2010年12月01日

商品紹介で音心の演奏

皆様こんばんは。今日はうれしいニュースをお知らせいたします。
先日愛知で風の音コンサートに参加させて頂いたとき、風の音のオーナーが作られたマデリーナという木製オカリナで、小枝のダンスというオリジナル新曲を披露させて頂きました。
オカリナよりも音域の狭いマデリーナでどこまで表現ができるだろうかと創意工夫を積み重ね…というよりも割と自然に楽しい気持ちの中から生まれてきた楽曲です。でもでもマデリーナの音域限界まで使った曲ですので、きっと聴き応えも吹き応えもあると思いますよ。

このマデリーナを自由にデザインできるように作られた木製オカリナ・マデリーナキットと言うものが手作りキットとアウトドアグッズのアウベルクラフトさんより販売されております。
今年春に音心で演奏したときのエーデルワイスの動画が参考動画として商品ページに掲載されているのですが、今回更に小枝のダンスも参考音源として聴けるようにして下さいました。

今回の音源は前回Car-Denさんで音心として演奏させて頂いたときの音源です。手拍子も頂けてノリノリで演奏させて頂きました。良かったら是非お聞き下さいね。そしてマデリーナを気に入って頂けましたら、是非ご購入も…。
と言うわけで、お知らせ記事でございました。
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2010年12月03日

歯磨き戦かい brusheebo

みなさんこんばんは。数ヶ月前から歯周病に対する治療を継続しているえんじろうです。歯茎の腫れがかなりひどく、このまま放っておくと(大変なことになりますよ)の状態でした。
たまたま向かった歯医者さんが歯周病の専門だったらしく、ありがたいことに徹底した歯周病指導を受けることとなったのですね。歯周病は放っておくと歯が抜け落ちるところまでいってしまう歯茎の感染症。感染に伴い菌をやっつけようと起こる炎症は、対応しきれずに無駄に歯茎を肥大化させ、そこは歯周病菌に都合の良い環境となってしまう。この悪循環を立つ方法は、歯磨き…。

なぁんだ結局そこか…。なんて思っちゃいけないということが、ここ数ヶ月で非情に判ってきました。歯茎に何か触れるのも割と痛かったのに、数ヶ月の徹底した歯磨き指導のおかげで普通の触覚になりました。歯周病菌にとってはさぞ住みにくい土地になったと思います。ただ悲しいことに炎症で肥大化した歯茎は、完全には元の姿に戻ることはないのだそうです。だから早期発見徹底清潔化が大切なのだとか。

歯磨き指導は何度にも分けながら少しずつ進んで行きました。ファーストステージは基本の普通の歯ブラシ。今までの自分がどれだけ無駄な歯磨きをしていたかがよく判ります。狙いを定めてしっかり感覚を味わいながら磨けば、もっと効率が良く磨けることを覚えました。
そしてそれから少し立ったらちょっと小さな歯ブラシが登場。細かいところはこれで磨くというセカンドステージに突入したのです。今まで磨けなかったところにしっかり届く様子が自分でも判り、とても歯磨きがすっきりするものだということを知りました。
そしてついにこのたびサードステージに突入。今度登場したのは歯間ブラシというものでした。これはかなりのくせ者。歯と歯の間の根本は、実は隙間がある。そこに通して磨くのがこの歯間ブラシということでした。初挑戦でかなり苦戦しています。隙間かどうかの判定が、僕の歯茎の知覚では判断できていないのです。しかしこれはもう感覚でつかむしかないということなので、とにかく修行あるのみです。

歯の間というのは今まで触れていなかった部分なので出血もするしちょっと不安感も感じます。でもこれを歯磨き指導の初期段階でいきなりやっていたらと思うと、ゾッとします。相当な痛みで歯磨きそのものをいやになったのではないでしょうか?順を追ってここまで少しずつ腫れを引かせてきたからこそ、今の程度で済んでいる。
この歯医者さんに通うようになってから、僕はオカリナに親しんで行く課程に同じものを感じたりすることがあるんです。いきなりとんでもないことをやろうとすれば、やっぱりオカリナそのものを嫌いになりかねない。自分にあったペースで事を進めることは、本当に大切なことだと感じました。

歯磨き戦かい brusheebo

ちゅうわけで歯ブラシ3人衆のお写真です。名付けて歯磨き戦かい!BRUSHEEBO
僕は昔(いや今でも)超獣戦隊ライブマンという戦隊ものが大好きだったのです。あれも3人でしたから、こんな構想にたどり着くのですね(笑)因みにBRUSHEEBOは歯ブラシのブラシとプラシーボ効果を掛け合わせた造語です(何のこっちゃ)
失礼しました。皆様も是非、歯を大切になさって下さいね。
posted by えんじろう at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

田園LIVEが突然変異

皆様おはようございます。急で申し訳ないのですが、先日LIVE告知させて頂きました田園LIVEの日程が、急遽変更となりました。詳しくは主催者様であるこだま28号さんのブログにも記載されておりますので、ご確認お願いします。なお前回の田園LIVEのインフォメーション記事は抹消させて頂きました。

日付:2010年12月18日(土)
時間:12:00~17:00
定員:30畳ほどの部屋に入れるだけ
料金:各種費用をみんなで割り勘
住所:静岡県浜松市浜北区小林588
場所:下小林公民館

とまぁこんな具合になりました。これに伴い通常の田園LIVE(19日に予定されていたもの)は中止になったようです。まぁ田園LIVEが年末パワーアップバージョンに変異したということで、楽しいひとときになればいいなぁって思っております。
会場は遠州鉄道の美園中央公園という駅から歩いて1㎞くらいとのことでした。

いつもの田園LIVEと違い、今回はPA仕様で盛大に行われるということです。これで伴奏音源を心配する必要もなくなります。もちうたたくさん用意していかないといけませんね(笑)いやー何だか楽しみです。
と言うわけで年末でお忙しいことと思いますが、良かったらちょっとした気分転換に(なるのか?)田園LIVE耐久忘年会に遊びにいらして下さい。なお参加を予定されている方は人数把握のため田園LIVEの掲示板からお早めにエントリーをお願いしますということでした。あっ僕まだだった…。
posted by えんじろう at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

日曜日ですね

今日は日曜日です。お天気も良く過ごしやすそうですね。僕も頭痛もなくありがたい朝を迎えております。
実は公ではない(?)そうですが、今日も演奏の予定があり歌詞の印刷なんかをしてました。こうやって演奏の機会を与えて頂けることに、本当に感謝でございます。曲数は少ないのですが、精一杯心を込めて楽しく演奏してこようと思います。

よしっ準備万端!と息巻いていると忘れ物をしやすいと感じる、危なっかしいえんじろうでございます。来週のヤマハと駅前演奏も、頑張って楽しみまぁす。
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2010年12月06日

新機能はオンオフ可能に

皆様こんばんは。プロフィールにもあるのですが、僕は小中学生時代に教わったお箏を除き、それ以降は総ての音楽を独学で学んできました(学校の音楽の授業は皆さん共通ということで)
僕の独学の基礎にはお箏の先生から教わった、音楽は耳から吸収して楽しさをかみしめながら真似して覚えるという技術があります。目が悪い僕らにとっての見習いならぬ聴き習いというものです。それをそんな言葉を一切使わずに、8年間という時間だけで僕の脳に自然に刻み込んで下さったお箏の先生は、本当に大尊敬しているんです。

独学(我流)と聞くと、皆様はどんな風にお感じでしょうか?頑固者、我が儘、優柔不断、自画自賛…。余り良いイメージを受けないことかも知れませんね。
本当はものすごく気が小さく臆病な僕にとっては、この独学であるということが何よりの心の支えになっているのです。耳を頼りに心地よいか心地よくないかをたぐりながら突き詰めてきたオカリナだから、少なくともその時点で自分の耳には心地よいものになるよう努力してきました。
まぁその自分の耳には…と言う部分がやばいわけなのですがね…。だから求める音は常にプロオカリナ奏者のCDからの聴き習いにしています。そして利用させて頂いた様々な教材もあります。ネットの情報はもちろんですが、購入したオカリナ自体から教えてもらったことは計り知れません。
オカリナはオカリナという楽器でありながら、ひとつひとつがまるで違う楽器と言う印象です。新しいオカリナと出会い、挫折しそうな程の絶望感と無力感を感じることもあります。新しいオカリナに触った瞬間に初心者状態になるのです。
だからこそオカリナに対しては、独学力というのも必要ではないかと感じています。こうなるとますますお箏の先生に感謝してしまうのです。
自分が独学で発見したことが、一般的にもいわれていることだと後から知ると、この上ない喜びを感じたりもするもんなんですよぉ。

ところで本題なのですが(ずっと前置きだったのか?)新しいやり方とか発見したときは、そのやり方を丸ごと上書きするのではなく、着脱可能な状態にしておくと良いんじゃないかなぁって感じます。総ての楽器総ての曲に共通の絶対的なやり方っていうものは、ないと感じます。
だから僕は新たな発見をしたとき、それを総てにあてがわず自由にオンオフできるようにしたいと思っています。なぁんて中々うまくいきませんが…。

何かふと思ったもんで書いてみたのですが、結局何をいいたいんだか…。あっそうかお箏の先生に感謝しているというお話しでしたね(ん?)
まぁとにかくオカリナのこと考えるのは本当に楽しい。いつまででも楽しい。吹くのも楽しい。研究するのも楽しい。こんな幸せな楽器に出会えて、本当に感謝だなぁって思ったえんじろうでした。もっともっといい音で演奏できるように努力を重ねます。初心(に返る)表明演説でしたぁ。

うん、何だかえらそうなこと書いてごめんなさい。思われる前に謝っとく作戦でした(笑)
posted by えんじろう at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

あったかぁい甘酒

これからどんどんとくなり、冬らしい気候になって行くのだそうですね。2週間前にこだま28号さんのギャラリーの応援のために出向いた酒蔵天神蔵さんで酒粕を購入しました。本当ならその場で甘酒を頂くつもり(せこい)でいたのですが、既に売り切れてしまっていたのだそうです。昨年こちらの甘酒の味を占めてしまい、ここに来たら飲もうと決めていました(笑)

甘酒

そんな酒粕を使い、先週造った甘酒の写真です。ちょっと味が薄くて残念なできになってしまいました。昨日の夜に再び作ったものは非情に理想的な濃さで体も温まるものができました。この季節の醍醐味かも知れませんね。年末実家に帰るときに、お土産で買って行こうと思っております。
それとこの冬は手の保護用に手袋を購入しようかと思ってます。かゆいかゆい病のつながりか手の異常も起きやすくなっていますし、オカリナ演奏の前などにしっかり保温しておくことも必要になってくると思います。大事なオカリナ吹くための大事な手です。

いやーそれにしても、甘酒たまりませんでしたぁ。
posted by えんじろう at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

01/22 富士にて演奏

来年の話をすると鬼が笑うっていいますね。このことわざには色々な説があるらしいのですが、用は先のこと言っても意味がないということなのだそうです。でもこの記事は鬼が腹を抱えて笑いまくろうとも、非情に重要な先のお話しなのです(笑)

FOMALHAUT DEAR FRIENDS Vol4 ご案内

LIVEのご案内チラシでございます。クリックで拡大表示できます。もちろん僕が作った訳じゃありません(自慢げに言うんじゃないの!)こういうものがあるだけで、ぐっと案内記事らしくなるものですね。古庄さん本当にどうもありがとうございます。

と言うわけでなんとまた富士市のオカリナ奏者さんとの共演LIVEが再び確定したのです。本当にうれしい限りです。
共演させて頂くのは静岡県富士市を拠点に活動しておられるプロのオカリナ奏者古庄 由喜子さんとプロピアニスト下山 英二さんのユニットFOMALHAUTさん。9月のTriangleさんでの演奏以来4ヶ月ぶりと言うことになります。今回はFOMALHAUTさんの拠点である富士市での演奏なのです。
興奮しすぎて変なミスしないように気をつけたいですね(笑)それではFOMALHAUT DEAR FRIENDS Vol4の詳細でございます。

日付:2011年1月22日(土)
時間:14:00~15:30
料金:1500円 お茶・お菓子付き
場所:富士市中央町1-10-9
電話:0545-57-1057
地図:NaviTimeでご案内 Link
HP:富士zappaビル2F cafeスペース

まだ行ったことのないところですので、すみません会場の状況など僕からはご説明できないのですが…。古庄さんのブログにありますLIVE INFOで詳しくご紹介されておりますので、そちらをご参照下さい。オカリナの古庄さんがお仲間と共に作るDEAR FRIENDSと言う企画の時はこの場所と決めておられるところなのだそうですよ。何だかとっても楽しみです。

さて、この日はにもFOMALHAUTさんとLIVEのはしごをさせて頂けることになっております。
これほどの素晴らしい機会に僕のようなものが混ざっていて良いのかなぁ…なんて心配になってしまったりもするのですが、とにかくできることを精一杯やってしっかり自分も楽しくすごそうと思っております。
是非是非遊びにいらして下さい。一人ではできないオカリナのハモりの世界も、どうぞお楽しみ下さい。
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2010年12月10日

カラオケのからくり

皆様こんにちは。いつの時間にも通用する挨拶としては、やっぱりこんにちはが一番無難かなぁなんて思う今日この頃でございます。
さて今日の話題はカラオケです。年末になると忘年会の二次会とかで行く人が多くなるのでしょうね(ってそのカラオケじゃないってば)今からお話しするのはオカリナの伴奏音源としてのカラオケについてです。

まちなかにぎわいステージをはじめ、最近のえんじろうは単独でも活動を頑張るようにしています。そんなときオカリナ単体の演奏では、やっぱりどうしても寂しいものになってしまいます。多くのオカリナ吹きさんがやっておられるように、伴奏音源を用意しての演奏というのが必要になってくるわけです。僕の使う伴奏音源は、基本的にお手製です。ヤマハ音楽データショップさんの音源を購入することもありますが、それも音源に合うよう加工しています。

MySoundMusicTrackの僕を知って下さっている方々ならお判りかも知れないのですが、僕は以前から伴奏音源作りもやっておりました。昔は本当にゼロの状態から総てをパソコン画面上でマウス使って打ち込み作業をしておりました。でも近頃は視野狭窄が進み、マウスが直ぐどっか行っちゃうしこれ以上眼への負担をかけることは避けたいという状態になりました。更にこの作業をすると強烈な肩こり頭痛に襲われるのです。
そこで今活躍しているのが、Band-in-a-Boxという伴奏生成補助ソフトです。今本家HP見てきたのですが、僕が持っているものより遙かに高音質化しているようです。自前の音源を持ち始めたみたいですね。と言うわけでえんじろうとしては珍しく大金払って入手した市販ソフトです。これを使うとある程度の伴奏MIDIデータを、コードやタイミング入力だけで作ってもらうことができます。バンドが入った箱の名が示すように(この翻訳は合ってるのだろうか?)、ベースとピアノとギターとストリングスという基本構成で伴奏MIDIデータを生成してくれます。今の僕には非情にありがたいソフトです。

ただこのソフトで生成したMIDIだと、伴奏に使うには余りにもしょぼい音になってしまいます。エフェクトもかからないし楽器もぎこちない音。せっかく上等な音源SonicCellを持っているのに、それを生かせていないのです。そこで以前から愛用しているMIDI制作ソフト(シーケンサと呼ばれるもの)を使います。
僕の愛用のシーケンサは、浜松在住の方がお作りになられたというところが自慢のDominoというものです。これまたHP見に行ったら新バージョンが出てました。Dominoはいまだに活発にバージョンアップしている素晴らしいフリーソフトですよ。これを使ってBand-in-a-Boxで作ったMIDIを読み込み、調整作業をします。
具体的にはまず楽器の再選択を行い、より生っぽく格好良いものを選びます。そしてエフェクト調整により、臨場感ある音になるように調節します。そして主にドラムパートに多いのですが、音源に合わせてベロシティー(弾くときの強さ)を色々と修正します。
それからですねぇ。楽器ごとにレゾナンスやカットオフ何とかっていう数値を動かして、色々やってると良い具合になることがあるんです。そうですこれらは意味判らずに雰囲気でいじってます。説明読んだりしてはいるのですが、何回読んでもどういうことなのか伝わってこないんです。イメージ沸くように説明して頂ける方がいらっしゃったら、是非教えて下さい。
そうこうしているうちに気がつくとドラムの修正(と言うか追加打ち込み)までやり出して、元のデータにかなり書き込みを加えていたりします。何もないところからだとこれがかなり面倒ですが、骨組みがあると結構気楽に修正と称して夢中になれます。

こうしてようやく完成するのですが、この作業やり出すと他のこと総てがうざい(現代用語?)と思えるほど夢中になってしまうんです。どのくらいってもうトイレに行くことすらじゃますんじゃないって思えるほどです。
当然終わった後はぐったりです。知らないうちに半日とか平気で過ぎています。ヤマハさんで購入したMIDIデータも、Dominoにかけてメロディートラックを消したりエフェクト調整やベロシティー調整をして、自分の音源に合うようにしています。

そんなわけで、今日はカラオケ(伴奏音源)の制作秘話?でございました。オカリナのみでなく伴奏にも自分らしさを出せるよう努力しています。と言うわけで、えんじろうが単独演奏するときは是非伴奏音源も含めて楽しんで頂ければ、幸いだなぁって思います。明日からの週末に向けて、特訓頑張ってます。
音楽って本当に幸せになれます。それでは…。
posted by えんじろう at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

広小路ヤマハホールの演奏

皆様こんにちは。今回の記事は先週の土曜日に行われましたヤマハ名古屋店広小路ヤマハホールでのオカリナフェスタ vol.2のレポートでございます。

この日は朝10時にヤマハに到着するように浜松を出ました。早い出発と思われるかも知れませんが、実はこれは練習に行く時より遅い時間なのです(笑)ヤマハの手前に柳橋というところがあり、その傍らに柳の木が堂々とありました。植物にとってはひどい街中なのに、ここであれほど悠々と体を伸ばしてまっすぐ立っている柳の木さんにすごく惚れ込みました。しばらく眺めて固まった後、ヤマハに到着です。亮子さんと合流してほっとしました。
やがて本日の演奏グループの方と出会いました。ちょっとオカリナ話ししてからホールに向かい、ミーティング開始。更にリハをして昼食をとりに一端外に…。控え室に戻ってからは、図々しく他の出演者さんのところにお邪魔してお話ししたりしていました。いよいよ本番が迫ってきました。

Ocarina Festa vol.2
カナリヤ / えんじろう
小枝のダンス / えんじろう
シルクロードのテーマ / 喜多郎

マデリーナを首から下げてリハをすると、ヤマハの人から飲み屋さんの下駄箱の鍵かと思ったと言われてしまいました。そんな話題も振りつつ、今回の司会は僕が頑張りましたよ。
本番前と来たらそりゃもう息も詰まるほどの強烈な緊張でしたが、始まってからはしっかり音に集中することができました。シルクロードのテーマでは、亮子さんはキーボードとハモンドのダブル鍵盤演奏という技を使っての演奏。いつもこれを紹介しようと思って言いそびれてしまっていたのです…すみませぇん。とにかく音心らしく楽しんで、本年最後の演奏をすることができたと感じます。

さて自分たちが終わってしまえば後はゆっくり演奏を聴くのみ…と思ったら自分たちが一番最後。この日は音心含めて4組という、前回の6組からするとちょっと寂しい編成でした。でもオカリナのみのデュオ演奏というすごいものや、美しいハモりの世界も聞かせて頂けました。ハモり方にも色々な組み合わせがあるものだと言うことを知ったのは、とても良い経験でした。自分は主にソロ演奏ですが、そういうものも吸収しておくことは絶対役に立つと思っています。
有意義な時間を過ごさせて頂けました。

キーボードと亮子さん マデリーナとえんじろう
音心

さて今回はありがたいことに演奏の写真付きなのです。その代わりただいまのオカリナを撮り忘れたり…。今回のお写真はブログにコメント下さるさんちゃんさんが撮影して下さいました。さんちゃん(名前修正)ありがとうございました。

この日は夜にもこっそりと演奏の機会がありまして、オカリナフェスタ終了後は大急ぎで名古屋を後にしました。
見に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。小枝のダンスで手拍子下さって、どうもありがとうございます。更にヤマハから名古屋までのちょっと迷いかけたとき、道を教えて下さった方(約2名)ありがとうございました。名古屋駅で行き先を教えて下さった方、ありがとうございます。今日も色々な方々に助けて頂いた一日でした。
そしてこういう日々を過ごせるように仕向けてくれるオカリナに、感謝でいっぱいです。この日もオカリナ吹けてすごーく幸せでした。
posted by えんじろう at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

本年最後のまちなか演奏

さて本年も残すところ後わずかとなって参りました。1年に区切りをつけることも大切ですが、時間は延々と続いているもの…。本当はその場その場を大切にして行かないといけないんだよなぁって心では思うわけであります。
と言うわけで、今年最後となるえんじろうの吹き納めLIVE告知でございます。

日付: 2010年12月19日(日)
時間: 13:00~14:15 (僕は13:45~14:15)
場所: 静岡県浜松市中区鍛冶町(新浜松駅1階)
HP: 新浜松駅1F UP-ON

2週連続のまちなかにぎわいステージです。演奏の場を与えて頂けるありがたみをかみしめつつ、この日も頑張っていこうと思います。
正直この時期だとスクランブル交差点前にとどまって演奏を聴くことはかなり辛いことだと思います。風強いし寒いし、お日様の力も弱いですし…。皆さんが風邪を召されても困りますので、是非暖かい格好でご無理のない範囲で遊びにいらして頂ければ幸いです。なるべく暖かい曲を用意できればいいのですが、まだ選曲中でどうなることか判りません(笑)
この日は今のところ僕ともう一組のグループが参加される予定です。えんじろうは初めて2組目としての参加でございます。演奏の場を頂けることと、聴いて下さる方々への感謝を込めて演奏してこようと思います。
posted by えんじろう at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Information | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

にぎわいステージ大レポート

何だか黄色いLIVE関係の記事がたくさんで、とても充実感を感じております。今回の記事は日曜日に行われました浜松まちなかにぎわいステージ第3弾のレポートでございますが、何と当日のライブ動画付きでございますよ。

前日が名古屋菊川経由の浜松帰りで、家に到着したのは23:10頃でした。少々寝不足気味で目覚めたときは頭ポアーンとなっていました。
気を引き締めて午前中は自宅リハ、音源の接続コードが一つ行方不明になって焦ったりしましたが、何とか探し出してほっと一息でした。12:05に自宅出発、今回はバスで駅に行きました。

12/12 まちなかにぎわいステージ
ぼくドラえもん / 菊池 俊輔
悲しみの果て / 宗次郎
異邦人 / 久保田 早紀
雪の予感 / えんじろう
乾杯の歌 / ヴェルディ
冬のファンタジー / カズン

この日はかなり冷え込んでおり、日陰に立っているのは風もあってきついという感じのようでした。お客さんに立ち止まってもらうにはやや厳しい状況でしたが、時折暖かい拍手を頂いたりしてとても感謝してしまいました。
司会も言葉こそたどたどしいものの、精神面ではちょっと落ち着いて進められるようになってきたかなと思います。うれしいことに主催者さんからMCが進化してきて聴き心地が良くなってきたというお言葉を頂けました。果たして本当にそうなのかぁ…と思われた方?是非記事の続きをご覧下さいね。パソコンの負荷を減らすため、動画はこの先のリンクに格納してあります。
動画はこちらです
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2010年12月16日

01/15 菊川にて演奏

さて皆様、来年の話をすると鬼が(いやもうあきれていますね…)またまたLIVE告知でございます。今回ご紹介するのは、2011年音心初ライブとなるものです。
何と先日風太さんのライブに参加させて頂いた菊川の喫茶店香妹さんにて、音心としての演奏をさせて頂ける機会を頂けました。

日付: 2011年1月15日(土)
時間: 19:00~20:40
料金: 1500円 (ドリンク付き)
場所: 静岡県菊川市加茂1761-1
詳細: 喫茶屋 香妹 053-737-1200
地図: NaviTimeでご案内 Link

パンフレットの写真

香妹さん側で作って下さいました素敵なパンフレットでございます。しかし僕の撮影が下手です…。本物はもっと綺麗に仕上がっているのですよ。画像をクリックすると、大きく表示できます。

さて音心のLIVEは2部構成になっております。そして前後半の間には、アメリカ由来の楽器クロマハープ奏者の繁田さんの演奏。更に先日お世話になった静岡のフォークシンガー風太さんが演奏して下さいます。なぁんて白々しく書いておいて、実はえんじろうもこのお二方のアシストという形で共演させて頂く予定でございます。
今年初と言うこともあって、気合いたっぷり楽しく演奏してきます。久々に音心はマルチインストモードで行きます(何じゃそりゃ?)お楽しみにぃ。音心での演奏の地域が広げられること、それと同時に新たな出会いに巡り会えることがとても幸せです。この日もオカリナと共に素敵な一日にできたらいいなと思います。

1月15日の旧成人の日は、是非是非菊川の香妹さんに遊びにいらして下さいね。この香妹さんは自家製ハンバーグがすっごくおいしいんですよ。特にそこに堂々と座っているにんじんの味に、惚れてしまいます。来年の干支のウサギさんもびっくりだと思います。
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2010年12月17日

ドレミとCDE

全国に散らばる楽譜の読めない音楽愛好者の皆様、こんにちは。今日は楽譜の読めない音楽愛好者(くどい)の一員たる僕が、最近知ったとっても為になるお話をお届けしようと思います。既にご存じの方がいらっしゃいましたら(それどころかみんな知ってたらどうしよう)ご容赦下さい。

音楽に出てくる最も基本的な言語として、ドレミファソラシってありますよね?あれがどこからやって来たのかってご存じですか?実はドレミファソラシはラテンの歌詞の頭となる言葉が元で、言語はイタリア語なのだそうです。何とオカリーナと同じくイタリーア由来のものだったというわけです。確かに僕が最初に手にしたイタリア製オカリナMenaglioにはDo3と刻印されているのですよ。何だかワクワクしてしまいますね。つまりはドはドーナツのドではなかったというこの新事実が、明かされたことになります。

そして更に、このドレミファソラシという言葉が本来示しているものは、音の位置関係に過ぎないと言うことも判りました。鍵盤で言うD(レと教わる所)を基準にすれば、Dがドとなってそこからレミファソラシという音のつながりができると言うこと。F#でもBでもスタートがどこであれ、その音をドと言えばその1音(半音の2倍)上がレ、2音上がミ、2音半上がファ、3音半上がソ、4音半上がラ、5音半上がシとなるのです。
じゃあなんで1音だったり半音しか上がらなかったりする変な関係なのかって疑問が出てきます。ドレミファソラシの音を想像すれば判ると思うのですが、明るいイメージになるような音の並びになっていたりします。1オクターブ(音の波の周期が倍になるまでの範囲)を12個の半音に分けた中で、明るいイメージを作る音を拾い集めてドレミファソラシができているみたいなのですね。

そして次にコードなどで触れることになるCDEFGABと言う表記の仕方について不思議になります。こちらは起源とかよく判らなかったのですが、鍵盤と共に普及したようです。このCDEFGABの場合は音の位置関係を示すのではなく、絶対的な音階(周波数)を示す言葉として使われるのだそうです。つまりAと言ったらこの高さ(周波数)の音しか指さないという一対一の関係です。
ただ不思議なことに音の位置関係で見てみるとドレミファソラシに対応するのはCDEFGABとなります。ABCDEFGとアルファベット順にならないのです。一方このアルファベット順に音を聴いてみると、悲しいイメージがする音の並びになります。結局答えはわかりませんが、明るい並び暗い並びかただ単に作った人の好みだったりして…。

大事なことは絶対的な音の高さを指定するときに使うのがCDEFGABで、キーの中で音の位置を気楽に示す表現として使うのがドレミファソラシと言うことが判りました。更に深く知ろうとすると完全4度とか長3度とか言うドレミと同じ扱いらしいものが出てきましたが、頭で火山が噴火し始めたので中止しました。
と言うわけでこれからオカリナの音の位置などを考えるときは、CDEFGABで基準のキーを表現、そのキーの中でドレミファソラシを使って音程を表現していこうと思います。オカリナの穴を基準にドレミで表現するという方法もありますが、僕には曲のキーでのドレミを意識した方が判りやすいと感じます。

さて、この記事が誰かのお役に立つと良いのですが…。もう既に皆さんご存じのことでしたらごめんなさい。そして内容に誤りなんかあったら更に更にごめんなさい。僕には有益な情報だったので、自分の覚え書きとしてはとても満足しています。
ほじゃまかさっさぁ~。
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2010年12月18日

永遠の道

僕はこの先、
どこまで上がれるだろうか?


そんなこと思うと、
たちまち落っこちてしまうから…。


ただ何も考えず、
行きたい方に進めば良いんだ。


振り返るのは、
自分をほめるためだけでいい。
あれこれと
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2010年12月20日

8時間の忘年会

皆様こんにちは。先週の土曜日、田園ファミリーの面々が続々と浜北区の下小林公民館に集結しました。会場にはテーブルと椅子が並び、上にはお菓子やおつまみに飲み物がたくさん。
この日は田園LIVE耐久忘年会というお祭りの日なのでした。

僕は午前中に遠鉄電車で近くの駅まで行き、そこから公民館目指してdocomo携帯用に加入したNaviTimeで歩いて行きました。割と順調に進んで行くと、この日の幹事であるサイボーグ村松さんに出会い、そのまま車で連れて行って頂きました。
今回の演奏曲目は…なんだっけ?まぁとにかく一組2曲ずつ、順番に回して行くという運びで進んで行きました。たくさんの演奏を聴き、たくさんの組み合わせでの演奏も楽しめました。他のメンバーの方々ともお話しできて、とても楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
結局3週以上順番が回ったのだと思います。あっという間に20時近くになり、片付けをして帰宅と言うことになりました。帰りは何と、僕に誘いをかけて下さったこだま28号さんとKei-sanさんに送って頂いてしまいました。

空には明るい月明かり…。とても楽しいひととき、そして勉強にもなったひとときでした。田園ファミリーの皆様、どうもありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。
この日のもっとしっかりしたレポートは、田園LIVEの掲示板こだま28号さんのブログその1その2をご覧下さい(他力本願でごめんなさぁい)

12/18 ただいまぁ

と言うわけでこの日のただいまぁのオカリナです。この日もオカリナ吹けて幸せでした。
正直皆さん生で挑んでおられる中、僕だけ伴奏音源を使っての演奏というのは気が引けるものを感じてしまいます。また是非とも音心として生演奏のみで参加したいものです。来年もどうぞ、宜しくお願いいたします。…というわけで、あまりレポートになっていないLIVEレポートでございました。
posted by えんじろう at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする