2009年10月01日

名月ですなぁ…

帰りのバス停で気がつきました。今夜はが大きくて綺麗だなぁって…。そこで浮かんだ俳句みたいなのができたんで、ブログに書いてみようと思いまして。


虫の声、水面(みなも)に浮かぶ、月見酒…


別に飲んでるわけではないのですが、何となく情景としてはお酒を出すと合うもんで…。
肘が痛む昨今ですが、がんばって体調管理にいそしんでおります。なぁんかライブ直前というのは、受験の頃以上に体調に気を遣いますね(おい)ではでは…。今夜はお月様のように静かにすることにしまぁす。
ラベル:
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2009年10月06日

MySound終了

先週のお話です…。ヤマハからお知らせメールが届いていたのです。いつもの何かの宣伝かと開いてみると、普段と違うテキストメールに大変なことが書かれていました。それはヤマハの音楽公開サイトが12月22日をもってサービス終了するというものでした。つい先日月額500円の有料プレミアム会員になったばかりのあの場所が…。あまりの唐突な決定に、しばらく意味を理解しきれませんでした。

かつてプレイヤーズ王国としてその名をはせた音楽好きなら必ず触れるのではないかという大盛況なサイトだったのに…。不況の波にのまれたと言うことなのでしょうか?でも数年前プレイヤーズ王国と名を捨てMySoundと統合するという話が出た時点から、何となく雰囲気が変わっていたのは会員の皆様もそれとなく感じておられたようです(僕も会員ですが…)勢いはどんどんと衰退して行き、最近では新曲をアップしても2日以内には審査を通ってしまうという状態。うれしい話ですが、これはそれだけ投稿頻度が減少していると言うことの裏返しなんですよね。

しかしプレイヤーズ王国(あえて昔の呼び名で…)から受けた恩恵は、そりゃもうとってもたくさんのものがありました。
まずSNSのサービスとしては信じられないほどの健全性がありました。嫌がらせや荒らしのような現象はほとんどなく、宣伝目的の書き込みがはびこる前に、すぐ対策も行われていました。何よりも王国の住人が健全性を率先して維持し合っていたと感じています。
そして感謝しても仕切れないのが出会いの場としてのプレ王(今度は略語で…笑)同じ県内で活動しておられるオカリナ奏者古庄さんとの出会い、そして現在の音心の引き合わせ役となって下さった方との出会いもこのプレ王でした。プレ王のおかげで、音心が誕生できたと言っても過言ではありません。そしてオカリナ仲間にMIDI仲間、本当に様々な音楽を愛しておられる方々と巡り会えたこのプレ王…。
…うっやっぱりなくなってしまうのはやだーっ!叫んでもどうしようもないですよね?とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。

ところでどうも皆さんはMUSIC TRACKという、MySound同様の著作権代行サイトへ引っ越しを検討しておられるようです。そこでは審査レスが不安なのですが、その分促楽曲アップができるようです。更に無料会員でもかなりの容量が与えられているようです。
何か今は会員登録に制限がかかっているようなので様子を見ているところですが、もしかしたら僕もここに引っ越しすることになるかもって思っています。

というわけで、まだMySoundが終わってしまったわけではないですし、僕は最後まで会員でいるつもりですので、また良かったら遊びに来てやってくださいねぇ。それじゃ
ラベル:ヤマハ MySound
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2009年10月09日

いよいよ明日前夜祭

皆様こんばんは。先日の台風は非常に怖かったですね。正直これまで、台風をこんなにも身近で怖いものと感じたことはありませんでした。

昨日からはすっかり晴れて、今日はまた暑いくらいの日中でした。熱いと言えばいよいよ日曜日、やらまいかミュージックフェスティバルin浜松が迫ってきています。緊張と期待感で頭がはじけそうなほど興奮しかけていますが、オカリナを練習している間はそんなことはどうでもいいほど夢中になれることが助かります。でも音楽に関してなら、緊張の中に期待感が入るというのはありがたいことです。
自分の持っているものを全部放出できるような、そんな精一杯の演奏ができたらいいなぁと思っています。そのためにもとにかく楽しんで演奏できるように努めまーす。

ところで明日は、午後からやらフェスの前夜祭が行われるそうです。何だか緊張しますが、僕も仕事が終わった帰りの時間なのでちょっと覗いてみようと思っています。わくわく…。

そうそう、各バンドの演奏場所と演奏時間が、ついにやらフェス公式ブログにて発表されていました。音心もヤマハのところにちゃんと乗っていました(ないとまずいですが…)
というわけでちょうどお昼時になってしまいますが、どうぞ良かったら覗いてみてくださいねぇ。当日はオリジナルのカナリヤもやりまーす。
posted by えんじろう at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

やらフェスLIVEレポート

どうもどうも、皆様こんにちは。ブログでは文章たくさん書けるのに、お話しすることが大変苦手な遠士朗です。
さて、昨日ずっと楽しみにしていた浜松の町中挙げての大イベントやらまいかミュージックフェスティバルin浜松が行われました。音心は12:30からかじまちヤマハホールで30分間の演奏をして参りました。今回はそんなやらフェス(公式な略語?)のレポートです。

この日は浜松の町中全体が音楽の文化祭会場となる…。16カ所のステージに176組920人演奏者、そしてそれを準備して下さったたくさんのオレンジ集団(ボランティアのやらフェス実行部隊の方々)、そして演奏を聴いて一緒に盛り上がって下さる方々が一致団結する巨大イベントでした。このイベントは今回で3回目…。遠士朗は浜松に来て約3年だというのに、こんなすばらしいイベントが存在していたことを知りませんでした。

朝9時過ぎに総合会場のサンクンプラザと言うところに集合。10時から始まる全体朝礼のようなものに出て写真撮影などもありました。みんなで「えいえいおー」のかけ声と共に、各会場へ…。とその前に、我らが田園ファミリーちゃっともーもーさんと無限時空さんに遭遇することができました。このお二組はアクト通り2(南側)なので、ご一緒できないことが残念でした。でも音楽の知り合いに会えて、それも田園ファミリーに会えたことは大変な安心感をいただけました。

お昼を軽くとったら、早速会場のヤマハに入りました。早すぎてまだほとんど人がいない…。サウンドチェックとかをやっている現場で、わくわく感をたっぷり味わっていました。本当か?(本当は緊張感…)
演奏時間が迫ってくると、やっぱり固まってきます。そんなときまた田園ファミリーけまさんと遭遇…。なんとご家族できて下さって、何だかものすごい勇気づけられました。更にこれまた田園ファミリーこだま28号さんも来て下さったことを、亮子さんが教えてくれました。
知っている方が増えることをうれしいと感じられるなんて、小学生の頃の自分は全然知りませんでした。だって♪友達100人できるかな…なんて脅迫だと思ってましたから…。

余談はさておき、最初のグループが演奏開始してそれをちょっと聴いてから控え室に回りました。この時点での司会者の西川さんは南区で喫茶店をやっておられるそうで、ちょっとお話しできました。そしてこの方も演奏者の一人…こんな感じで主催者だの演奏者だのという垣根がないところが楽しいです。では今回の演奏曲…

赤とんぼ(MC用) / 童謡唱歌
夢街道 / 宗次郎
村祭り浜松バージョン / 童謡唱歌
里の秋(MC用) / 童謡唱歌
カナリヤ / オリジナル
時は続く… / オリジナル
マイムマイム / イスラエル民謡


今回はMC中にも音楽を演奏する…ノーストップ音心というのを思いついたので、30分という限られた演奏時間を有効活用するために実行してみました。
おしゃべりはやっぱり緊張しました。ゆっくりしゃべるように極力気をつけたのに、後で録音を確認するとやっと普通かちょっと早いくらいに聞こえます。不思議ですねぇ。曲の方は最初に幾度となくミスをしましたが、それ以降は音楽そのものに集中してきて、どんどん楽しい気分になって行きました。最後のマイムマイムでは、手拍子をお願いして聞き手の皆さんとの一体感を感じることができました。これはた…楽しい…。手拍子がこんなに楽しいとは、しばらくはまりそうです。

さて、今回は写真付き!聴いて下さったこだま28号さんが、ありがたいことにまた写真を撮って送って下さったのです。本当にありがとうございます。

やらフェスにて やらフェスにて2
イタリア製オカリナと遠士朗 最高級ピアノと亮子さん 今日のオカリナ

更にyonejinさんがやらフェスの動画を色々撮影なさっていた中に、音心の演奏も入れて下さいました。こちらから記事にリンクです。今回見ることができなかった他のステージの様子も見られたので、楽しかったです。

ということで、またちょっと音楽の輪を広げることができた音心のLIVEレポートでした。学生時代にとても楽しみにしていた文化祭…。あの頃はバンドで主にドラムでしたが、あの頃味わっていたたまらない興奮再びという感じでした。秋の空気を感じると、いつもそわそわしていたあの頃に戻れたようで、やみつきになりそうです。
こんなに素敵な音楽祭を1年かけて準備して下さるボランティアの方々、そして快くそれを受け入れて下さる住民の方々、盛り上げて下さる聞き手の方々があって成り立つ大祭り…。演奏者の一人として参加させていただいて、本当に幸せを感じました。来年もまた、審査を通れたら混ぜてもらいたいものです。では、ほじゃまいかの遠士朗より…。
posted by えんじろう at 11:52| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

明日もLIVEです

こんばんは。やらフェスから1週間が過ぎようとしています。職場では色々な出来事が起こっていますが、僕にとって重要なのは明日…。

さて、明日は朝一番のバスに乗ってお出かけです。愛知県の足助と言うところで行われる合同ライブ、風の音コンサート初参加ということで、またまた緊張と興奮の狭間にいます。
音心の持ち時間は30分よりちょっと少ないくらいなので、とにかくその中で時間を最大限有効活用した演奏ができるように考えています。楽しい時間にできるようにがんばりますので、是非一緒に楽しんでいただければと思います。おそらくかなり冷えると思いますので、暖かい格好でごらんになった方がいいと思われます。

そして知らん間に右のライブ情報を更新しておきました。
まず来月8日に愛知県三好町のCar-Denにて、音心の単独ライブをさせていただきます。いまだに緊張するCar-Denさんですが、おいしいお食事と不思議な空間と共に音心の音楽をお楽しみいただければと思います。
更に来月は15日の日曜にもライブさせていただきます。浜松の天神蔵というお酒を造っているところで、自分流展という展示品を公開するイベントがあります。今回初の試みと言うことで「音」にちなんだ展示品と共に、数組のユニットによる合同ライブを行うことになり、音心もそこに参加させていただけることになりました。こちらも持ち時間30分ですが、やらフェスとは違った選曲で行こうと思っておりますので、良かったら是非遊びにいらしてください。他のユニットの演奏も、大変楽しみです。

それでは、今夜はもう寝て明日に備えます。
posted by えんじろう at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

風の音LIVEレポート

さて、どこまでも続くような秋空の元、皆様いかがお過ごしでしょうか?今回は先日行われた愛知県での風の音コンサートの様子をお伝えします。

この日は日曜日課の朝一番のバスに乗って、愛知県豊田市を目指しました。出発したのは6:20のバスで、9:00少し前に亮子さんと合流して会場に向かいました。山道を進むこと約1時間…車でしか向かうことができないという会場に到着しました。
昨年コンサートを見に行ったときは大変寒かったので、かなり暖かい格好をして完全防寒対策済みで挑んだのですが、この日はとても暖かく、日が差し続けると焼かれるような暑さを感じるほどでした。会場はちょうどオープニングの始まるときだったので、今回は最初から最後まですべてを見物できることになります。

ちょっとした食べ物もあったり、演奏中に子供たちが作ったシャボン玉が飛んできたりと様々な演出もあり、五感を使ってたくさんの刺激をいただけるライブです。
昨年は音心の亮子さんが出演するおかりーなフレンズの演奏を聴きに行ってきたのですが、今年もお昼頃にフレンズの演奏が行われました。オカリナアンサンブルに亮子さんの演奏するアンデス25Fという鍵盤吹奏楽器も加わって、豪華な笛の4重奏(時々5重奏)を聞けました。僕にはできないアンサンブルという演奏形態…。これまた良いものです。
更に風の音コンサート主催者の伊藤さんが作られたマデリーナという木製の吹奏楽器の紹介が続き、みんなで蛙の歌の輪唱(輪奏?)なんてのも行われました。受付をするともらえたマデリーナで、僕もしっかり参加しました。
お次は僕と同じく静岡県から見えたというマリンバ(木琴の大きいの?)を2人で演奏するグループでした。これまたすごい巨大なマリンバで、お二人の息もぴったり演奏されてかっこうよかったです。その後も迫力のバンドやギター弾き語りなど、いろいろな演奏形態の人々が登場しました。
さて、音心はといいますと最後のグループの前…。演奏曲目は…

里の秋(MC用) / 童謡
凪 / 宗次郎
夢街道 / 宗次郎
カナリヤ / オリジナル
時は続く… / オリジナル
めだかの兄弟 / わらべ


前回のやらフェス同様ノーストップ音心を取り入れましたが、今回はあのときほど台詞をがちがちに考えていなかったので、どもりました(笑)演奏自体はまたしてもオリジナルの時は続く…で幾度となくミスをして、情けない気分でした。でも総合的には楽しく音楽に入り込んだ演奏ができたので良かったと思いました。
最後のめだかの兄弟では、また聞き手の方々に手拍子をいただいて元気に演奏できました。この曲では当日初めて触ったマデリーナで1コーラスを演奏する…という無謀な思いつきを実行!思った通り音程が高くなったり指穴の位置を見失ったりで、ボロンボロンな演奏になりました。でもそれは覚悟の上だったので、これまた楽しいうちに収めることができました。

風の音で使用したオカリナ

今回のただいまーのオカリナ達です。本当は右に写っている木村先生も使う予定だったのですが、一つだけ形の違う中央にあるマデリーナを使うことにしたため舞台下でお留守番と言うことになりました。

さて、今回は実は初めての野外コンサートでした。色々新たなる課題が出てきて、室内との違いもよく感じることができました。特に重要な課題はマイクの使い方でした。音心はパフォーマンスよりもやっぱり音質重視で行きたいと考えています。来年の風の音に出たときは、もっとマイクを使いこなして聴いてて心地よい演奏ができるように努めたいと反省です。

一日かけて行われた風の音コンサートは、大迫力ですばらしい演奏を披露されたフォルクローレの方々で終了となりました。本当にすばらしい時間を過ごさせていただいて、この日も最高の日曜日でした。
演奏終了時にお声をかけてくださった方々もいらっしゃって、本当にありがたいと感じました。せっかくなので今度のCar-Den LIVEを宣伝させていただいちゃいました。そしてやっぱりすごいと思うのは愛知にはオカリナを持っていらっしゃる方が多いと言うことです。浜松ではなかなか見かけないので、実は僕も持ってますと言うのを聴くとうれしくなってしまいます。
浜松にも、もっとオカリナを広げないといけませんね(笑)というわけで、幸せだった日曜のライブ報告でございました。風の音に来てくださった皆様、ありがとうございました。そしてこんなすばらしい企画を実行しておられる主催者の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
posted by えんじろう at 20:10| Comment(6) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

挨拶の喜び

今回のお話は、昨日の朝の出来事です。いつも通りに家を出発すると、ゴミ置き場の辺りで知らない人から声をかけられました。
「おはようございます、行ってらっしゃい。」
向こうはきっと、いつも通勤するのを見ていてこちらのことを知っているのでしょうね。とっさの出来事だったので、一瞬動きが止まってから「どうも」と言うことしかできなかった僕…。ちょっと情けないと感じました。

浜松に来たときから朝すれ違った人には挨拶をするようにしていました。最初の1年くらいは返答がないことが普通でしたが、気がつくと聞き覚えのある声の人が増えてきて、たいてい返事をしてもらえるようになりました。
朝の挨拶って、双方向になるととても心地よいものだと感じます。今この時間を共感している人がいる…。それだけで忙しすぎる仕事に行くことも元気づけられます。そして浜松に来てから面と向かって言われたのは初めてとなる「行ってらっしゃい」の言葉…。こんなに暖かいものだったっけ?と過去を振り返りたくなるくらい、うれしい言葉に思えました。今度言われたときは「行ってきます」と返したいものです。

心地よい秋空の下の、とっても暖かな出来事のお話でした。僕はという季節が一番好きです。挨拶は大切…職場でも声を張り上げて言いたいところですが…。あっ失礼しました。
皆様も是非、心地よい挨拶で気持ちの良い一瞬を…。

あっところで今朝からブログのデザインを変更しました。これからの季節に合わせて、ちょっと暖かい雰囲気の色にしたつもりです。それでは…。
ラベル: 挨拶 感情
posted by えんじろう at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

CD-Rの話 第8回

皆様大変大変たーいへんお待たせいたしました(えっもう忘れちゃいました?)仕事とやることの狭間で、身動きがとれない日々でした。…と言い訳はこのくらいでやめて、早速CDライティングソフト(CDを焼くためのソフト)のご紹介に入ってゆこうと思います。
今回は見てすぐに判るように、CD作成の際の目的別にご紹介しようと思います。


音楽CD (CD Audio)

まず普通に音楽の入ったCDを焼きたい場合は、そんなにソフトを厳選する必要もありません。何せここでは無料がキーワードになっていますし、そんなことを考えている時点でドライブの安定性ライティングの品質…なんてものを語るべきでもないと思います(その辺まで語れる知識もないですし…)
というわけでCD ライティング フリーで検索!これでかなりの数のライティングソフトがあることが判ります。

無責任ですが、ここで解説するには膨大すぎるフリーソフトが出回っていると言うことです。よりどりみどりのソフトの中から、あなたに向いてるソフトを見つけてみてください。…とそれで終わるとあまりに無責任ですので、一応僕が使いやすいと感じているソフト何ぞをご紹介します。

ソフト名:CD Manipulator DL Link

このソフトは国産なので安心感もありますが、何より見た目が判りやすいというのが特徴です。
ところで前述したCUEシートを扱いたい場合は、ソフトが限定されてきます。

サイト名:Burrrn(国外サイト) DL Link
日本語解説サイト:k本的に無料ソフト・フリーソフト Link

このソフトでは以前例としてご紹介させていただいたWAVファイルを使ったCUEシートがそのまま使えます。WAVファイルが個別でも単一でも大丈夫ですので、きっと楽しくCUEシートに親しめると思います。インストール後に日本語に設定できますので、国外ソフトだけど安心です。ただしBurrrnは音楽CD作成専用のソフトです。データCDは作れませんので、ご注意下さい。
ところでさっき上でご紹介したCD Manipulatorでも、一端CDをイメージ化するとCUEシートをいじることができます。ただしこの場合はWAVではなくbinという音声ファイルに対してCUEシートを作ることになります。でもbinの実態は単一WAVファイルと同じなので、イメージファイルと一緒に自動で作られるCUEシートを変更するという方法で編集すればうまくいくと思います。


ミックスモードCD (mix mode CD)

シングルセッションディスクでありながらも、音声とデータを混在させた規格です。以前ご紹介しましたがセガサターンなどで使用されていた規格で、セッション1のトラック1にデータが、セッション1のトラック2以降に音声が入っています。サターンソフトではトラック2に「このCDはセガサターンと互換ゲーム機用のソフトです。一般のCDプレイヤーでは再生しないでください。」というメッセージが入っていることが多々ありました。でもさぁ…トラック2が再生されるのは、データトラックの後なんですがねぇ…。

ソフト名:CD Manipulator DL Link

先ほども紹介したソフトですね。CD→マスタリングを選びトラックリストのタブで音楽ファイルを、データトラック構造のタブでデータファイルを放り込んであげれば準備オッケーという具合です。見た目のシンプルさに反し、結構いろんなことできるソフトです。


エンハンスドCD (Enhanced CD)

こちらも以前紹介しましたが、マルチセッションディスクにおいて音楽とデータを混在させたCDです。音楽CDプレイヤーでは最初のセッションしか読み取れないので、データが入っているセッション2以降を再生してしまうようなおっかないことは起こりません。

マルチセッションはCDをセッション数だけ焼くことになります。ところがちまたにある多くのフリーソフトは、CDを閉じないで終わるというものがなかなかありません。更に閉じられていないCDに追記できる機能を持ったソフトは、もっと少なかったです。でもがんばって自分の野望のため(皆様のためと言いなさい)に探して参りました。

サイト名:burnatonce(国外サイト) DL Link
日本語解説サイト:初心者のための PC DE MUSIC Link

インストール後は日本語に設定できますので、これまたご安心下さい。
さて、これを使ってもEnhanced CDの作成なんて項目が出てくるわけではありません。手動洗濯機が洗いやすすぎの後脱水機に移してあげないといけないのと同じく(例えが古い…)、数回設定を変えたりしながら作り上げる事になります。
面倒な話ですが、その分こんなことを無料で完成したときの感動は大変大きいものとなります。

では早速…。といいたいところですが、そろそろ僕のエネルギーが底をついてしまってきているのです。なので肝心な部分はまた次回に持ち越しと言うことにさせていただきます。ごめんなさーい。ほじゃまかぁ~
posted by えんじろう at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする