2008年12月01日

蘇れみんなのうた

今日はとっても懐かしい気分になってしまいました。実はライブ候補曲を検索中に、すばらしいブログに迷い込み、気がついたら目的そっちのけではまっていました。

サイト名:おすましエプロン Link
記事リンク:Youtubeで見られる「みんなのうた」まとめ Link

リンクになっているタイトル部分をクリックすると、YouTubeにアップされている音楽の動画に行くことができます。
わかりやすく五十音順になっているので、目的があって探すこともできるし、ただ全体を聴いて懐かしむこともできます。なんだか幼少時代を思い出してちょっと切ないような不思議な気持になりました。
posted by えんじろう at 22:38| Comment(2) | Archive | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

新音源入手

昨日のことです。1年半以上あこがれていたMIDI音源を、ついに入手しました!価格が価格だけに、ボーナスが近いこの時期(まだもらっていない!)までずっと我慢し続けてきたハード音源、RolandのSonicCellと言うものです。
今までは同じくRoland製のSC-8850という音源を使っていたのですが、これで強力な音源が2個になったというわけでとってもうれしいのです。

ただ暇だった頃と比べ、今はDTMに本腰を入れるだけの気力がないのです。目も以前より大分悪くなってきているし、ちょっと長く画面を見ているとすぐに頭痛に襲われる有様…。これもオカリナに専念しろという教えなのかも知れませんが…。
そんなわけなので、とりあえずは本格的に使い倒す…というよりはオカリナ練習用の一時伴奏データ作りに活用するという程度だと思います。

ところで肝心な音なのですが、なかなかいいです。そりゃいきなり最新音源となれば、良くなってくれなければ話にならないわけですが、まだまだ聞いていない音がたくさん隠されていると思うので、ゆっくり味わっていけたらいいなと思っています。
とりあえず明日から昼休みは分厚い解説書を読むんだろうなぁ…なんて思っています。

これでオカリナと合わせてボーナス予定額はほぼが見えてきています。そうです、こうして遠士朗は日々日本経済のために金を使いまくって身につけずにいるんです!(あれっ?Rolandって国外では…)
とにかくそんなわけで、がんばるぞ!(何を?)
posted by えんじろう at 17:14| Comment(2) | Diary | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

もっと休みが欲しい…

正月休みが決定しました。今月30日から来月4日までだそうです。昨年はちょうど一週間もらえたのですが…。実家に帰ってちょっと経てばすぐに終わってしまうという感じですね。
世の中この時期に忙しい人たちだっているんだし…僕も以前はそうでしたし…。贅沢言ったらきりがないですよね。

休日ってやりたいことがいっぱいあるのに、実際に突入しちゃうと結構何もできないうちに終わってしまうんですよね。何か対策はないものか…。とにかく今のうちにやりたいことを携帯のメモにでもまとめておいて、手順良くやっていきたいなぁ…なんて思ったりしています。
実家にオカリナ数本持って帰って、時間を気にせず吹いていたいなぁ…。ってこれじゃあそれだけで正月休みが終わってしまいそうですね。

まだちょっと先の話ですが、その前にまだやることをやらないと…。まずは明日のために睡眠をとることから(そこからか!)年賀状とかいろいろあるけど、皆さん体調に気をつけてお互いがんばりましょう。

お休み…。
ラベル:正月 休日
posted by えんじろう at 22:46| Comment(2) | Diary | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

木琴 パンの笛 自然の法則

皆様こんばんは。今回は朝食をとりながらふと思いついたことを書きます。

木琴の下のパイプが並んでいる部分、パンフルートの下のボトル状の部分…。なんとなく魅力的なカーブを描いていますよね?
僕は小学生の頃、おじいちゃんとおばあちゃんにどこかの水族館に連れて行ってもらいました。帰りに油時計を買ってもらい、それを眺めながら電車に揺られて帰る途中でした。水の中に色つきの油が入っており、混ざることなくゆっくりと降りてゆく油時計…。逆さにするとまた下を目指す時計を見て、おじいさんに「何で下に行こうとするの?これはどっちが上なの?」と聞きました。おじいちゃんはちょっと間があった後で「これは自然の法則なんだ」と言い放ちました。僕は「自然の法則って何?」と聞き続けましたが、それ以降は返答に困りかけている感じが伝わってきたので、あきらめました。
自然の法則って判らない物事全てをそれに置き換えれば、最高の代替え言葉になるんですよね。でも名前を付けたり言い回しを買えたりして判った気になっている出来事も、全部この自然の法則の下に起こっているだけのことなんでしょうね。

さて、何でこんな話になったかといいますと、今朝なんとなく木琴やパンフルートの下の美しい曲線を思い描いていて、先ほどの小学生の思い出を思い出したんです。そしてこの曲線自然の法則だと感じました。別に何かすごい理論を思い立ったわけでもないのですが、自然の法則といわれてちんぷんかんぷんだったのが、ちょっとだけ納得していることに気付きました。
低音部での1音のずれと高音部での1音のずれとでは、距離に換算するとかなりの違いがある。でも現実自然界では同じ1音の差になっている。
高い音ほどちょっとの変化に敏感で、低い音はある程度幅を必要とする…。これは人間の感覚も同じに起こっている現象だって思うんです。所持金の少ない人間にとっては1000円は結構大きな額となる。でもたんまり持っている人間にとってははした金となる。同じものが買えるのに、同じ価値のはずなのに…。お金持ちにとっての1000円は、高音部での1音差の距離を低音部で移動した感覚に過ぎない。だから1音差にならず満たされないのではないかって思ったのです。

結局何が言いたいのか良く判らないのですが、1000円でも慎重に物事を判断できるようにしておくことは、結構大事だなぁって…(結局お金の話なのか?)いやあくまで自然の法則についてのお話でした。
というか、宝くじを5枚買いました。僕としては最高金額つぎ込んだので、100万円当たると信じています。それでは、自然の法則に従って夜なので寝ることにします(笑)
posted by えんじろう at 07:03| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

いざエコバック!

今月の12日から、いつも食料品の買い物をしていたお店が新装開店しました。というか別の会社に乗っ取られました(苦笑)
先週末にこのお店で買い物をし、レジ袋が白色になったことが判明しました。それまでは半透明の袋だったので、この袋をそのままゴミ袋として転用できていたのです。白色は回収してもらえないことから、袋料金は取られなくとも意味なくためても仕方ないという結論になりました。

昨日の夜仕事帰りにまた寄ったのですが、その時ついにエコバックデビューすることを決意しました。意味なく白色袋を集めても仕方ないですし、そんなことしてたら思い切りアンチエコになってしまいますから…(苦笑)
ちょっと恥ずかしい気持もあったりしたのですが、結構便利に感じました。何より大根が横向きですっぽり入るところがたまらない!これまで感じたことのない安心感に酔いしれつつ、帰りの道のりを歩いた遠士朗でありました。

ただ帰り道に横断歩道を歩いていると、かなりのスピードで曲がってきた車と接触しそうになり、冷や汗が出ました。
車の皆さんは、カーブするときはよく歩行者を確かめてください。横断歩道で青信号なら、歩行者は歩いていることの方が多いはずです。そして歩行者の我々は、青信号でも車に気をつけたいものです。

そんなわけで、これからは青いエコバックを持って買い物をすることになった遠士朗でありました。これからはブログもエコモードで、あまり文字の配色による装飾をしないことにします(とうとう面倒になったか…)
posted by えんじろう at 22:11| Comment(2) | Diary | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

笛吹の少年

ここのところ2週間ほどオカリナに接していません。そのせいでしょうか?時々変な想像の世界が、頭のスクリーンに浮かぶんです。


とても笛好きな少年が、ある日突然姿を消した。毎日高架下の響きの良い空間で、笛を吹いていた。あの日から、笛は永遠に聞こえてこなくなったのだ…。

その日も少年はいつものように笛を持って高架下に向かった。胸をときめかせながら、至福の時間を夢見ていたのだ…。しかしこの日に限って少年の心は特別ざわめいていた。少年はひたすら吹き続けていた。次から次へと、浮かんでくるフレーズを音にし続けていた。食事もトイレも…もうそんなものはどうでもいい…。少年が笛そのものになりかけた頃、突然声が響いてきた。「こっちにおいで…」少年が辺りを見ると、すぐ隣の壁がへこんでいるのに気付いた。そこはちょうど人が独り入れるくらいのくぼみで、少年はそこに入って吹いてみたくなった。「君の音を聞かせて遅れ…。ここなら周りのどんな音も届かない無音の世界。君だけの音で、この世界を支配できるんだよ。」声はそうつぶやくように告げた。

既に少年はそのくぼみにいた。真っ暗なくぼみの中に、少年の笛の音だけがひたすら響いている。少年は吹き続けていた。時が止まってしまっていることにすら、気付くことがない…。

その高架下には、くぼみがない…。でも風が吹き抜けてゆくとき、かすかに壁の中から笛の音が聞こえてくるような気がする…。止まった時の隙間から、閉じこめられた少年の心のかけらが、こぼれ落ちてくるときがあるのだった…。

そうです、情緒不安定なのです。オカリナを吹きたいってだけなんです。オカリナの音に癒されたいんです。
時々誰もいない無音の世界に行きたくなる事ってありませんか?無音の世界に自分の音だけを響かせる…。結局のところ、独りよがりのわがままって事なのかな…。
あぁ、とにかくオカリナを吹きたいんです。

いつかきっと、毎日吹き続けられるような環境を手に入れて見せます!
ラベル:想像 物語
posted by えんじろう at 22:03| Comment(2) | Diary | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

唇の異常

先月の半ばくらいから、唇の荒れが始まりました。
最初はかぶれのような症状で、かゆみとちょっと荒れているかな…という程度でした。ところが1ヶ月経ってもそれは治らず、リップクリームや愛用のアロエ軟膏を使って持たせていた(ごまかしていた)のです。
それでも症状は一向に改善することがなく、たまに付けなかったりすると以前より一気にひどく荒れる有様…。このままではずっと引きずる羽目になりそうだと感じたので、先週の土曜日についに皮膚科を受診しました。

駅からバスで数個目のバス亭…と言われたのですが、バスの時間の都合上歩いた方が早いと判断!パソコンで調べるとそんなに複雑な道順でもなさそうだったので、これまた愛用のEZ-Naviウォークを使って駅からずっと歩いていってしまいました。本当にau様々、全く便利な世の中なものです。
土曜日の午後に診察をしてくれる病院ってかなり少ないですよね。自分ところがそうなので、それ以上に遅くまでやってくれている病院には本当に感謝してしまいます。でも来年度から午後の診療は取りやめるそうで、つらいところです。

それで診察結果なのですが、僕の場合は発症からかなりの時間が経ってしまっているので、原因の追及はもうできないとのこと。とりあえず炎症を改善する薬を出すので、また来年受診して下さいと言うことでした。とても丁寧な印象を受ける先生で、初めて受診した緊張症の僕としてはとてもほっとできました。
昨日までは薬を塗っていてもそんなに変化を感じませんでしたが、今日になってから結構変わってきたように感じます。これでまた余計な雑念のない状態でオカリナに触れられるかなと思うと、とてもハッピークリスマスな気分(何じゃそりゃ)になると言うわけですね。

明日はおおよそ2週間ぶりにオカリナを吹くことができます。なんだか今からとてもうれしい気持でいっぱいです。久々の問いかけに、きっとよそよそしい音を返してくるんだろうなぁって思いますが、きっとすぐにまた仲良くなれる。明日は楽しい休日になりそうです。
ラベル:皮膚科 炎症
posted by えんじろう at 22:59| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

携帯電話で音楽を

リンリンリン…(いや電話じゃないです)シャンシャンシャン…と言うべきだったか…。戯れ言はこれくらいにして、今夜はクリスマスイブですなぁ。まぁあっしには関係ないことでやんすが(…ってこれも戯れ言じゃないか)

今夜の話題はヤマハが造り出した自分ところの携帯電話用音源を利用した音楽ソフト、Mofianoです。
ヤマハは僕が高校生くらいの頃から携帯電話向け音源回路を造り始めていました。音源LSIというその音源は、今ではMA-7というものが主流になっています。確か僕の記憶では7という数字はやれることが7種類あるという意味で付けられていたのだと思ったのですが…。とにかく現在の携帯電話はドコモを覗きほとんどがこのMA-7(確か128和音)の音源を積んでいて、着メロを中心に活躍しているのです。パソコンにソフトウェアMIDI音源が入っているのと同じですね。実は僕もMA-3(いわゆる40和音)が主流だった頃は着メロ作りに没頭していました。今ではもう目が着いていけません…。

ところでこのMofianoというのは、MA-7音源を使って携帯電話のキーを鍵盤代わりに音を奏でるソフトなのだそうです。携帯電話で楽器演奏…果ては複数の電話でセッション!なんてこともできるというわけですね。MTRにつなげれば重ね録りして独りアンサンブルにもなるし、楽しそうなソフトです。
でも機能だけ考えればたいしたことないような気もするのですが、紹介されている動画を見る限りではキーの同時押しによる同時発音や、発音中に十字の下を押すとピッチベンドを下げる機能なんかもあり、使いようによってはちょっと深い表現もできるように感じました。

それにしても携帯電話の音源もただ音を出すのみにとどまらず立体的な音の定位表現とか、いろんな機能が加わったものです。僕としては脳と直結して自分を表現できる楽器を手に入れてしまった今、もうコンピュータと言語を介するやりとりというのがまどろっこしくて戻れなくなってしまってきている気がします。

それでは、今夜はオカリナ達とイブを楽しみます。
posted by えんじろう at 22:18| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

音パレード(オンパレード)

2日前の火曜日は、休日でしたね。僕にとってはとても久々な休日で、オカリナも吹ける重要な日でした。実はこの日、富士市のオカリナ奏者である古庄さんの所にお邪魔してきました。
古庄さんは県の東部を中心に活動なさっているオカリナ奏者で、僕はその高音域の美しさに引かれ尊敬している方です。

普段の出勤時間に家を出て、富士市に到着したのは10:20過ぎ…。改めて浜松が静岡県の端っこにあることを認識しました。
古庄さんの音楽室でお互いのオカリナを見せ合ったり吹き合ったりして、オカリナ談義に花が咲きました。僕が高音域の音に惚れ込んで購入したものの、半年が過ぎた今でもまだ手こずるPopoloオカリナソプラノC管。古庄さんに吹いていただくとあっという間に魅力の高音を使いこなしてしまうんです。オカリナ歴の違い…そんな言葉で逃げずに、いつかはオカリナを手にしてすぐにどんな性格の楽器かを見極められるようになりたいものです。
そうそう、この日僕は初めてダブルオカリナに触れることになりました。運指もちょっと違うので、最初は結構とまどってしまいました。でも僕が抱いていたダブルオカリナへのちょっとした偏見はあっという間になくなり、早くもダブルオカリナを使いこなせるようになりたいという欲求に見舞われてしまいました。…と言ってもそれがなければ話にならないので、今後の購入予定に追加されてしまったわけです。

結局5時間ほど居座ってしまったにも関わらず、たくさんあったお話ししたかったことがほんのちょっとしか話せませんでした。だってオカリナを見ていると吹きたくて仕方ない欲求が抑えられなくなるんです…。
古庄さんはこの日夕方から演奏の予定が入っており、それでもぎりぎりまでお付き合いして下さいました。とても大切なものももらってしまったりして(お借りしたと言うべきか…)、本当に感謝感謝の一日でした。この日のことが、古庄さんのブログにも書かれていてびっくりでした。

帰ってきたのはいつもの帰宅時間より1時間ほど前でした。とにかく本当に充実した音に囲まれた幸せなひとときを送ることができました。
新たな目標も発見し、今後やってみたいことも更にたくさんになってしまいました。やりたいことがあるというのは、本当に充実感を味わえると思います。これからもどんどん目標を定め、もっと上手にオカリナと付き合えるようになってゆきたいです。

それでは、お休みなさい…。
ラベル:オカリナ 休日
posted by えんじろう at 23:02| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

光り輝く音心

今日は音心のピアニストの亮子さんが来てくださって、久しぶりに音心の音合わせを行いました。いや音合わせというよりは打ち合わせでした。

今年の活動を振り返ってみたり、今後の活動について語り合ってみたり…。とにかく音だしも含めてとても有意義な一日でした。
音心の存在は、僕にとっては自分を表現できるとても有効な存在。そしてオカリナをそれまでより一挙に進化させてくれる強力な推進剤でもあります。来年も音心と共にぐんぐん背伸びしてゆきたいなと思っているわけです。

ところで僕、光になったんです!今日NTT関連の工事会社の人が来て、インターネットの回線工事をして、マンションタイプの光回線に切り替えてくれました。おかげでスピードは速くなるわ料金は少々安くなるわで、とても喜んでいるところです。
印象としてはちょっと早くなったのかな…と感じる程度ですが、きっとそのうちありがたみが判るようになるんじゃないかなって思っています。これも今年の重大ニュースの一つですな。

では、そんなわけで…。明日一日仕事をすれば、いよいよ自由の身です。がんばってきます。
posted by えんじろう at 21:14| Comment(4) | Diary | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

一年を振り返る

さて、暮れも押し迫って今年もあと残すところ1日となりました。今年はどんな一年だったのだろう…。世間の出来事はあまり明るいイメージがない気がしますが、まぁその辺は多くの方々が綺麗にまとめて下さっていることでしょう。
そんなわけで、僕自身の今年を振り返ろうって言うのが今回の記事だったりします。

ではまず、昨年が変革の年であったとしたら、今年は進化の年だったように感じます。特に生活の大きな転機と共に封印せざる得ないと感じ始めていた思いが、一挙に解放されたという感じです。趣味…やはりこれをなくして遠士朗は生きている心地がしないんです。やっと自力で立てるようになった今、ただ世間のために生きて世間のために死んでいくだけではいやだと感じるようになったのです。生まれてきた以上は自分の欲を満たすために生きることも大事だって…。うーん我が儘になったのか?

では遠士朗の音楽的重大ニュースとしゃれ込んでみます(笑)

【1月】シーケンサ恐怖症発症中!シーケンスソフトに触るもすぐに嫌気がさして音楽製作までこぎ着けない日々が続く。
【2月】姫様道中でのオカリナ演奏の話が具体化してくる。曲の構想などピアニストの方とメールで連絡が始まったのもこの頃…。ライブに向けての緊張感より楽しみな気持が強かったのが意外だ。
【3月】新シーケンスソフトDominoと出会う。ライブに向け職場近くの公園でオカリナ練習を開始。この頃になり初めてはまホールの存在を認知。
【4月】本番前日、ピアニストの亮子さんと初合わせなのに、とてもスムーズな演奏ができたことに感激。緊張していたものの、初ライブも無事にこなすことができた。同時にライブの後の虚しさも覚えた。この月に新たなMTRを購入した。
【5月】名古屋まで赴き試奏をさせていただき、ついに日本製オカリナを入手。講演での練習に限界を感じ、はまホールとシダックスでの練習に切り替え始める。新PCも入手!
【6月】後にライブ会場となる豊田のCar-Denに初めてで向いた。行われていたライブを見て、司会の大切さを感じた。
【7月】日本製オカリナで初めて触れた追加の指穴(シとラの音)にかなり苦戦する。ユニット音心の結成と、Car-Denでの音心初ライブを行う。
【8月】久々の新曲、大丈夫のうたが完成。楽器博物館で古庄さんのオカリナライブを見る。自分は息の強いオカリナしか吹けないと決め込んで逃げていたことに気付き、新たな課題を発見する。
【9月】オカリナ中毒症状が週に一度の数時間練習では満足できない域になってきた。新たにキーボードを入手。エアコンが壊れる。
【10月】11月のコンサート月間(自分のではない)のチケットを入手。ネットを光にする話が来る。
【11月】音心第2回目のライブを豊田のCar-Denにて行う。ブレスや谷山浩子さんのコンサートにも触発され、ますますオカリナにのめり込んでいく。ヤマハ漬けの月で、再び新オカリナも購入。止められないオカリナへの思いに、恐怖感も覚えた。
【12月】新たなMIDI音源を入手。ペットボトル吹きに執着する。実家からギターを持ってくる。ついに光回線開通。

1年中音楽に囲まれた自由時間を過ごしていました。本当は週休2日制なら…なんて思ってしまいますが、とにかく今までになく趣味に没頭していた年だったように感じます。一言で言えば「進化の年」という感じがしています。

全ては4月の初ライブから…サポートピアニストの亮子さんと出会ってから…。
生まれたばかりのユニットですが、それだけに音心はまだまだ進化すると思っています。そのためにもオカリナと触れあい続け、自分の楽器との信頼関係をどんどん深めていこうと思っています。やりたいことはまだまだ山ほどあります。
来年も良い年になりますように…。

ところで、僕は今日実家に帰ります。オカリナを数本持ち帰り、正月中デレデレしていようと思っています(笑)来年は3日に戻ってくるので、コメント等返信はその時になってしまいますが、ご理解下さい。
それでは、今年に乾杯!年が明けたら今年に乾杯…。
posted by えんじろう at 09:25| Comment(3) | Diary | 更新情報をチェックする