2009年07月02日

オカリナ演奏を聴いて

もう2週間経ってしまった後なのですが、先々週の日曜日のお話をさせていただきます。
この日は音心の音合わせの日で、亮子さんが浜松までわざわざ来て下さってアクトシティーの一角にある研修交流センターというところにある練習室をお借りして練習をさせていただきました。そして練習の後、イオンモール浜松志戸呂店というところに向かい、そこでオカリナ演奏を耳にしてきたのです。亮子さんが事前に情報収集をして下さり、この日にイオンモールでオカリナ演奏があることを知らせてくれたのです。当然そんな話を耳にしたらいくに決まってます。

初めてイオンモール浜松志戸呂というところに入ったのですが、まずその規模のでかさに仰天しました。総合ショッピングセンター長崎屋(今はメガドンキーになってしまいましたが…)とは比べものにならない規模に、固まってしまいました。演奏会場は1階にあるちょっとしたイベント広場のところです。建物に入ったときにはすでに始まっており、オカリナの通る音が吹き抜けを伝って駐車場のある最上階まで届いていました。

この日の演奏は川上 志乃さんというオカリナ奏者でした。まっすぐな演奏をされる方で、オカリナのいい音が出る範囲をしっかりととらえたその演奏には、こちらも耳がピーンとなって集中してしまいました。
内容は子供さんが多かったことから、子供向けやお母さん向けの曲が多く感じられました。アンパンマンマーチやミッキーマウスマーチを始め、島唄やフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンなども演奏されていました。途中で月の砂漠を川上さんのお母さんが歌われたのですが、それがまた心地よく感じました。私の歌を聴け!というものではなく、楽器のように流れて自然に入ってくるお声に背筋に寒気を感じたりしました。

最初は13時から…そして15時からは2度目の公演をされました。僕たちは2回とも公演を聴かせていただき、最後に図々しくお話もさせていただいちゃいました。川上さんはなんと千葉県からお越しとのことで、とてもびっくりでした。そしてそのとき使用されたオカリナもさわらせていただいちゃいました。見たことないオカリナだと思ったら、それはなんとこの方の師匠という人が作られたオカリナなのだそうです。
また10月にも演奏されるそうなので、予定が合えば是非見に行きたいと思いました。

やっぱりオカリナの音色って最高です。吹く人によって全く違った演奏になってしまう…。それはオカリナが音程を固定しない楽器だから、吹き手の心がそのまま現れるのかなぁ…とか推測したりしています。
自分の音も世界に一つしかない音、それを思いつつ、今日も練習に励もうと思いまーす。
川上さんの最後の演奏はミッキーマウスマーチでした。そののりのいい旋律を背景に、背後にあるエスカレーターに乗せられている人の流れが妙にしっくり来ていました(笑)
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2009年07月07日

愛しのMenaglio

およそ7年くらい前に出会った僕とMenaglioは、今でも良好な関係を続けています。良好というよりも、以前にも増して愛おしさが膨張しているという感じです。
Menaglioはイタリア製のオカリナ。オカリナの原型に近いといわれており、そのおかげで日本で発明された低音のシとラの穴が開いておりません。低いドから高いファまでしか出せないオカリナですが、僕は日本製オカリナと出会うまでの6年間、このMenaglioとばかり遊んできたのでした。
今でもライブの時には必ず1曲はこのオカリナの音を聞いてもらうと決めております。確か以前の田園ライブの時には使わなかったような…とかいうことは考えてはいけない…(おい)

最初はC管なのにすべての音が半音低く出るオカリナでした。でもそれがオカリナという楽器…吹き方次第で半音から1音くらいまで変えることができる楽器…。音程は息の量(吹き込むスピード)で音程が変わります。Menaglioは日本で有名なTiamoオカリナのソロ用以上に息を食います。おかげで肺の力は鍛えられたかなぁ…なんて思ったりしています。そんなこんなでまともな(本来出るべき)音が出せるようになったらこっちのもの(って別に釣った魚に…なんかとは違いますからねぇ)、Menaglioとの日々が、どんどんと楽しいものになっていったのです。
Menaglioとはいろんな所で音を出しました。実家の部屋、実家の近くの川辺…。現在の浜松の家の近くにある遺跡、そしてアビテックス。職場近くの公園というのもあったっけ…。更にライブ会場や練習場所も…。オカリナを持ってどこかに出るときには、必ずと言っていいほどMenaglioが付いてきていました。
吹けば吹くほど音がよくなる…なんてうたい文句がどこかに書かれていたような気がしますが、実際吹いていて本当にそれを実感できるとは思いませんでした。吹き方が多少オカリナの立場を考慮したものになってきたというのもあるかもしれない(そう思いたい部分も…)とも思うのですが、オカリナ自体の音がよくなっているとも感じます。
ピアノが遠慮なしに弾いてもアンプなしで対等に渡り合える音量が出るのは、このMenaglioくらいです。これからもずっと大切にしてゆきたい…。そんなことをふと思った、午後の昼下がりでした。

次回の夏のライブでも、このMenaglioを使う曲がございます。7年間おつきあいさせてもらっているオカリナ(ちゃんと向き合ったのは5年前くらいですが…)との相性を、是非聴いてみてくださーい(なぁんて演奏こけたりして)

うん?結局ライブの宣伝記事になっちゃった。ところで今夜は七夕様ですね。僕も帰ってから急いであり合わせの短冊を作って物干しにつるしたり…。僕は毎日オカリナと会える(吹ける)環境を手に入れたのだから、七夕様よりも幸せ者かも…のろけるのはこの辺にしまぁす。
星は見えないけど、皆様幸せな七夕のひとときをお過ごしくださいませ。
ラベル:七夕 オカリナ
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2009年07月09日

僕の自由時間

いまだ梅雨の真っ最中といった感じですね。毎日じめじめしており、傘は手放すことができず、洗濯物は乾きづらく、この時期から夏にかけては、僕のもっとも苦手な季節であります。加えて体はかゆいし唇は醤油なんかがしみるし、なんとかしてちょ(前にも書いてたりして…)
さて、七夕のお願い事は、叶いましたでしょうか?僕の方は一つが早くも叶い、もう一つも現在進行中で叶いつつあります。あまり無理なお願いでなければ、かなえてくれるのかもしれませんよー。昔は無茶なお願いばかりしていましたから…。

気分が沈みがちになるこの季節、帰ってからのわずかな時間をどう使うかが勝負です。オカリナ練習は体調の影響なのか?とても気分よく練習できるときと、自分の音が乗っていないのがよくわかる日とがあります。最近ではあまり気乗りできていないなぁと感じる日は、無理に長い練習はしないようにしています。といってもそういう日は週に2回程度なのですが…。

昨日はどちらかといえば、あまり気乗りできていない音でした。なのでオカリナ練習は早々に終了させ、だらだら過ごすことに切り替えたのです。
オカリナ練習開始時刻は20:5021:10には終了。21:20より夕飯食べる。オカリナ練習前に食べると、例によって腹痛を催すのです。僕は食事が遅いので、食べ終わったらすでに22:00。洗濯物を処理したりしていると22:10になりました。
先週に購入しておいたサッポロポテトを引っ張り出して、牛乳を飲みながら食べる。同時進行でギャオの昭和TVでやっているおそ松くんを見ました。なんだかとっても懐かしい気分でした。たまにはこういうのもいいなぁ…なんて思いました。

通信環境はある程度発達している我が家ですが、実はテレビがないのです。日曜の定番笑点とちびまる子ちゃんとサザエさんは、携帯電話で音だけ聞いているのです。テレビを見始めると、その場から動けなくなってしまう…。わずか2時間の自由時間を、そんなものに奪われている余裕はない!というのが僕の現状なのでした。
さて、今夜は早番(本当は今日の日課が定時終了)です。自由時間が30分は多く確保できるので、オカリナ練習に力を注ごうと思っています。すでに本番まであと20日を切っているので、しっかり練習しまーす。ほんじゃ
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2009年07月12日

音の道 奥底話

耳の穴に入った音は、空気の振動として外耳をくぐり鼓膜を経て骨の振動に切り替わる。その後中耳で増幅され内耳に入ると、今度は液体の振動に置き換わり内耳全体に行き渡る。振動する液体に平行する骨の壁の向こう側では、振動を感知するが無数に並び、感知された振動は電気信号に変わって脳内に伝えられることになる。
脳内では届いた情報から必要な(求めている)音のみを強調する仕組みがあり、目的に応じた音声を聞き取ってはそれは何かを判断している。

マッサージの勉強のために習った解剖学で、やっぱり音に関する部分はとても熱中していたことを思い出します。そして物事の現象の原因に接近できる生理学によって、どんな目的でそういう構造になっているのかを考えるのが好きでした。

空気振動を、なぜわざわざ骨の振動液体の振動毛の振動→やっとこさ電気信号とたどる必要があるのでしょうか?きっとここにも理由があるはず…。ここが単なる個人のブログだから、奥底をごたごた言ってしまいますと…。
空気振動は強弱が激しいから、中耳で骨の振動に置き換えて細かい音から強い音の全体を中和しつつ奥に伝えることにしたのではないでしょうか?エフェクトで行けばコンプレッサーをかけた後でノーマライズ処理を施しているような感じ…。
そして骨の振動を今度は液体振動に変えるのはなぜか?内耳で音に関係する器官は蝸牛というカタツムリの殻のような部分です。グルグル巻きだから伸ばせば中は相当な長さ。その長さをなるべく音を減衰させずに、しかも周りの骨からの余計な振動はなるべく防いで最後の先っぽまで伝えるためには液体が都合良かったのではないか。
最後のは蝸牛の中で液体に平行して、骨の壁一枚隔に囲まれた内側に並んでいます。とにかくたくさんの毛があるものの、それぞれ担当する音の高さが違うそうです。決まった周波数でないと毛がふるえないので、電気信号は発生しないのです。受ける周波数に合わせて、毛の長さが違ったりするのかな?…だとすると、絶対音感の持ち主は西洋音階(ドレミ)にちょうど一致する周波数を受ける毛が揺れたとき、他の毛の振動と区別してはっきり認識することができるって事でしょうかねぇ。

うーなんて神秘的なのでしょう。奥底でどんどん妄想していくのは、本当に楽しいものです。たとえ真実から離れてしまっていたとしても、そこにロマンがあればどうでもいいのです(だめじゃん!)
で、結局今日の記事では何が言いたいのでしょうか?はい、判りません(ますますだめじゃん!!)人間の体は本当にすばらしいという話。そして知ったようなものの言い方をすることで、書き手としては気分が良いというお話(全くもってだめだめじゃん!!!)

というわけで、日曜の独り言でした。ではそんな聴覚をフル活用して、練習してきます。今夜はもう夕飯もできてるから、吹きまくれるのだぁ。
あっそうそう、クリエート浜松のイベント情報ページに音心が追加されました。なんだかとってもうれしいでーす。
ラベル: 聴覚
posted by えんじろう at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

ポチが来た

つい昨日のことです。我が家にポチがやってきました。これで綺麗な空気の中で、音楽を楽しむことができるようになるかな?

職場で知らないうちに僕が水やり担当になっていた植物があります。虎の尾と呼ばれていたその植物は、マイナスイオンをたっぷり出すことで有名らしいサンスベリアという植物なのだそうです。更に別名を清浄の樹とも呼ばれるのだそうで、その名に恥じない空気を清浄化する力が強いのだそうです。
どんどん大きくなってしまい、元花屋さんをしていた看護婦長が株分けすることに決めました。なんか流れでその分けた半分を持ってゆきなさいということになり、婦長さんが株分けしてくれたサンスベリアは、鉢とその下のお皿ごとビニール袋に入れられて我が家に向かうことになりました。

とはいっても大きさは結構あり、バスの中では倒れないように大事に扱っていたら、リュックが倒れたりしました…。お盆で道がとても混んでおり、いつもより長旅になってしまったのですが、サンスベリアは無事傷つくことなく家まで連れてくることができました。

こんな状態
サンスベリア

帰る途中に考えた結果、サンスベリアの名前はポチと決まりました。ポチはしばらくの間は部屋の片隅に居座らせることにしましたが、角に設置できるを購入しだい防音室の空気清浄化の仕事を担当してもらおうと思っているわけです。これで少しは酸欠から遠ざかったオカリナ練習ができるかな?
そしてオカリナの音をひたすら聞かせた結果、ポチがどんな影響を受けるのか…なんてのも気にしてみようかなと思っているしだいであります。枯れないといいけど…。

そんなわけで、サンスベリアは初心者でも安心といわれるほど丈夫な植物らしいので、無事生き続けてくれることを願います。
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2009年07月20日

名前で脳が見えてくる

毎日暑い日が続いておりますね。今回はおもしろいサイトを発見したので、ご紹介させていただきます。

昨日久々にちょっと暇な時間があったので、ネット徘徊をやっていました。確か何かの目的があって(おい!)人名で検索していたところ、変なページにたどり着いたのです。

サイト名:脳内メーカー Link

入力ボックスに文字を入力してボタンを押すと、脳の絵柄の中に漢字が現れます。その配置と文字で、検索対象の脳の中を表現していると言うことですね。かなりおもしろい(夢中になってしまった)Menaglioなんて入力した日にゃ、なんと「」で囲まれた中に一つだけ「」でしたよ(笑)僕何か悪いことしたかなぁ…。アビテックスなんて「」で埋め尽くされていました。確かに僕はその魅力に食べられているようなものかもしれないけど…。
同じ文字では同じ結果が出るので、何かの法則に基づいているんだろうなぁって事は感じます。でもあくまでお遊び…。個人で楽しむだけにしておきましょうね(当たり前ですが…)

というわけで、連休も今日でおしまい。迫り来るライブに向け、がんばって練習しようと思います。ほじゃまかさっさぁ…
posted by えんじろう at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

防音室レベルアップ

数日前は日食でみんなお祭り騒ぎでしたね。日食…という言葉を小学生時代に初めて耳にしたとき、とにかく怖いイメージしかありませんでした。何がってこの文字が怖いじゃないですか?太陽が…あの太陽が食われてしまうのですよ。しかもその手前に怪奇なんて付いてしまうから、ますます夏の風物詩風になってしまう。その頃は(というか先日まで漢字知りませんでしたし)
怪奇といえば、夏の怪奇特集「あなたの知らない世界」全然やらなくなってしまいましたね。新倉先生はどうなってしまったのでしょうか?実際に寄せられる手紙から…というのが、昼間だというのに本当に怖かったです。

さて、我が家で大活躍中の防音室アビテックス…。それが先週の月曜日にグレードアップしました。防音機能などは何も変わっていないのですが、防音室内に使うための棚を購入したのです。

先週の月曜日は音心の最終練習日でした。午前中(というか午後の一部)まで練習室でこもった後、軽く昼食をとり家具屋さんを回りました。
僕がほしかったのは部屋の角に設置するための角用の三角棚…。特にガラス製の何かがあれば、下の空間を生かした状態でその上にポチをおいてなかなかいい感じにできるのではないか…と考えていたのです。ですが予想外にも三角棚というのはあまり売れていないらしく、前まで置いてあったが今はやめてしまったとまでいわれてしまうしまつ…。
結局ここは妥協ということで、四角い普通の棚を探すことにしました。4000円以内でなかなか良さそうな棚を発見!横板を自由に移動できる3段式の棚…。これを購入することに決めました。

こういうのってあってのこと。一緒に見てもらった亮子さんには本当に感謝でございます。早速車で運び込み、家の中で組み立て作業になりました(…なぁんてこの辺も亮子さんに頼り切り…)僕はこの日の練習音源の編集作業をしながら完成を待つという有様でした(笑)

グレードアップしたアビテックス
夢の空間


というわけで、完成した棚のおかげで、デッドスペースとなっていた部分に楽器などを整理したのでとても広々した感じになりました。ポチは下に置くことになりましたが、これで充実した音楽空間を更にアップできてうれしいうれしい。
そんなわけでしっかり元を取るべくたくさん使おうと再び誓いを立てた、そんな先週の月曜日のお話でした。
ところで購入して半年が経つアビテックスですが、いまだに扉を開くと独特のにおいが立ちこめています。木製だし普段は閉じているのだから仕方ないのかもしれませんが、今回の棚と合わさって結構においが強まってしまいました。今までもそうしていたのですが、これからは今まで以上に練習前に充分換気しておかなければと思います。

明日はいよいよ本番!楽しい時間にできるよう、今夜は早く寝ますね(すでに遅いし…)
posted by えんじろう at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

1年目最後のライブ報告

過ぎ去りし2009年7月26日、愛知県三好町のCar-Denにて音心結成1年目最後となるのライブを実施いたしました。今回の記事は、そんな音心ライブの報告記事なのでアール(何でそんな言い方なのだろう?)

この日はあいにくの雨予報で、僕の出張用楽器集積鞄(何じゃそりゃ)に折りたたみ傘をぶら下げての出撃となったのです。雨に降られることなく、日曜の朝の空いている電車で現場に向かいました。
午前中は亮子さんと最終的なリハーサルをして、まだ眠そうな指を起こしました。お昼を食べたらいざCar-Denに向けて出発です。

例のごとくCar-Denさんは独特の世界観を持ってたたずんでいました。ト音記号の椅子を横目にトイレに行ったり、演奏の支度をしたりしていると、だんだんと人が集まってきてくださいました。やっぱり緊張する…。だって僕はこの日、前半の司会を一手に引き受けていたのです。Car-Denの方に録音用のマイクについてなど色々教えてもらったりしているうちに、あっという間に演奏時間が迫ってきました。

いつもならここで演奏曲目と行くのですが…。今回は8月9日に行うクリエート浜松での演奏と同じなので、内緒(笑)

緊張の台詞はやっぱりなんだかぎこちない…。というか固まっているのが丸わかりで、楽しそうなおしゃべりにはとうてい及んでいない。正直言って演奏そのものより遙かに緊張要因となっているのです。
えーとだからといって演奏がとっても余裕というわけではなく、今回もたくさん外してしまいましたぁ。
でも終わった後には聴いて下さった方々とお話しさせていただいたりできて、とってもうれしいひとときを送ることができました。口べたな僕のたどたどしい会話を、しっかり聴いて下さってどうもありがとうございます。本当、ブログからは想像できないほど即興の文書作りができない人間です。

お帰りのオカリナ
お帰りオカリナ

今回はライブ自体の写真がございませんので、代わりにこんなのをアップしてみました(笑)
家に帰ってから演奏したオカリナたちをすべて出して乾燥させる。独り言のようにオカリナたちに今日のライブのことを話してお礼を言うのが、結構幸せです。
家に到着したのは19時過ぎくらい…。この日は豊田で花火大会があったらしく、電車内は結構浴衣を着たアベックの皆様が乗っておられましたぁ。

さぁ、ここからは来月のライブに向けての修行開始です。今回の反省点をしっかり復習して、同じ内容なのだから前回より質の良い演奏にできるよう努めまーす。
Car-Denさんで昨年夏に生まれた音心…。今日から始まる2年目も、充実したいい年になるようがんばります。最後にCar-Denさんでお会いした皆様、本当に聴いて下さってありがとうございましたぁ。
posted by えんじろう at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする