2011年02月01日

CD 発売日確定

皆様こんにちは。今日から2月になりましたね。先月中には発表したいと思っておりました音心のCD販売に関する情報です。遅れてしまい、申し訳ありません。

約半年ほど前から動き出した音心のCDアルバム製作構想が、ようやく実を結びました。来る2月3日節分より、販売開始とさせていただくことになりました。LIVEの際の手売りに加え、このブログからの通信販売の形式でもお送りさせていただきます。

詳しい情報は当日の記事で案内とともに発表いたしますが、概要のみお知らせさせていただきます。
CDは8曲入りで、生のグランドピアノと生のオカリナ(それは当たり前でしょうが)で構成されています。シンプルな構成であるだけに生の音を何よりも大切にお伝えできるよう、丁寧に録音と調整をいたしました。
アルバムタイトルは「あなたへ」音心の音をまずは多くの方に知っていただきたい…。そんな思いから音心らしく2人同時演奏を録音する方法で製作しました。どちらかミスるとギャーごめんなさいーっという作業の繰り返しは、それはそれでだんだん楽しくなってくるものです(笑)
価格は利潤追求なしで800円でございます。夕飯を外食するお値段(僕の感覚)でご提供させていただきますので、とにかく多くの方に音心の存在を知っていただけたら幸いです。

ご注文はメールでのやりとりからお振り込みに進み、確認後に発送という手順にさせていただきます。2月3日(明後日)の記事を、どうぞご覧になってください。
それでは、今日は歯医者明日は眼科に行ってきます(それはかかんでいい)
posted by えんじろう at 06:54| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

音心 1stアルバム あなたへ

皆様大変お待たせいたしました。一番待っていたのは自分たちなのかもって話はさておき、2011年2月3日節分よりついに音心のCDファーストアルバム「あなたへ」を販売させていただきます。

CDに関する情報
アルバムタイトル: あなたへ
アーティスト: 音心(おとごころ)
本体価格: 800円(税込み)
収録曲数: 8曲入り
・01 朝焼けのかくれんぼ
・02 カナリヤ
・03 枯葉舞う…
・04 不安なトンネル
・05 山の中からDopponpon
・06 Oto_Gokoro to you
・07 時は続く…
・08 シャボン玉

CDイメージ写真

オリジナル曲7曲にボーナストラックを加えた8曲構成のアルバム仕立てとなっております。お値段はえんじろう的夕飯外食代800円(税込)にて400枚限定の販売です。このCDはLIVEの際の手売りと、ネットを利用した通信販売にてご提供させていただきます。

ネット通販の流れ

1. ご注文希望のメール Mail
2. 価格と取引のご案内メールをお届け
3. 料金を指定口座へお振り込み
4. 入金確認と発送お知らせメールをお届け
5. ゆうメールにて商品をお届け

こちらのご注文Mailをクリックしていただきますと、必要項目が記入された状態でメールソフトが立ち上がるようになっていますので、項目を埋めてご送信ください。
もし件名や本文にへんてこな英数字が並んでいる場合は、お手数ですがこちらの手動入力Mailより必要事項(お名前・ふりがな・郵便番号・ご住所・メールアドレス・電話番号・CD枚数)をご入力の上、ご送信ください。

納品時の状態の写真

CDはこーんな感じで到着いたします。ご参考までにCD1枚でご注文いただいた場合の料金は1050円+振込手数料となります。
1人でも多くの方に、僕たちの音をお届けできたら幸いです。ご注文、お待ちしております。
あとがきなんぞ
posted by えんじろう at 00:00| Diary | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

動画アップのお知らせ

どうも皆様こんにちは。CD販売開始から1日経ちました。明日明後日と外出してしまいますので、手続きが停滞してしまいますことをご勘弁下さい。

さて本日の話題は、動画です。先日の富士藤枝ツアーの様子が、YouTubeにアップとなりました。Tacacoさんが撮影して下さったやさい暦さんの写真に、が録音したZappaさんでの音源を、古庄さんが合成してスライドショーにして下さいました。
曲は僕のオリジナル曲水色の空です。DEAR FRIENDSの音源なので下山さんの伴奏で、僕と古庄さんのオカリナデュオでございます。
一番右下のボタンをクリックすると、全画面になりますよーっ。


僕はMenaglioLIETOで主旋律を担当でした。とても心地よく演奏させていただき、幸せいっぱいだったひとときを思い出します。
では、この辺で…。
posted by えんじろう at 18:21| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

人数分のドラマ

人の数だけ ドラマがある。
誰もがその中で 一生懸命生きている。


苦しいときも 楽しいときも、
総てをもって 受け止めている。


そんな必死の日々も
大自然にとっては、

ただの川の ひとしぶき。
ただの泡の ひとつぶ…。


そう思う僕は、
しぶきの気持ちを 知らない。
泡の心を 判らない。
ぶつぶつと
ラベル: 生活 人生 観察
posted by えんじろう at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

音楽室化

皆様こんにちは。先日ProKeys 88sxという電子ピアノを購入した無謀なえんじろうです。
主な用途はMIDI入力機器としての利用ですが、これの優れているところはエクスプレッションペダルが使えるところです。でもちゃんと対応しているかどうか、選ぶときに注意が必要とか…。ペダル情報には好きなMIDI情報を設定することができるので、あるときは音量コントロールまたあるときはパンの割り振りにと使い方は自在だそうです。

パソコンと鍵盤

というわけで、我が城(我が家)はどうにも楽器占有率がものすごい状態になってきました。見事なまでに防音室の中はアナログ楽器、外はデジタル楽器という割り振りになってます。じゃあ生活の場はどこ?自分でもなんだか判らなくなってきました。
でもこうして楽器に囲まれているのは、非常に幸せになります。
そして問題は2つ。果たして僕がこの鍵盤を気分良く弾けるような実力を身につけられる日は来るだろうかと言うこと。そして地震が怖いと言うことです。
とっても豚に真珠状態ですが、これで打ち込みが少しでも気楽にやれるようになることを祈ってます。

ところでProKeys 88sxの感想なのですが…。若干古い機種らしく、我が家にやってきたのは中古品です。元々40000円近くしたものだそうですが、だいたい26000円で本体とスタンドにペダルがひとつ着いてきました。
内蔵音源は7つの音色を備えていますが、ステレオ仕様のピアノ音以外はかなりため息もの。残念ですがそこは電子ピアノを名乗っているので仕方ないと感じます。パソコンとMIDI情報をやりとりするのはUSB端子。少々古いUSBは1.1でしか利用できません。しかし僕としては発音の遅れなども感じることなく、しっかりDomino経由で主力音源SonicCellからならすことができました。

後は慎重に選んでエクスプレッションペダルを購入し、使わないときのために布みたいのもほしいなぁって思ってます。
ラベル:部屋 音楽 楽器 機材
posted by えんじろう at 07:12| Comment(6) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

初めてWiiやった

先日えんじろうは、久々に会う昔なじみの友達の家にお邪魔しておりました。懐かしい話に花を咲かせたりしながら、久々にゲームにも触れたりしました。

Wiiの写真

この日初めて、僕は任天堂のWiiというゲーム機を見ました。ファミコン時代から任天堂さんのゲーム機にはお世話になっておりましたが、64以降はゲームそのものが遠い存在になっていました。久々に触れたゲームはマリオ。やられてばっかだったけど、初代を思い起こさせる演出も多く懐かしさいっぱいでした。

ところで僕がゲーム好きだった原因の一つは、音楽でした。特にファミコンでは3和音しかない資源を必死で有効活用して、すばらしい音楽にするかという工夫の宝庫でした。今のゲーム機は何でも表現できるようになった分、逆にそういった楽しみは感じられません。
制作者が同じくらい苦労して手間暇かけて作ったものだったとしても、今の何でもできて当たり前の音源と3和音の制約音源とでは、僕は3和音の方に聞き入ってしまうんです。制作者さんにしてみればこんな不条理なことないですよね。でも僕の感覚ではそうなります。
それと同じ原理が、オカリナにもあると感じます。オカリナはいわゆる普通の楽器に比べ制約だらけです。音量ひとつ変化させるのにも、大騒ぎな楽器です。そして音量なんて簡単にいじれるような楽器であっても、その先で苦労や追求はとどまることはないと思います。そして同じ苦労をしているのに、オカリナの音はそれだけで心地よく自然に聞き入ってしまいます。

オカリナファミコン、ぜーんぜん関係ないそれらが、実は似たもの同士だったりして…。
で、今回は何のお話でしたっけ?まぁ、…寝ます。
posted by えんじろう at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

02/20 田園LIVEに参加

皆様こんにちは。先月末からはLIVE情報がなんにもない状態が続いておりましたね。サボっていた訳じゃないんですよ。お声がかからないだけなのです(ってあんたはそんな身分じゃないでしょうが)
というわけ(どういうわけだ?)で、音心は2月の田園LIVEにエントリーさせていただきました。これからはどんどんLIVE情報も増えることと思います。さて今回のテーマはなんと生と死だそうです。

日付: 2011年2月20日(日)
時間: 13:00~15:30くらい
場所: HP: 佐鳴台公民館 Link
住所: 静岡県浜松市中区佐鳴台2-24-1
地図: NaviTimeでご案内 Link

田園LIVEなのに会場が田園空間博物館じゃないという状況が続いております。さすらいの出張田園LIVEとなっておりますが、僕にとっては住まいに近いのでちょっとお得だったりしてます。
耐久忘年会以来、やや久々に皆様とお会いできるのが楽しみです。今頃になって選曲で慌てておりますが、楽しく参加させていただきたいと思っております。

お時間ある方は是非、皆さんの様々な音楽を聴きにいらしてくださいませ。
posted by えんじろう at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

ブログパーツの秘密

昨日知ったことがあります。僕のブログに貼り付けてある右下の青い鍵盤ハーモニカのブログパーツの秘密…。

あれはフラッシュを利用したプログラムで、鍵盤をクリックしたりキーボードのキーを押したりすることでピアニカの音が出る楽しいおもちゃです。僕はそこまでしか知りませんでした。
昨日教えて下さった方がいて、なんとピアニカの上の方にある丸っこいのをクリックすると、掃除するために音を鳴らさず息を通すやつだと思うのですが、それを使ったときのフシューって音がするんです。これには驚きでした。
余すところないこだわりってやつなのでしょうか?いやぁおもしろいことを教えてもらいました。皆様も早速やってみて下さい。

さて、LIVEスケジュールの部分を改造し、未確定の情報も掲載するようにしました。詳細がはっきりなり次第本命の枠に入っていくと言うことになります。よろしくお願いします。
ラベル:ピアニカ ヤマハ
posted by えんじろう at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

03/27 にぎわいステージ

皆様こんにちは。まだまだ寒い日が続いておりますが、風邪など召されておりませんでしょうか?空気も乾燥していますし、気をつけて下さいね。僕も手洗いうがいを心がけて、ひかないように努力しております。
さて少し先になってしまうのですが、昨年末まで参加させていただいておりました浜松まちなかにぎわいステージが、3月末より再開されることとなりました。実は周辺の工事に伴って休止しておりました。僕もすかさずエントリー、しかも今回はピアニスト亮子さんとともに音心での参加予定でございます。

日付: 011年3月27日(日)
時間: 13:00~16:00 (僕は14:00~14:45)
場所: 浜松駅1F UP-ON Link
住所: 静岡県浜松市中区鍛冶町

ユニットでの演奏の機会が得られたので、今回は気合い入れて45分間のエントリーとさせていただきました。オリジナル曲もやらせていただきますが、皆様のご存じの曲もたくさん取り入れて演奏させていただこうと思います。
暦の上では既にの時期ですが、暖かい格好暖かいお気持ちでご覧いただけると幸いです(?)楽しいひとときになるよう努めます。是非お気軽に、スクランブル交差点前に遊びにいらして下さい。みんなで街中の人通りを増やしましょう。

当LIVEは中止となりました。ご了承ください。
posted by えんじろう at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

理容師さんはオカリナ吹き

皆様こんにちは。先日僕は掛川で散髪してきました。冬バージョンでだいぶ伸びていた髪を一掃して、思い切りすっきりなりました。
散髪してくださった鈴木さんとは、昨年のやらフェス(やらまいかミュージックフェスティバル in 浜松)でお知り合いになったのです。なんとこの方はオカリナ演奏があるからという理由で掛川から聞きに来て下さったのです。

髪すっきりえんじろうこんな感じでばっちりやっていただきました。撮影も鈴木さんでございます(笑)実は鈴木さんもオカリナを楽しまれている方で、この日もたくさんのオカリナ話に花が咲き、つい散髪に来たのかオカリナ談義に来たのか判らなくなるくらい楽しいひとときでした。
僕はオカリナって苦難を乗り越えて進んでいくべき楽器という風には考えていません。とにかく一心にオカリナと仲良く楽しく向き合い続けるうちに、気がついたらその仲が深まって行き音が進化してゆくものだと思います。いえそうあってほしい楽器だと思います。鈴木さんはオカリナ好きの方々とともに楽しみながら演奏できる場を主催するなどして、ご本人も楽しみつつとても素敵な世界を作られている方です。
というわけで、そんな鈴木さんのお店をご紹介です。

名称: ヘアースポット スズキ
場所: 静岡県掛川市中央高町88
案内: 掛川市役所入口の信号機の近くの理容店
地図: NaviTimeでご案内 link
電話: 053-723-1664

とても素敵な方とお知り合いになれたこと、オカリナがもたらすご縁に、大変感謝してばかりのえんじろうなのであります。是非オカリナ談義をしに(あぁじゃなかった)散髪にどうぞ。
posted by えんじろう at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

04/09 春のひだまりに参加

皆様花粉は大丈夫でしょうか?僕は昨日少しだけ鼻水が出続けたときがあり、ちょっと気になりはしましたがすぐに正常に戻りました。風邪やインフルエンザのこともありますし、お出かけするときはマスクは必須ですね。
さて今回は、音心での春の演奏会への参加告知でございます。

日付: 2011年4月9日(土)
雨天: 4月16日(土)に延期 音心は出演断念
時間: 14:00 ~ 16:30
料金: 500円 (抹茶・和菓子付)
場所: みよしサンアートふるさと会館 お茶室 Link
住所: 愛知県みよし市三好町大慈山1-1
電話: 0561-32-2000
地図: NaviTimeでご案内 Link

お茶と音楽のコラボレーションという形で開催される今回のイベントは、和太鼓ありハーモニカありの様々なゆったりした音楽がお楽しみいただける事と思います。少しずつ暖かくなってくる季節、、是非お茶と音楽のひとときをお楽しみ下さい。なお野外での演奏になりますため、雨天の場合は16日に延期となります。そして残念なことにその場合音心は出演不能となりますが、どうぞご了承ください。とにかくお天気に恵まれることを祈るばかりです。

このイベントの主催は一昨年の愛知での風の音コンサートに出演したときに出会いました、オカリーナふるさとの皆様です。様々な方とのご縁の元、演奏の機会をいただけることに感謝しております。音心単独での演奏で数曲に加え、オカリーナふるさとの皆様とも何かご一緒できればと検討しているところでございます。
皆様是非遊びにいらしてください。
posted by えんじろう at 06:30| Comment(3) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

★ リンクにtitle 画像にalt

えんじろうはただいま反省しております。昔自分が是非皆さんこれを実行してくださいと言っていたことを、最近自分自身が実行していなかったことに気がついたのです。というわけで、自分への近いも込めて今一度書き留めておこうと思います。
本日の話題はHTMLタグと、主に視覚障害者が利用している音声読み上げソフト(スクリーンリーダ)についてです。

今回一番お伝えしたい内容はリンクタグにはtitle属性をつけてリンク先の案内などを、画像にはalt属性をつけて画像の解説などを載せましょうという内容です。こうすることで、画面の状況が判りづらい僕たち視覚障害者は、読み上げソフトを通じて状況を把握することができるようになります。
その他のスクリーンリーダ対応策なども記述してありますので、ちょっと長いですがご興味ある方は続きをどうぞ。昔自分がホームページを開設していた頃に作った文面なので、今以上に言い回しがくどかったり一人称が私だったりしますが、気になさらずに行きましょう(笑)
読み上げソフト対応策
posted by えんじろう at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

音楽理論は感覚的に

皆様こんにちは。今回の話題は音楽理論についてです。なんか難しそう…僕はそう思ってずっと関わらずにいました。でも最近は人様と音楽を一緒に作り上げるような機会が出てきて、そうなってくると音楽用語や相手の言っている言語が理解できぬままではちょいまずいかなと思うようになりました。
多数の音楽を語るサイトを見たりしましたが、なかなか判りやすいところは見つかりませんでした。僕は単語を頭ごなしに覚えろと言われても、納得した上でないと記憶できない人間なのです。半ばあきらめかけていたとき、突然素晴らしいサイトに巡り会いました。

サイト名: Art Studio まほろば Link
制作者: StudioMahoroba 様
お奨め: コラム Link

コラムにございますゼロからつくる作曲講座を見て、僕は感激してしまいました。音楽理論ってなぁにと感じている人間にとって大変つかみやすく解説して下さっております。そして素晴らしいことは言葉とその意味をしっかり関連づけながら解説して下さっていることです。元々意味があるからつけられたはずの名前、意味を納得しながら単語を覚えることは確実に吸収につながると感じます。
鍵盤の並びに不満があり、なぜすべてを半音階で並べてくれないんだろうと思っていた僕…。そんな僕に、あの白黒鍵盤の並び方の意味をも理解させてもらいました。

更にこちらのコラムでは、僕が以前やたらと気にしていた1/fゆらぎについての記事音楽における1/fゆらぎもありました。そもそも音楽の1/fをとらえようとするとき、何の揺らぎを観察するべきなのだろうか?一番基本で一番大切な部分からしっかりスポットを当てて考察されております。

更に更にすごいのは、それらの考察に基づく各種ソフトウェアをフリーソフトとして多数公開して下さっております。音楽における1/fゆらぎを検出するためのソフトなんて、目から鱗でした。ソフトはどれもフォルダ内完結型なので、インストールもなければレジストリもいじらない非常に僕にはうれしい作りです。ちょっと試しに…という方にも安心してお使いいただけると思います。僕は元々ボーカルキャンセラーというフリーソフトから、こちらのサイトにたどり着きました。用途に応じてボーカルキャンセラー2というものもぉございやすぜぇ(言い方が…)

さて最後にもうひとつ、驚きがあります。こちらのサイトの楽曲ライブラリでは多数の音楽が公開されています。そしてその中に生のオカリナを使用した楽曲も数曲存在していたのです。
この事実を知ったとき何ともいえずご縁のようなものを一方的に感じてしまいました。気がつけば問い合わせからめいっぱいお礼の気持ちをお伝えさせていただき、ブログでの掲載許可も得て参りました。オカリナが絡み出すと自分でも驚くほど行動力が出ると感じます。そんなわけで今回の記事は制作者様公認でございます。

僕の憶測記事とはまるで違う芯を持った本物のコラムです。音楽理論に触れたい方は、是非鍵盤片手に閲覧なさってみて下さい。
ユニゾン、音階の度数表記、ドミナント、ダイアトニック…。トニックってシャンプーか?なんて思っていた僕でも、ふーんと納得しながら読み進められました。
posted by えんじろう at 06:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

02/20 田園LIVEの報告

皆様こんにちは。最近これが定番の挨拶化しておりますが…。
さて今回は先日参加して参りました田園LIVEのご報告でございます。今回も出張田園LIVEと言うことで、中区にございます佐鳴台公民館というところに行って参りました。

僕が中区に住んでいるので、亮子さんと合流してから現場が近いことが助かります。この日は午前中に1時間の集中リハーサル(というより練習)を行いました。だってこの日初めて合わせるという曲があったんだもん。必死の練習の甲斐あって、何とか構想も確定することができました(それも決めてなかったんか!)
近くのイタリアンのお店で昼食をとり、CDの現状報告や今後の方針などを話しながら過ぎてゆきました(ってほど大それた内容でもなかったようにも…)

スタートの30分以上前には現場に到着しました。既に到着しておられる方がいらっしゃって、ギターの音が聞こえていました。
演奏場所は講座室というところで、前方に弁論の台のようなのがあって後ろにいすが並んでいました。それらをLIVE仕様に組み替えて、いよいよ田園LIVEスタートです。

今回の出演者は音心も含み11団体生と死というやや重いテーマをいろんな組み合わせで皆さん演奏してゆきます。音心は今回トリプレットオカリナ一本で重い曲→暖かくなる曲→はちゃめちゃな曲という流れで展開して、楽しく精一杯演奏しました。
この日は僕が大好きなちゃっともーもーさんも出演され、久々にお会いできたことがとてもうれしかったです。更に昨年お知り合いになったWaganseさんが田園LIVE初参加で飛び入り演奏されました。
この日の様子は田園LIVEの掲示板にてレポートが綴られておりますので、良かったらご覧下さい。

たっだいまのオカリナ

今日のただいまのオカリナはこれだけです。ところで今回は音が比較的短く響く場所での演奏でした。それでも皆さんの演奏はアンプなしで充分しっかり全体に聞こえる感じで、またまた得るものを感じました。こういうリバーブ効果が期待できない(ごまかしのきかない)場所でも、しっかりした演奏できるようにしたいものです。
それにしても、相変わらず田園LIVEって妙に緊張してしまいます。

というわけで幹事のネコさん、この日の参加者の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。お疲れ様でしたぁ。この日もオカリナといられて幸せでした。
posted by えんじろう at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

休止状態とスタンバイ

皆様こんにちは。今日はWindows XPの話題です。Windows 95とかあの辺のWindowsと関わったことのある方の場合、Windowsという言葉から起動という言葉が連想されたりしませんか?初めて触れるときはあの起動という行程になんだか興奮したりするものです。しかしそれも当たり前のように使うようになると、起動時間はやっかいでまどろっこしいものと感じられるようになります。全く人間の感覚って勝手ですね。
最近のWindowsではスリープモードなるものが導入され、起動がものすごく速くなっているそうですね。いやそもそも起動という概念がなくなってきているのでしょうか?我々XPユーザも負けていられませんよー(おいっ)

歴代のWindowsは終了というとお店の品物ひとつひとつを段ボール箱に片付けて電気消して、シャッター下ろしてまた明日というのが当たり前の考え方だったと思います。でも最近は電気消してシャッター下ろすだけで、品物はそのままという考え方になっているようなのです。
次の朝電気つけてシャッター開ければそれですぐ営業できますね。ちょっとほこりがついたりって事もあるかもしれませんが(笑)

Windows XPではこれらをスタンバイ休止状態という2種類の機能でサポートしています。
スタンバイはメモリー以外のものをすべて電源オフにします。メモリーにはそのときのPCの状態がすべて記憶されているので、そこさえ起きていれば瞬間的に復帰できます。パソコン内部のメモリーは電源止められると中身がすべて消えちゃうんです。だからここだけは電気がほしいのですね。これは先ほどのたとえだとシャッターだけ閉めただけの状態です。
休止状態はメモリーの中身をハードディスクに避難させてから、すべての電源をオフにします。復帰するときはハードディスクからメモリーに戻す必要があるので、スタンバイよりちょっと時間がかかります。その代わり電源は全く消費しません。休止状態中なら停電が起こっても安心ですよね。先ほどのたとえだと品物の並びそのままを店先から倉庫に移動するような感じかな。
ところで休止状態は初期のXPにはなかったような気もするのですが、普通にアップデートしている方なら使えるはずです。

では本題の前に、まずスタート→設定→コントロールパネル→電源オプションと進んで下さい。画面が出てきたら休止状態というタブをクリックします。
電源オプションの参考画像

参考画像のように休止状態を有効にするにチェックが入っていることを確認して下さい。なければチェックを入れて下さい。

続いて本題ですが、スタートボタンから終了オプションを選ぶとスタンバイ 電源を切る 再起動という項目が出てきます。実はここでシフトキーを押すと、押している間スタンバイが休止状態に変化します。
そんなの面倒だ、最初から休止状態のボタンを見せろという方もご安心下さい。それを実現するための簡単な方法を紹介しておられるサイト様を見つけました。

サイト名: Windows Tweak Laboratory Link
記事: "休止状態"ボタンを常に表示させる方法 Link

これでめでたく終了オプションが休止状態 スタンバイ 電源を切る 再起動という項目に変化することと思います。この作業はどうもレジストリを登録しているらしいですね元に戻すには手動でレジストリを操作する必要があるようですので、その辺はご承知おき下さいね。

ところでこれはご存じの方も多いかもしれませんが、最初にご案内した電源オプションに詳細設定というタブがあります。この中にコンピュータの電源ボタンを押したときという部分があり、どんな動作をさせるか選択することができます。
ちょっとオカリナ練習というときには、このボタンからスタンバイという風にして使っています。

是非皆様もせっかくある機能ですので有効活用してみて下さい。最後に参考にさせていただきました多数のサイト様に感謝して、終わりにします。ほいじゃまいかさっさ。
posted by えんじろう at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする