。

この前日は東京国際フォーラムでの第9回ゴールドコンサートという大忙しな演奏スケジュールでした。無事に最終の新幹線に乗ることができたので、こうして浜松の家を経由してCar-Denに到着することができました。オカリナの入れ替えが必要だったので、直接愛知まで行けなかったのでした。

前日に演奏賞なんぞ頂いてしまったもんだから、ちょっと堂々たる気分でCar-Denさんを目指します。

Car-Denで出迎えてくれたのは? なんとこんなプレートが

到着してご挨拶と思っていると、館長さん初めCar-Denの方々が次々声をかけて下さいました。発表する前に既に皆様ご存じでした。
入り口にはカナリヤのイラスト入りでおめでとうのメッセージが…。

花束までありました 暖かなメッセージ

そしてピアノの上にはすてきな花束とともに、Car-Denさんからのメッセージが…。そんなわけで写真のようなすてきなサプライズをして下さいました。なんということでしょう。まだCar-Denに入っただけだというのに、早くもうるうる来てしまっていました。だってうれしいじゃないですか?こんなにも親身になって下さる方々がいるなんて…。

商品も並べました

準備を進めてパンフレットや商品も並べて、リハーサルを開始しました。割とリラックスしながら調整を進め、うん今日も昨日の疲れを感じずに演奏できそうだという感じでほっとしました。

すっかりお世話になっている控室で食事をとって、お祝いのお電話を下さった方にお礼の電話をしたりしました。やがて時間が迫ってきたので着替えをしてステージに移動。
Car-Den Cafeが大変なことになっていました。満員です。他の方の演奏で満員になる様子は何度も見ていましたが、これは自分たちの演奏前です。もうびっくりでとても幸せでした。後から教えていただきましたが、音心パンフレットも初めて来て下さった方々などでみんな持って行っていただけたようでした。
本当にありがたい気持ちで、演奏開始です。

出だしの演奏 秋の曲を
オカリナへの思いとともに 受賞曲演奏
新規のオカリナと 長いつきあいのオカリナと
みんなで盛り上がりました

まずは何事もなく演奏を始めました。いつも通り自分のオカリナへの思いを織り交ぜながら、ちょっとふわふわしたしゃべりでなんとか進めて参りました。

やがてカナリヤの番になり、昨日の報告のお話をしました。審査員の先生の講評に感動した話になると、やっぱりだめ…。つい記憶が蘇りまた感動して涙が出てきてしまい、しゃべれなくなってしまいました。
とっさに亮子さんのフォローで何とかしてもらい、気を取り戻して演奏は滞りなく…と思ったのですが…。演奏に入り一緒に感動してきたオカリナの音を聞くと、またまた涙があふれてきます。こみ上げる感情は涙を呼び、涙が出そうな状況はそのことをオカリナの音に思い切り反映してゆきます。オカリナの音が、泣きそうになっているのが自分で判ります。それがますます涙を誘う…。
とにかく演奏はきっちりしなきゃという意識を持って、途中から壁を作るような気持ちを多少入れて、気合いで押し切りました。
オカリナは嘘をつけない楽器。いつもいっていることを、こんなにも強く自分が感じたのは、初めてかも知れません。でもそれが良い方向に作用しているから、反ってすごく幸せでした。

後半も含めて今回はゆったり系の曲、秋の曲などが中心でした。でも最後は会場の皆様と一緒に歌ったりして盛り上がって終了することができました。

ただいまのオカリナたち

今回は初登場のオカリナが2本います。ひとつはオカリナという楽器を知っていただくために、もうひとつは曲のイメージから出てきてもらいました。
個性あふれるすてきなオカリナ…。これからもずっとずっと、一緒だよ。嘘をつけないオカリナだから、ちょっとの嘘ならつけてしまう人間には必要不可欠な楽器じゃないかって思うのです。

この日も本当に幸せな時間でした。嘘をつけない楽器で本当に幸せだと感じながら演奏活動をさせていただけている。これはすごいことだって思います。ずっとこの気持ちで演奏し続けたいです。
会場いっぱいに詰めかけて下さった皆様、幸せたっぷりなサプライズをして下さったCar-Den様に感謝感謝でございます。本当にありがとうございました。

この日の記事、Car-Denブログでも書いて下さっています。
またゴールドコンサートにたくさんの応援メッセージを下さった皆様にも、この場をお借りしてありがとうございましたといわせていただきます。
posted by えんじろう at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする