2009年11月03日

祝日

今日は楽しい祝日です。本当に全力でものすごくうれしいです。

ここ数ヶ月、3つの仕事が終わると5つになって返ってくる…。最近はそんな状態が続き、ちょっと前くらいから許容の限界点に達しているのを感じています。体のあちこちと唇のかゆみと湿疹に加え、大事な肘の痛みもいっこうに改善しない。つい手が壊れてオカリナが吹けなくなるくらいなら仕事なんて…などと考えてしまいます。テニス肘用のバンドを着けてもう1ヶ月ちょっと…。前日の仕事の状況が後日痛みとして蘇ることを知りました。早く治らないかなぁ…。
あーLIVE始めてからはブログでは愚痴らないと決めたのに、ぐちっちまったぁ。この日記、仲の良い同僚が見に来ることがあるんだっけ…(やば)

今日は天気も良かったので、午前中は洗濯をしてカーテンもきれいに洗いました。カーテン洗うのは1年ぶりくらいではないだろうか…。それからこれまで、何をしていたかといいますと…。
なんと連載中のCDーRの話…の記事を完遂させました!まだ色塗りをしていないので(文字色変更)それが終わったら公開する予定です。どうぞお楽しみにぃ。

というわけで、今から日曜に向けてしっかりオカリナ練習をします。
なぁんか話がとびとびですが、日曜のCar-DenさんでのLIVEとてもわくわくしています。きっと楽しい時間にいたしますので、どうぞ遊びにいらしてくださいませ。
ラベル:祝日 文化の日
posted by えんじろう at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

CD-Rの話 第9回

さて、ようやくこの記事も完遂を見ることになりそうでほっとしています。今回は前回に引き続いてエンハンスドCD(Enhanced CD)無料で作成する方法についてです。元々僕がCD作成に対してこんなに調べる羽目になったのは、このEnhanced CDお金かけずに作りたかったからなのです…。
専門的な人からすれば、邪道というか無理矢理で信頼性に乏しいやり方になってしまうのかも知れませんが、是非一風変わったCDを作れたときの感動を味わっていただければと思います。

まずEnhanced CDマルチセッションディスクですので、CDには音楽のセッションデータのセッションという風に2回に分けてライティングすることになります。
僕の場合は作業環境とソフトとの相性のせいか、2種類のソフトを連携させないとうまく焼くことができませんでした。というわけで、同じ境遇の方がいらっしゃるかも知れないので、2種類の方法をご紹介させていただきます。


burnatonceでEnhanced CD作成

ではまず最初は1つのソフトのみを使って試みてみましょう。使うのは前回紹介させていただいた国外ソフトです。まずはインストールまで進めてください。

サイト名:burnatonce(国外サイト) DL Link
日本語解説サイト:初心者のための PC DE MUSIC Link

まず第1行程として音楽トラックのセッションを焼きます。burnatonceを起動したら上のメニューからディスクの作成→オーディオCDと進んでください。

burnatonce オーディオCDの作成1

こんな画面になるはずですので、手順に沿って進めていきましょう。
① まずはCUEシートかWAVファイルをドラッグドロップで登録
② 完了ボタンをクリック


サイズについて何か尋ねられたら、OKを押してください。一端最初の画面に戻ると思いますので、今度はメニューから設定→デバイス設定と進んでください。

burnatonce オーディオCDの作成2

こんな画面になるはずですので、次のように設定変更してください。
① 複数セッションというチェックをオンにする
③ 書き込みを押すとライティングが始まります

※ ②は書き込みが失敗する場合にはチェックします

これで第1セッションのライティングが完了し、CDはクローズされていない状態になります。続いて第2行程に入りましょう。
今度は上のメニューからディスクの作成→データCDに進みます。

burnatonce データCD作成1

第1行程の時と似たような画面に映りますので、ここでデータファイルを登録します。
① データファイルやフォルダをドラッグドロップで登録
② ISO設定をクリック


burnatonce データCD作成2

こんな画面に入りますので、次のように設定してください。
① セッションの追加のチェックをオンにする
② ①の作業でここもオンになりますが、オフに変更
③ PCで表示させるCDタイトルを記入できます
④ OKをクリック

※ 入力できるCDタイトルは半角英数のみらしいです

またデータCD作成の画面に戻るので、完了をクリックして最初の画面に戻りましょう。この時サイズについて聞かれたら、またOKをクリックしてください。続いて焼くときの設定を再び変更するので、またメニューから設定→デバイス設定と進んでください。

burnatonce データCD作成3

今度はCDをクローズしてもらわないといけませんので、先ほどの設定をもう一度変更することになるというわけです。
① 複数セッションのチェックを外す
③ 書き込みをクリックしてライティング開始

※ 例によって②は書き込みが失敗する場合にはチェックします

これで夢の無料Enhanced CDが完成です。お疲れ様でした。早速出てきたCDトイレ(いやトレイ)をもう一度入れて、確認してみましょう。マイコンピュータを見るとCDの絵に+のマークがくっついているものになっていると思います。これを右クリックして開くを選ぶと、第2セッションに焼かれたデータを閲覧できるという具合です。


Burrrnとburnatonce連携技

ところで皆様の中には、burnatonceの作業中(特に音楽ファイル登録後に完了をクリックしたときなんか)にプログラムが異常終了してしまう方はいらっしゃいませんでしょうか?そんな方のための救済措置として、もう一つの手段をご紹介いたします。僕はこちらでないと作れません(涙)
今度はburnatonceに加えBurrrnというフリーソフトもインストールしてください。こちらも前回ご紹介させていただいたソフトです。

サイト名:Burrrn(国外サイト) DL Link
日本語解説サイト:k本的に無料ソフト・フリーソフト Link

Burrrnは、上でご紹介した第1行程がburnatonceではうまくいかない人が対象。burnatonceの代わりに第1行程を焼いてもらうという具合です。

Burrrn オーディオCD作成

だいたいはburnatonceのオーディオCD作成画面と同じですね。ここでは次の設定を忘れずに行ってください。
① CUEシートかWAVファイルをドラッグドロップして登録
② CDを閉じるのチェックを外す
③ 音量調節のチェックを必要に応じて外す
④ ライティング開始をクリック


このソフトにはCD制作者やCDの題名、曲名なんかも書き込める欄がありますよね。半角英数字のみらしいですが、ここに記入するとCD-TEXTという規格のCDが作れるようです。何でも対応したプレイヤーではディスプレイにそのタイトルが表示されるとか…どうとか。適当に書くのは僕が全く興味がないからです。

これで第1行程オーディオトラックのセッションが記録され、活追記可能なクローズしていないCDができました。
ここからはburnatonceに戻って上でご紹介している第2行程を行っていただくことになります。この第2行程を行うことができるフリーライティングソフトが、僕の調べたところではこのburnatonceのみでした。いかにも追記できそうなふりをして、実は追記できるのはデータトラックが焼かれたCDに対してのみだったりするのです。
なので第2行程でエラーが出て進めない場合は、ごめんなさいあきらめてください。もしこれに代わる音楽CDへの追記書き込み可能なフリーソフトをご存じの方は、是非教えてくださいませ。


というわけで、ようやく最大の目的を果たすことができたこの連載記事…。疲れたぁ…。誰に頼まれたわけでもないのに、勝手に盛り上がって勝手に披露(疲労)しています(笑)
でもこれでCUEシートで自在に時間を操り、更にパソコンがある時は写真等のファイルを見ることもできるとっても素敵なCDができることになります。もちろんこれは音心のLIVE CDに、頂き物の写真や動画などを一緒に格納するために覚えたのでした。皆様も楽しい思い出作りに、是非ご活用してみてください。CUEシートと今回の記事だけでもいいんじゃないか…という話はさておき、CD-Rの話はこれでおしまいです。

ではでは、皆様お疲れ様でしたぁ。ほじゃほじゃ…
posted by えんじろう at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

★ CD-Rの話 総集編

さて、ほじゃまかさっさで終わる全9回に渡りお送りして参りましたCD-Rの話ですが、内容が記事ごとに分割されてしまっているので、ここらでまとめ記事を作ってみようと思います。閲覧して下さる方の道しるべにしていただければ幸いに思います。
回ごとに出てきたキーワードをあげて、その記事へのリンクをご紹介させていただこうと思います。



概要:CD-Rの登場の感動と、書込速度について語っています。
キーワード:書込速度


概要:CDの大まかなデータ構造に触れています。
キーワード:リードイン リードアウト セッション(Session) シングルセッション(single session) マルチセッション(multiple session)


概要:音楽CDに限局して、そのデータ構造をちょっと詳しく見ています。
キーワード:音声トラック TOC(Table Of Contents) ピット


概要:音楽CDの音声トラックを、更に詳しく見ています。
キーワード:プリギャップ(pregap) ポストギャップ(postgap)


概要:CUEシートの書き方を解説しています。単一音声ファイルと複数音声ファイルの両方を説明していますので、目的にあった方をご参考下さい。
キーワード:CUEシート(CUE Sheet) プリギャップ(pregap) ポストギャップ(postgap)


概要:CUEシートを更に突き詰めて、音入りのプリギャップおよび隠しトラックの制作方法をご紹介しています。
キーワード:CUEシート(CUE Sheet) プリギャップ(pregap) ポストギャップ(postgap) 音入プリギャップ 隠しトラック


概要:CD-Rを焼く際に役に立つ用語を、解説しています。ライティングソフトを使う前に、知っておくと有利かも知れません。
キーワード:アットワンス(At Once) 追記書込 ディスクを閉じる(クローズする) ファイナライズ(Finalize) ディスクアットワンス(Disk At Once) セッションアットワンス(Session At Once) トラックアットワンス(Track At Once) リンクブロック


概要:フリーのCD-Rライティングソフトを、用途別に分けてご紹介しています。
キーワード:音楽CD (CD Audio) CD Manipulator CUEシート(CUE Sheet) Burrrn ミックスモードCD (mix mode CD) エンハンスドCD (Enhanced CD) burnatonce


概要:少しやり方が複雑なエンハンスドCD (Enhanced CD)の作成方法を、じっくりと解説しています。この連載中一番の目玉記事ですので、是非遊んでいってください。
キーワード:エンハンスドCD (Enhanced CD) 音楽のセッション データのセッション burnatonce 異常終了 Burrrn CD-TEXT


さて、皆様お疲れ様でした。これでついにこの連載記事が完結と言うことになりました。良かった良かった…。それでこれらのことはフリーでお金かけずにやろうとするから、こんなにややこしいことになるのです。ちゃんとお金を使って市販ソフトを購入すれば、ソフト1つでこれを実現することができますことを、どうぞご了承下さい。
ただし、市販ソフトがすべてエンハンスドCD作成に対応しているわけではありません。僕はこれで痛い目を見たので、怒りをあらわにしてこんな記事を作ってしまった…なぁんてことは内緒。それでは、ラストほじゃまかさっさぁ。
どんな痛い目を見たのかな?
posted by えんじろう at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

自分流展見学

皆様こんばんは。先週のCar-DenでのLIVEレポートもまだだというのに、他の記事ばかりでごめんなさい。今日は土曜日、休日前日というのは気分がいいものです。

気分が良かったので、今日は仕事の後職場から天神蔵に直行しました。職場からの通勤で利用するバスを途中で降り、そこから歩くこと約800mの所に、それはあります。実はこの天神蔵が、明日LIVEさせていただく会場…。今日と明日の二日間に渡る自分流展の集団LIVEなので、演奏に間に合えばいいなぁと思いながら、現場を目指しました。
お得意のEZ-Naviを駆使して進むこと数十分…。細い道からだんだんと太い道にやってきました。しかしいつもながら肝心なところでEZ-Naviは「目的地付近です、お疲れ様でした」と終了。そこからは恒例のさまよいタイム約10分でした。行ったり来たりしても見つからないので思い切って違う角に向かうと、ようやくそれらしき建物を発見。次の問題は入り口…。さまよったあげく結局人を捕まえて聞くことになってしまいました。教えてくださった方、ありがとうございます。

演奏の真ん前に座らせていただくと、お隣に田園LIVEでおなじみの無限時空さんがいらっしゃいました。こだま28号さんとKei-sanさんもいらっしゃるので、ちょっとほっとできました。
…あれ?もうおしまいなの…。僕がたどり着いたときは既に終盤…。最後のグループがラストの2曲を演奏して終了という状態でした。でも時間の関係で、なんとこだま28号さんとKei-sanさんが2曲演奏することになり、お得な気分でした。お二人の共演を聴かせていただいたのは、僕は実は初めてだったりします。

楽しい時間の後は駅までたっぷり歩きました。ここでもまた迷って人に聞く羽目に…。それからいつも通りに買い物をして帰ったのですが、家に到着したら18時近く…。日曜しか休めないのはつらいです。
今日はたくさん歩いたので、きっとよく眠れると思います。でも明日は朝からリハーサルをするので、寝坊しないようにしないと(笑)…うん、何だか久々にゆるりとした日記でした。
posted by えんじろう at 18:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

秋のCar-Den LIVE報告

皆様こんにちは。なかなか書けずにおりましたが、今日はやっと先日のLIVE報告の記事を書かせていただきます。先日のLIVE報告って既に2件あるんですよね(笑)とりあえず8日に行わせていただいた愛知のCar-DenさんでのLIVE報告からです。

もう11月だし寒くなるかも知れない…そんな気持ちでいたのですが、この日は天気も良く暖かい一日でした。
朝一番のバスに乗ってに向かい、前日買っておいた切符を持って電車に乗り込みました。この電車は岡崎まで行ってくれるものなので、快速よりは遅いけど乗り換える手間がありません…となれば当然寝ていくわけですね。オカリナ持って座れないのは結構きついですので、まずは席を確保することが最優先なのです。岡崎で愛知環状鉄道に乗り換え、快適な車内アナウンスのスピーカー音声を聞きながら亮子さんとの待ち合わせポイントに向かいました。

まずは亮子さんのお宅におじゃまして、リハ開始です。一通り練習して、もう余分なことは考えない…そんな気構えでリハは終了でした。軽く昼食をとり、録画した動画の編集方法について研究したりしていると、あっという間にCar-Denさんに向かわなければならない時間になりました。さすがに緊張してくる。もう何度も演奏させていただいているのに、Car-Denさんはいまだに緊張するのです。

Car-Denに到着すると、やっぱり緊張はピーク。すぐさまトイレをお借りしたという具合でした。録音機材をセットさせてもらい、演奏のための準備も整えていよいよ演奏を待つばかり…。
いつも聴きに来て下さる方もいらっしゃってちょっと心強い気分になったと思うと、その前の風の音コンサートに出演したときの演奏を聴いてわざわざ来て下さった方もいらっしゃってそちらは緊張側に作用してしまいました(笑)でもそういった知らない人が音楽を通して知っている人になり、演奏時には心強い味方のような存在と感じられるようになっていく。これもまたLIVEのすばらしいところなんだなぁって思えました。

今回の演奏曲目は、こんな感じです。

凪 / 宗次郎
小さい秋みつけた / 童謡
野を渡る風は優しく / 古庄 由喜子
枯葉舞う… / 遠士朗
秋ぎつね / 谷山 浩子
木馬 / Viento

赤とんぼ / 童謡
故郷の原風景 / 宗次郎
The Water Is Wide / アイルランド民謡
おくりびと / 久石 譲
夢一夜 / 南こうせつ
時は続く… / 遠士朗

めだかの兄弟 / わらべ
カナリヤ / 遠士朗
マイム・マイム / イスラエル民謡


ということで、今回ついに音心のLIVE演奏曲数最高記録となる15曲も演奏してしまいました。図々しいことこの上ない、皆様お疲れ様でした。もともと最後の3曲をアンコール用に用意しておき、聴いて下さる皆様にその中から1か2曲を選んでいただこうと計画していました。そしたら時間もあることだし、全部やっちゃえと言うことになりました(笑)
演奏は致命的なミスはあまりなかったかのようにごまかせましたが、色々とつまずいてました。おしゃべりの方は前半とアンコールの時に僕が担当させていただいたのですが、少々言葉に詰まりながらも以前よりは落ち着いてしゃべれている…のではないかと思っています。でもやっぱりしゃべりは苦手…。演奏よりも緊張します。アンコールではめだかの兄弟マイムマイムで、味を占めてしまった手拍子をお願いしてとっても楽しく演奏させていただけました。喫茶店で手を使わせてしまうなんて、全く困った演奏者です。

さて、毎回LIVEの度に浮かび上がる課題を、次のLIVEで克服するというのを目指しています。今回は前回の風の音の反省を生かせるように、マイクの使い方に注意しました。そして夢一夜では初挑戦の技もやりました。
演奏後はいつもCar-DenさんでのLIVEの楽しみと化している団らんのひととき…。来て下さった方々とお話しさせていただいたり、そこで音楽の輪が広がるのを実感でき、とてもうれしいのです。…楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、そろそろ帰らないと次の日の仕事が危険…という時間になってしまいます。
いつもただ静かに見守ってくれているように感じるCar-Den名物(勝手に決めてます)ト音記号の椅子を眺めて、幸せだったCar-Denさんを後にしました。というわけでそのト音記号の椅子の写真です。

名物の椅子 ただいまのオカリナ

家に到着したのは20時少し前…。帰るといつもすることは「ただいまぁのオカリナ」です。別に撮影のためではなく、乾かしているんですよ…一応。
こうして本当に幸せだったCar-DenさんのLIVEの一日は終了しました。いつも聴きに来て下さる方、今回初めてご覧になって下さった皆様、そしていつもすばらしい空間で演奏させていただけるCar-Denさんに感謝です。本当にありがとうございました。

というわけで、次の更新記事は先日の天神蔵の自分流展LIVEになると思います。あっその前に大根葉(だいこんぱ)の記事があるかも(なんじゃそりゃ)
posted by えんじろう at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

大根めし

突然ですが皆さん、おしんの子守歌ってご存じですか?僕が小さい頃、母親がよくそれを歌っていました。演歌になるのでしょうか?意味もわからないのにメロディーが頭に残っているんです。
その中に「大根めしを食べてても、いろりの灯りがあったかい」という部分がありました。この大根めしというのは何と母親に聞いたことがあります。そしたら父親も賛同の元今度作ってやるという話になったのですね。

それからしばらくした夕食…。僕は既に忘れていたのですが、その大根めしが登場したのです。別に特別おいしいものでもないよと親は言っていました。
おそるおそるそれをご飯にかけて食べると…♪ターラッタターッ(何の効果音だ?)非常に非常にひじょーにおいしいではありませんか!

その後作り方を教えてもらい、高校になって初めて自分で挑戦してみました。焦げましたがおいしかった。
ただ大根の葉っぱを塩こしょうで炒めるだけのおかずなのに、ご飯にかけるとたまらなく食が進むんです。親が作ってくれたものには鰹節も入っていたような気がしますが、僕の中ではもうこの単純なものが大根めしとインプットされています。そして…

大根飯の写真

なんとCar-DenさんでLIVEをさせていただいたとき、なんと大根の葉っぱを入手してしまったのです。お店では取り払われている部分がびっしり…もう感激でした。それを使った大根めし用の大根葉っぱ炒めの写真です。うーん既にお茶碗のご飯がなくなっているようですが、そこら辺は気にしないで下さいね。ポチ(植物)も一緒に写ってまぁす(笑)

たまらなく幸せなひとときでした。これを機に、是非お店屋さんは大根の葉っぱを食品として並べて下さい(いやお店の人ここ見ないし…)
ラベル:大根 ご飯
posted by えんじろう at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

自分流展LIVEレポート

あれからもう1週間が過ぎようとしているのですね。本当に時が経つのは早いものです。…というわけで、今日は11月15日に行わせていただきました天神蔵での自分流展LIVEのレポートをさせていただこうと思います。
田園LIVEに誘ってくださった幹事でもあるこだま28号さんという方から今回の自分流展のお話をいただいたのは、かれこれ…(どのくらい前だっけ…)というくらい前のお話でした。あれはまだ5月くらいだったでしょうか?とにかくLIVE回数を増やすというのを今年の目標にしていた音心としては、是非ともということで参加させていただくことにしておりました。

前日に会場を見に行ったことが幸いし、朝の時点では精神状態を少し和らげることができていると感じていました。同時に今回の選曲は場の雰囲気に合っていると思えたので、しめしめ(笑)とも感じていました。
9時から亮子さんとはまホールでリハーサル…。この日は七五三のお祝いや幼稚園の発表会などがあったらしく、はまホールは入り口がとんでもない状態になっていました。2時間音だしをして満足したところで、昼食です。会場の天神蔵近くにあるガストでお昼を食べました。久々にスパゲティーを食べ、いよいよ現場に向け出発です。

会場は天神蔵の2階…。1階にはお店と喫茶店が用意されており、階段を上がると吹き抜けを取り囲むようにした空間が広がっている。これが今回の自分流展の展示会場でした。そして階段を上がったすぐの領域がステージになっており、背中にはこだま28号さんの展示品が並んでいます。そのちょうど真反対になんと控え室なるものが用意されていて、なんだかとっても大物になったような気分(錯覚)
演奏時間よりも1時間以上早く到着していたので、まだ音響さんも来ていません。控え室でちょっとゆっくりしていると、他の演奏者の方々が入ってきました。僕がとっても楽しみにしていたテルミンを使うグループステキカルテットの方々…。テルミンについてちょっとお話しさせていただいたりして、ますます興味津々になってしまいました。オカリナもテルミンも音階がない楽器…。自分の耳でフィードバックしながら周囲の楽器と合った音階で演奏すると言うところが、本当にそっくりなのです。
そうこうしているうちに音響の人が登場…。ひぐらしというバンドのメンバーでもある三上さんという方が、今回の音響担当で、前日に僕が到着したときに演奏していたグループがひぐらしさんでした。僕たちもステキカルテットさんの音響調整のあとちょっとだけ音だしさせていただきました。会場で事前に音を出したのって、もしかして初めてなのではないでしょうか?

さあいよいよ時間になり演奏開始。まずはステキカルテットさんのアコーディオンとテルミンとマトリョミンの演奏でした。会場は一挙に不思議空間という感じで、生では初めて聴くテルミンの音に酔いしれていました。テルミンのふるさとロシアの市街地を歌った歌(だったかな?)が格好良く印象的でした。このバンドのけまさんというアコーディオン奏者は、田園LIVEにも出演されています。技術も人柄もステキな方で、初めて演奏を聴かせていただいたときからファンなのです(ってここで書くのか?)

続いていよいよ音心の番…。今回の演奏曲目はこんな感じでした。

凪 / 宗次郎
故郷の原風景 / 宗次郎
枯葉舞う… / 遠士朗
木馬 / Viento
おくりびと / 久石 譲
The Water Is Wide / アイルランド民謡


遠士朗単独で 音心演奏

こだま28号さんが撮ってくださった写真でぇす。30分の演奏時間の中、じっくりした曲を中心に演奏させていただきました。今回オリジナルの枯葉舞う…では、後半をコカリナ使って演奏してみました。久々に吹くし、それを思いついたのはつい4日ほど前だったのでとっても不安でした。こけるところはやっぱりこけましたが、ばれない程度のこけ方だと思ってます(おいっ)きっと木造の天神蔵だから、コカリナの樹の音を受け入れてくれた…そんな気持ちになれました。
それ以外は今回ほぼ大きなミスをせずにやり遂げることができました。これは実力がアップした…というよりもぎりぎり一杯背伸びする必要のある曲を選曲していないからと言うのが現実です。とにかく今回は自分たちも満足できる演奏(持てる力をちゃんと出せた)と感じています。あっそうそう、今回亮子さんは初挑戦の立ってキーボードを弾くというのをやってます。立つと体が自由になる…。自然と曲に合わせて揺らめいたりできるのは、立ってオカリナ吹いてる僕も感じてます。音心はビジュアル面も、少しずつ強化してゆこうと思った、今日この頃でありました(笑)

へっ、おしゃべりについてですか?一応前半を僕が担当でしゃべりましたが、いったいこいつは何が言いたいんだぁ…と突っ込みたくなるようなおしゃべりになってしまいました(笑)やっぱり苦手…。

その後はSeed Leafさんのお二人の演奏、そして我らがこだま28号さんとKei-sanさんのお二人による締めのステージが続きました。
その頃音心は…。控え室で音響の三上さんとお話ししたり、演奏が終了して次々と戻ってくるグループの方々とお話ししたり…。これまた音楽の輪が広がる楽しいひとときでした。

更に自分流展ライブが終了した後、1階の喫茶店で6人でお疲れさん会。ちょっとトイレに…と外に出てみると辺りはもう真っ暗でした。楽しいひとときは時間があっという間に過ぎてしまう…。

ただいまのオカリナ

今回のただいまぁのオカリナ&コカリナです。本当に幸せなひとときを過ごさせていただきました。この日演奏を聴いてくださった方々、一緒にLIVEさせていただいた皆様方、そしてそんなLIVEを企画して運営してくださっている皆様に大変感謝でございます。楽しいひとときを、ありがとうございました。
posted by えんじろう at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

風の音CD配布

さて、幸せな2連休…皆様は楽しんでおられますでしょうか?僕は土曜の仕事帰りから連休モードに切り替え、少しでも3連休に近いイメージを味わおうとしていました。今日は完全に家に籠もりきりのお宅モードでしたが、おかげで一つ目的が達成できました。
やはり大事なのは時間…実にここが肝心。自由な時間です。

ところで今回はそれを書こうと思っているわけではありません。実は先月出させていただいた風の音コンサートの主催者である楽工房 風の音さんで、風の音コンサート2009報告記事がアップされました。更に同サイト内にて、そのときの音源のCDを無料で配布すると言うこともしてくださっております。CDは全3枚でこの日行われた出演者の演奏が、曲部分だけまとめて収録されています。音心はCD-Bというのに収録されています。

自分たちの録音したものはオカリナの音量のむらがひどく反省材料となっていますが、配布されているものはそんなにひどいむらにはなっておりませんでした。なぜだろう…。
単体でも3枚ともでもお願いできると思いますので、良かったら是非聞いてみてください。風の音コンサート、本当に楽しいひとときをありがとうございました。

さて、連休も明日でおしまい(…そういう考え方が良くない)えーと、連休はまだもう1日あります。明日はきっと掃除と買い物に追われて終わってしまう(だからそういう考え方が…)えーと時間は作るもの、楽しむ時間を確保してみせますぞ。
…これでいいのかな?
posted by えんじろう at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

9歳の僕は健在

幸せだった2連休も、もう終わりの時間が迫って参りました。でもこの連休、とっても充実していましたので後悔はしていません。

昨日は4時間、今日は3時間ほど子供に返ってました。そう、最近大人の黒い精神の世界に悲鳴ばかり上げていたのです。オカリナで身を清める必要がありました。でもそれは土曜の夜にできました。
身を清めたら、精神年齢9歳の僕が飛び出てきました。ずっと守り続けている本来の裸の僕…。そんな自分を全面に出して、昨日と今日はお宅な日々を送っていたのです。

昨日4時間今日3時間は、作曲に使った時間です。作曲というか編曲になるのでしょうか?
僕の場合は曲が浮かぶとき、フルに完成した状態で浮かんできます。つまりバンド編成されていて楽器も演奏表現も決まった状態でCDを聞くかのような感じで浮かんでくるのです。作曲なんて言っても、結局は自分の好きなフレーズの集合体ということになると思うんです。だってこの世にあふれかえっている音楽をすべて避け、自分にしかないフレーズで作るなんて事は無理だと思います。既にそれだけフレーズは出そろっているのですから…。
浮かんできてくれるのはうれしいですが、僕にとってはそれを形にするのが大変です。ピアニストのように指がイメージ通りに動かせればいいのですが、僕の体はオカリナ用。でも伴奏はオカリナではできない…。っちゅう訳でシーケンスソフトMIDIに頼ると言うことになるわけです。
しかし最近の目の状態では、このシーケンスソフトすら危うくなってきています。思ったところにマウスが打ち込めない…。そもそもすぐにマウスの矢印を見失う…。というわけで、今回から仕方なく鍵盤入力を使ったリアルタイム録音(演奏をそのまま記録しMIDI化する)をすることになったのです。

最初はなかなかうまくいかず、自分の手をひっぱたいたりしながら時間ばかりが流れてしまいました。テンポをうんと下げて、右手と左手を別々に録音して、最後にホールドペダルを入力して…。曲を部分部分に分けつつやっとこさピアノパートの入力ができました。そう、今回浮かんだのは音心用のピアノとオカリナのみの曲だったのです。
後はこれにクォンタイズという音符をそろえる作業をして、あえてずらして欲しい部分をもう一度ずらしたりして微調整
こうやって作ったMIDIファイルを亮子さんに送ると、亮子さんの持っているソフトを使って楽譜化できるようになります。後は亮子さんの方でピアノ演奏者としての微調整を試行錯誤して下さり、ようやく音が合わせられるという運び…。

MIDIというインタフェースがあるおかげで、楽譜が読めない遠士朗も音楽を他人と共有できる状態にさせてもらっているわけです。MIDI様々なのです。
でもそれ以上に、こんな手間のかかる作業に付き合って下さる亮子さんの存在が、何よりもありがたいことは言うまでもありません。

何だか音楽誕生のレポートみたいになっちゃいましたね(笑)肝心な新曲は、きっとLIVEで披露させていただけると思います。まず吹けるようにならないといけないのですが(おいっ)
…こうして精神年齢9歳の本当の僕は、また明日から閉鎖空間に閉じこめるのであります。さよなら、またあう日まで…。

あっそうそう、ブログタイトルをちょっと変更しました。オカリナ吹き遠士朗のブログという副題を付け加えてみましたぁ。変な英語だけのよりは判りやすいですよね(笑)…じゃ
posted by えんじろう at 20:25| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする